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2011年5月

2011年5月15日 (日)

聴き中

現在、聴き中のアルバム。

Dl0008_3

http://u-zhaan.com/dl/
 
とてもステキ

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読み中

現在、読み中の本。
 

 〈映画の見方〉がわかる本 『2001年宇宙の旅』から『未知との遭遇』まで 〈映画の見方〉がわかる本 『2001年宇宙の旅』から『未知との遭遇』まで
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目からウロコ。

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2011年5月14日 (土)

ブラックスワン

今日は映画「ブラックスワン」を観てきた。
 
↑なんとブログらしい書き出しだろうか。
今日起こったことは今日メモする。本来ブログというものはこうでなくっちゃいけない。
 
そして「映画を観た」という内容もまた、よりブログらしい。
買ったもんを紹介まがいに記録する、それじゃぁどこぞの「ナルシス」と変わらない、ちがうか?
 
わかってるけど、なかなかそううまくはいかないこともわかってるので、今回くらいはブログらしいブログをしているという慶びに浸ってみる。
 
えと。
「ブラックスワン」はバレエ演目『白鳥の湖』の主演に抜擢され、白鳥と黒鳥のニ役を演じることになったバレリーナ(ナタリーポートマン)がプレッシャーによって精神分裂していくといったサイコスリラー。
 
監督のアロノフスキー監督はなんと今監督をリスペクトしている。
過去の作品にもその影響は伺えて、だから観にいったという理由が正しい。
やはり「ブラックスワン」も「パーフェクトブルー」との類似点が多くみられてちょっとニヤってしまった箇所がある。
あ、ちなみに独りで観た。
 
けど基本的にスリラーものはニガテなので、いつヴィジュアルショックが来るのかと始終ビクビクしていた。
とにかくはナタリーポートマン。
演技もだけど、実際のバレエシーンとかすごい。それだけでも観る価値充分。
精神的な不安から、現実と非現実、二人の自分・白鳥と黒鳥が混交してゆく様、圧巻。
よくできてたー。だいいち、スキなジャンル。
 
客層は娘が母をつれだって来てた風のペアとかも多くみられて、意外だった。
わりと官能的な描写が多いけど、気まづくなかったのかな。どーでもいいか。
 
上映前に、中年夫婦の持ってたポップコーンをうっかりぶちまけちゃったヒロイン付きの男子がいたけど、あのあと気まづくなかったのかな。その夫婦にも、そして彼女さんにも。
あ、これもどーでもいいんだけど。
 
怖かったけど、観てよかったな。率直。
 
映画「ブラックスワン」公式サイト

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2011年5月 9日 (月)

こづかい帳 始めました

さて、5月に入ったことを皮切りに、お「こづかい帳」をつけることにした。
  
もともとお小遣い帳なんかつけなくても管理できますからダイジョブ!
とばかりに正直そんなのは不要だと思っていた。
自分の周りにもつけてる人はわりと多く、そんな彼らをみても自分はイイヤと思っていた。
 
けどつけなかったホントの理由はおそらく「つけることで明るめになる数字として的確化され提示される支出量とその現実」を恐れていたから相違ない。
  
それを理解していた上で今回おこづかい帳をつけることにしたのは、なぜだろう最近の支出量の多さにやや不安をおぼえたためもある。
本来ならこの引っ越しに際してドアタマからつけておくべきだった。と思ったがそれはもうこの際いい。
 
ただでさえ出てゆくことの多いこの引っ越しという行事において、さらに必要な生活セット(自己の満足のために妥協のない支出も含む)を選定しては購入し を繰り返すうち、少し「サイフが緩み」出したという向きがある。
 
おかげさまで、不自由のない生活が出来ていると思しき現在、この緩み始めたサイフ、その勢いはいまだとどまることがない。
「住まいへの投資」の次には「自分への投資」が増え始めたのである。支出の第二段階とでも言おう。
それもネットショップが多い。欲しいものみつけたら、あとはクリックするだけだからな。
なんて便利..いや、恐ろしいのだと。
 
いやいや、それでも勘違いしてもらっては困る(誰にだ)。
ものが増えることはもともとあまりスキではないし、損はキライ。ましてムダなものは増やしたくないので、「考えなしに」ということは断じてない(と思いたい)が、ややたしかに多くなってる気がするのだ。
 
そこで、お「こづかい帳」の登場である。
 
iPhoneの無料アプリを使っているが、なかなかよく出来てる。
携帯ならいつでも持っているし、何か食事をしたとき、何かを購入したとき、サっととりだし記録しておけば支出料金がその都度累計されてゆくので便利。
と、つけてる人は「だからそれ前から言ってたじゃん」というかもしれないが、まさにおっしゃる通り。
 
あくまで個人レベルの支出に関しての記帳。
 
そんなMIRUNAこづかい帳。
いまのところはマメにつけてる。これはこれでちょっと愉しい。
こづかい帳をつけたいがために、お買い物増えちゃったりしてな。
ってばか。

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2011年5月 8日 (日)

'11春 静岡護国神社

いよいよ5月のゾーンに突入し夏を思わす空気を呈し始めた今日この頃、世間の黄金週間もオワリを迎えたころだろうことを見計らい、さてそろそろ4月10日の噺をばと記録しておくべ、と。
約一ヶ月前のことね。あとメンドウなので写真多め。
 
この日は、issei-kunに誘われ静岡は「手創り市」に行ったっけ。
そうそう、彼とのペア行動はこれが初の試みだった。
と思わせぶりに記述しておいたところで、別段後半に絡む伏線じゃない。
 
運転手は自分。彼を助手席に置いた。
    
手創り市は「静岡護国神社」で開催された野外の手工芸とクラフトのフェアで、今年は春と秋の年2回行なわれる。
そんなことは知らずに、ただ彼の誘いにただ乗っただけなのであるが、今ただただって何回言ったかはこの際どーでもいいのである。ソフトバンクじゃあるまいに。
 
市内パーキングに駐車して、電車。降りたところの目の前にあった喫茶「どりあん」さんで昼食を摂った。ナポリ食べた。喫茶店に来たらとりあえずナポリタンと決めてる。まいうだった。
 
Napori_8
 
護国神社に着く。賑やか。
入口付近で販売されてたクレープやキッシュの香りに唾を飲んだ。
 
Gokoku00_5
 
Koke_3
 
手創り市。
せっかくだったけど自分はここでは何も買わなかった。見て愉しんだ。
鳥仙珈琲さんのところで一杯のコーヒーをいただいたぐらい。
野外でいただくカップのそれは美味しかった。
 
Torisen_5
 
そういえば手創りスタンプがわりと多かったのか、気になった。
石判、消しゴム判、判子はやっぱりイイネ。欲しかったけど、やっぱりイイ値なのだ。
 
そもそも静岡護国神社に初めて来たわけだけど、春の装いも加味してかあいやスバラし。
 
Gokoku_9
 
境内が広い。みんなオモシロそうに芝生の上で寝そべったり、お弁当食べたりしてる。 
およそ神社に参拝しにいくという雰囲気を超越してるけど、天候にも恵まれ実に居心地がよくホント良い時に来たなと思った。
 
そうそう。パグ犬を連れだったご婦人が居らした。
そのパグ犬、身体の配色が変わっていたので思わず記念に写真を撮らせていただいた。
飼い主さんいわく「たぬきみたい」というがたしかにその通りで。愛らしい。
 
Tanuki_5
 
わりと長居したけど、その後は、鷹匠を歩けば。
 
Takajo_2
 
よく訪れるという彼にエスコートしていただいてみた。
天然酵母の「PUPAN」さんや、文房具カフェ「notebook」さん、あとアンティーク雑貨のお店におジャマしたりした。
男二人が気どってなぁにしてんだっつームードだが、たしかにステキな街ね。
 
あとコレは個人的な目的だったが、駅近くの「THE NATURAL SHOE STORE(ナチュラルシューストア)」に立ち寄って、靴を一足購入して、お土産にした。
 
THE NATURAL SHOE STORE
 
古道具「水無月」さん、例のごとくD&D、と経由。
袋井に戻ってくる。「空海」でディナー。と、たしかこう。
 
ただのメモ書きみたいになってしまったが、色々詰め込んでたなという印象の日。
護国神社は通常モードでもまた行きたい。秋は紅葉も良いのだろうな。

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