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2011年4月18日 (月)

Re:00

引越し 引越し のかまびすしさに。
概念の変革をもたらされたところがあったので、少しシリーズ化してみたい。
 
リサイクルショップ。
もともと、リサイクルショップというのに偏見があってあまりスキではなかったというかむしろ厭なイメージしかなかったんだけど、この度引越しに際していちおう見てみる風の利用をしてみたんである。
あ、ちなみに今言っているリサイクルショップというのはいわゆる街の大型リサイクルショップなのであり、アンティークを扱った骨董店やD&Dのようなテーマにこだわりを持ったそれとは異なる。
語呂のニュアンスでいうと『煉破反衝壁』、あるいは『怨呼障縛壁』に近いそれを指す。
 
なぜ厭なイメージだったかは簡単明瞭、単純明快、一目瞭然の笑止千万で、ズバリ「ガラクタの山」のイメージからで、また実際にそうだからだ。
産業廃棄物倉庫、あるいは家具の妖怪売場などとして「汚い」「怖い」「気持ち悪い」の新3Kを提唱する はい「暗い」を入れたら4Kであるそんなリサイクルショップのイメージは自分をその場に足を踏み入れる事を拒ませていたと。
 
ただこの引越しというもの、やはりお金がかかると。
cheeの提案というか強い押しもあって背にハラは変えられん、とばかりに踏み入れてみたところでとある発見をする。

食器類が安い。
その後、まさにお宝発見とばかりにあさりまくった。
というか欲しいものはやたらと買い占めていた。
  
ディグる、というのだなこういうのを。
かつて「ディグダグ」というTVゲームがあったが、ディグの意味がここでようやく繋がった。
じゃあダグってなんだよ、と思ってもここでは調べてやんない。
 
とにかく「安い」というのがこれだけ目頭を溢れるウロコの摩擦で熱くさせた点である。
しかも同種のものがいくつもあったので、実際にお店で使われていたものや、デッドストック品である率が高く、多分おそらくそうなのだろうなと思っている。
 
以来、リサイクルショップを少なくとも「良い目」で見られるようになり、各地を巡ってみてはディグりをつづけているというくだらないお話。

今後、購入した一部を自分たちでさらに汚してしまうまえに公開してみるべの思惑。

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