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2011年4月

2011年4月24日 (日)

Re:04

わりと近所に「大正蔵」というアンティークショップ兼酒屋さんがある。
この機にはじめて訪れてみたけど、大正ロマンあふれるステキな空間。
 
こちらでも買い物してみた。
 
Taisyo1_2
 
お茶が飲める器を探していたこともあって、こちらの陶器と、
 
Kabukim_2
 
KABUKI MIRROR と書かれた、化粧鏡。
歌舞伎役者が化粧するときに使うものなのだろうか真相はよくわからないけど、装飾のないシンプルな構造。
 
ところでこの歌舞伎ミラー。シリアル番号みたいなのがあって、ちなみにこれは「No.976」。
ますますどこでどう使われてたものなのか、どのぐらい生産されてたものなのか、も謎。

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GANTZ。あとソファ

昨日は部屋にソファを入れた。
急に新鮮な話題。時間軸はバラバラだ。
 
わかるように、今ごろにしてソファ。
ホントにこうして少しずつ少しずつ、だんだん「部屋らしく」なって来ている。
 
運搬に協力してくれたのはhori-cha。
思えば彼は引越し日その当日も協力してくれており、
クソ重たいTV運びにも一役、二役かってくれた。
 
一重に、また彼がこういった作業が好きなのであるから(勝手にそう思っている)助かる。
 
そんな昨日は映画「ガンツ」の完結編を観にいった。
ソファ運びはそのあとだったので日が暮れる前のことだ。
といっても外は雨がまだ止まずにいたので、濡れてる人々と街がそれでも太陽信じてるという中で、見えてなかった日が暮れたという表現が正しいかどうかは定かじゃない。
 
「ガンツ」後編はほぼ映画オリジナルの内容ということで、新解釈の完結には興味があった。
映画の出来をいうならアクションシーンの完成度はすごく高くて感心した。
松ケンvs松ケンとか、ファンにはたまらないのであろうか。自分にはザ・ワンを思い出してならなかった。
ただRG-12ということもあって非道いシーンも多い。トリスのコがかわいそうだった。
 
肝心のラストはそうきたか、、といった完結で幕を閉じた。
よくもわるくも、今後しっかりと原作を読ませていただこうと思った。
 
 
さて、他にあと部屋に足らないもの。
まずはTVボード。やはり床置きは視線が疲れる。
次に緑。緑が足らない。あともうそんぐらいでだいたい良い。

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2011年4月21日 (木)

Re:03

第3弾はデスク。←第3弾は、とか自分で言ってて恥。
 
Hotoku

わりと最近見つけたのがこの学校の机とイス。
これも気に入ってる。
写真ではイスが1脚足りないが、ちゃんと2セット購入した。
 
幾年月、何人もの子供たちが代わる代わるに、思い返すに乱雑にすら使ってたような気もするものだが、コンパクトながらそのジョウブさはすで折り紙付きのこの机。
両サイドに給食袋や習字道具をぶら下げていたフック、道具箱・教科書なんかがたっぷり入る収納スペース、安全性の高い角丸のとれた天板。
こうやってあらためてみると、必要最低限にして充分な機能性、そして無駄のないシンプルな設計、並べてもよしと素晴らしい。
 
見ればホウトク製で、旧タイプっぽい。
自分のときはたしかコクヨ製とかの高さ調整ができるものじゃなかっただろうか。
イスの背に防災頭巾をカブセてたりとか。針金を結んでそこにぞうきんをかけてたこととか思い出す。
 
学校じゃ机にノートや教科書しか置いてなかったけど、今はMac BookもiPadも置いてよし。
そうして今現在、この机の上にてこいつを更新している。
 
 
これを購入したとき、店舗には実際3セットあった。
その内の2セットを買い取ったわけだけど、一応選んだ。
机にはラクガキや彫りの跡なんかがみられ、それが選別の対象となった。
この机にはわりと読めるぐらいに「B'z」と掘られていたりする。これも愛嬌だと受け入れている。
 
1セット、1500円。
べらぼう。
 
 
蛇足:以前林業高校で工作した「めんぱ」は小物入れとして机の中に忍ばせてる。
というどうでもいい情報。

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Re:02

キッチン棚として購入した工業用のスチールシェルフ。
 
Kogyo
 
リサイクルショップの軒先でIZAMのグッズを入れた箱などのいわく「ガラクタ」をのっけ、うすら錆びれていたところをcheeが発見し保護した。
  
最初は錆びれた外装とサイズの問題など懸念はあったが、買ってみることにした。
買ってみることにした。ということが気軽にできるのもなにせ「安い」からに決まってる。
 
この工業用スチールシェルフ(勝手にそう呼んでる)は、ネジを一切使っていないところがいい。
ただ四柱の穴に金具と棚を差し込むだけで、高さ調節も自由が効く。解体もラク。
 
この柱の穴や独特の特徴を活かし、通した針金をキッチンペーパーホルダーにしてみたり、ハコを取り付けてクレラップ入れにしてみたり、全身鉄製なのでマグネットタイプのフキン掛けを設置してみたり、cheeセンス満載の使い勝手のよいシェルフとして見事に活躍してくれている。
  
というか想像以上に役立ってる。これで2500円。
うれしい。

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2011年4月19日 (火)

Re:01

で、購入した食器類の一部。
現在よく使うものでブランド名があるもの。
 
アデリアのカップとソーサーのセット。
4セット:400円とか。
 
Aderia_7

アデリアのルックシリーズ。
80円〜とか。
 
Look_2

ノリタケの柄なしのティーカップ。
たしか150円。
 
Noritake_2

アラビアのマグ。
80円。
 
Arabia_3
 
こんなに安くていいのかしら。発掘はわくわくした。
ペア、または複数買うのがミソである。
 
  
ちなみに、アデリアのカップとソーサーのセットを見つけた同・某リサイクルショップ。
自分が食器コーナーで目をひんむいて探っている最中に、同じ年端の女子がスっと来て、サっとそのアデリアセットのみを狙って買い物カゴに入れた姿が印象的だった。
あとで買おうと目星をつけておいた矢先のことだったので「しまった..やられた」と。
そのときは肩を落として帰ったんである。
 
後日、なんともまぁcheeが別の場所でそのセットをしかもさらに安値で見つけて買ってきた。
こんなことってあるんですね。そんなお話。

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2011年4月18日 (月)

Re:00

引越し 引越し のかまびすしさに。
概念の変革をもたらされたところがあったので、少しシリーズ化してみたい。
 
リサイクルショップ。
もともと、リサイクルショップというのに偏見があってあまりスキではなかったというかむしろ厭なイメージしかなかったんだけど、この度引越しに際していちおう見てみる風の利用をしてみたんである。
あ、ちなみに今言っているリサイクルショップというのはいわゆる街の大型リサイクルショップなのであり、アンティークを扱った骨董店やD&Dのようなテーマにこだわりを持ったそれとは異なる。
語呂のニュアンスでいうと『煉破反衝壁』、あるいは『怨呼障縛壁』に近いそれを指す。
 
なぜ厭なイメージだったかは簡単明瞭、単純明快、一目瞭然の笑止千万で、ズバリ「ガラクタの山」のイメージからで、また実際にそうだからだ。
産業廃棄物倉庫、あるいは家具の妖怪売場などとして「汚い」「怖い」「気持ち悪い」の新3Kを提唱する はい「暗い」を入れたら4Kであるそんなリサイクルショップのイメージは自分をその場に足を踏み入れる事を拒ませていたと。
 
ただこの引越しというもの、やはりお金がかかると。
cheeの提案というか強い押しもあって背にハラは変えられん、とばかりに踏み入れてみたところでとある発見をする。

食器類が安い。
その後、まさにお宝発見とばかりにあさりまくった。
というか欲しいものはやたらと買い占めていた。
  
ディグる、というのだなこういうのを。
かつて「ディグダグ」というTVゲームがあったが、ディグの意味がここでようやく繋がった。
じゃあダグってなんだよ、と思ってもここでは調べてやんない。
 
とにかく「安い」というのがこれだけ目頭を溢れるウロコの摩擦で熱くさせた点である。
しかも同種のものがいくつもあったので、実際にお店で使われていたものや、デッドストック品である率が高く、多分おそらくそうなのだろうなと思っている。
 
以来、リサイクルショップを少なくとも「良い目」で見られるようになり、各地を巡ってみてはディグりをつづけているというくだらないお話。

今後、購入した一部を自分たちでさらに汚してしまうまえに公開してみるべの思惑。

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2011年4月17日 (日)

d静岡号出版記念イベント

あれから。結局ずいぶんの空白。
生活面ではだんだんと落ち着きを取り戻し、少々余裕が出てきたというところでようやく、というよりは「この隙間」でコチラの更新などしてみようとしてみたと。
 
 
さかのぼること2月26日。
静岡 D&DEPARTMENTで行なわれた「d デザイントラベル静岡号」の出版記念イベントに行ってきた。
2ヶ月も前の話て。いかがなものか。
  
観光をデザインで再編集したトラベル本、第5弾があろうことか地元静岡ということで密かに待ち望みしていた。
当日はわりと遅めの出発となり、トークイベントにはほとんど間に合わなかった。
 
同行はissey-kunとyasuとの三人で、このメンツでのドライビングは初の状況だったがあるいは最初で最後だったりして、なんて思ってたりもする。あ、別に深い意味はないけど。
 
パーティーは盛況していた。

D_travel01_2
 
D_travel02_2
 
そういえばナガオカさんから「こうやってみんなで集まれるような場所知らない?」って質問されたけど、
まったく答えられなかった。というか「知らない...」という意味の言葉を選んで口にのせて答えた。
 
さて「ディデザイントラベル静岡号」は、よく知っている街なだけにたいへん興味深いし、また一番よく知っているはずの街が全然違った見え方を帯びる奇妙だけど新鮮な発見、そして意識変革できる感覚がある。
このトラベル本を持って「地元観光」してみたくなるというのはベタな感情かもしれないけど、ええじゃないか。

機に他の県のディデザイントラベル本も揃えてみたくなる。
まだvol5なので、揃えやすいよね。ミーハー。

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2011年4月 3日 (日)

越し後の開通

ひさびさ。
 
この間にも、引越しは何とか終え、
ようやく「生活と呼んでも大丈夫」ができるぐらいまで落ちついてきた。
あとまぁ、いろいろあった。
 
ただ、ネット環境の整いが遅れこちらの方は凍結させざるをえない状況でいた。
無論、web閲覧、メール受信、またtwitterぐらいはiphoneで何とかしのいでいたようなものだが、
ブログ更新などの面倒な操作はもっさり動作の3Gでする気も起こらず、
またそんな余裕は別の意識に向いていたために手がつけられずにいた。
 
それでも今や「インターネット」は生活の一部として粘着しており、これほどまでに不自由を感じるとは思わなかったほど依存していたということに気づかされたそんな期間だった。
 
インターネットの工事は即時に申し込んだものの、この時期どこもかしこも工事日が埋まっているとのことで、実際の工事は5月の下旬ということになってしまっている。
 
そこでその間を埋めるべく、ネットモバイル機器を搭載することにし、約1ヶ月半はそれでしのぐことになった。
 
そして本日のたった今。
無事接続設定も完了し、こうしてブログを更新しているという経緯なのである。
 
死亡説とか勝手に流さないように。
ジャッキーチェンじゃないのだからな。
 
実際の工事は5月下旬。それまでwi-fiが使えないということを除けば「前よりはまし」。
今後ぼつぼつまた過去に溯ってここ数ヶ月を回航してみよう、と。
その次第。
 

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