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2011年3月 9日 (水)

今敏監督ナイト

というわけで、再び時を溯る。
2/12日。←ずいぶん前だな。
予定通り「今敏監督ナイト」に行ってきたわけ。
 
映画館「シネセゾン渋谷」の閉館イベントで、あらゆる作品のリバイバル上映が行われており、その中のひとつとして「今敏監督ナイト」がありました。
 
ちなみにシネセゾンはパプリカの作中に出てくる映画館のモチーフになったところで、
座席の色以外はほぼいっしょ。ここで今監督作品が観れるなんて!なんという。。
 
要約すると、これまでの今監督の劇場作品を順に上映するというもので、計4本+。
パーフェクトブルー、千年女優、東京ゴッドファーザーズ、パプリカ、オハヨウの連続上映で、
深夜0時から朝まで、約7時間(!)耐久鑑賞をたのしんできたというわけである。
 
始まりが深夜0時からということで、出発は遅めにして例のごとくバスで向った。
今回は独りぼっち。
となりの席にはピンクで全身をデコレーションしたファンシーな女の子が乗り込んで来たので、
それなりにバスライフは愉しく過ごすことができた。
 
ちょうどこの前日は東京でも積雪が観測されており、路面凍結なんかが気になったりはしていたけど特別問題なかった。そんなことより、途中立ち寄った足柄サービスエリアの銀世界ぷりには驚いたものだ。
 
Asigara

到着後、最近はヤに上京が多いことから奨められていたTOIKAを購入することにした。
そのTOIKAで表参道。
MOMAストアがあるファッション複合ビルのgyre(ジャイル)に行って時間を潰した。
 
上映時間を前に、nonaka-sunたちと合流。
上映に備えた。
 
無論のプレミアチケットとなった今回の今敏監督ナイト。
おかげさまで我々は正式チケットを予約できてたけど、
立ち見客も40人ほど居たようで、みなさん通路に座布団を敷いて座ったりしてた。
 
作品自体の感想は言わずもがなだけど、
旧作品を劇場の大きなスクリーンと大きな音場と共有関係者たちと観られる慶びといったらなく、
終始感動していた。
 
ただ、さすがにラスト「パプリカ」あたりで頭がグラつき始めたけど。眠すぎ。
寝てもないのに清々しく「オハヨウ」とはいかず、半幽体離脱状態のお疲れ様となり、その場をあとにした。満足すぎ。

Sezon1

Sezon2
 
翌日は昼ぐらいまで寝てて、夕刻みんなで美味しいモツ鍋食べにいった。
帰りは新幹線で帰宅した。

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