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2011年1月30日 (日)

翌 テオ・ヤンセン展

翌日は、お台場・日本科学未来館で開催されてた「テオ・ヤンセン展」へ。
はぢめて「ゆりかもめ」にのってワクワクしてしまった。
 
テオ・ヤンセンのビーチアニマル、BMWのCMではすでにお馴染み。
実物がたくさんみれた。
 
Teo1
 
風をエネルギーとして生きるビーチアニマル。
プラスチックチューブで構成されてて、風さえあれば自立駆動するよう設計されてる。
新しいものでは、風の力を体に蓄積したり、障害物を察知して方向転換するものまである。
 
Teo2
  
小型のものは自分で実際に動かせたり、
デモンストレーションもあってたのしめる展示でした。
 
 
そんなこんなで、現実ゆきのバスに乗車し闇ゆく帰路へつく。
毎度となく味わう虚無感に、さみしさと名残惜しさを感じつつバスは揺れる。
三種三様のマーブル柄の心内カオス、ああ 分岐点は夢の木坂で。
 
いつもの夢の形に似せた息のリズムで飛びこえる。
デイ アナザー デイ。

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