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2011年1月

2011年1月30日 (日)

翌 テオ・ヤンセン展

翌日は、お台場・日本科学未来館で開催されてた「テオ・ヤンセン展」へ。
はぢめて「ゆりかもめ」にのってワクワクしてしまった。
 
テオ・ヤンセンのビーチアニマル、BMWのCMではすでにお馴染み。
実物がたくさんみれた。
 
Teo1
 
風をエネルギーとして生きるビーチアニマル。
プラスチックチューブで構成されてて、風さえあれば自立駆動するよう設計されてる。
新しいものでは、風の力を体に蓄積したり、障害物を察知して方向転換するものまである。
 
Teo2
  
小型のものは自分で実際に動かせたり、
デモンストレーションもあってたのしめる展示でした。
 
 
そんなこんなで、現実ゆきのバスに乗車し闇ゆく帰路へつく。
毎度となく味わう虚無感に、さみしさと名残惜しさを感じつつバスは揺れる。
三種三様のマーブル柄の心内カオス、ああ 分岐点は夢の木坂で。
 
いつもの夢の形に似せた息のリズムで飛びこえる。
デイ アナザー デイ。

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還弦主義のフィナーレLIVE

1月14日の金曜日。
平沢ライヴに行ってきた。
 
今回はU-sunも参加してくれるということで、初の4人参加。
平日だったためにそれぞれが当日の時間合わせに苦労することになった。
チケットを東京へ郵送したりもしたりした。
 
さてと。当日はバスで向った。毎度恒例。
ライヴ前日はなかなか寝付けない夜を過ごすことになるけど、意外にもあっさり眠れたんで安心してたら、朝はめさんこ早く目が覚めた。
ということをつぶやくと 遠足当日みたいな?楽しんで来てね! と応援ツイートをいただけた。
けれどもバスで寝るようなことはなく、会話と夢の木坂分岐点であっちゅうまに渋谷に着いた。
 
ライヴ時間までには余裕があるので、
cheeの希望でパンをいろいろと食べ歩くことにしてた。

VIRON(ヴィロン)にも行けた(^_-)。
Boulangerie Patisserie BRASSERIE VIRON

こちらで買ったクロワッサンはのちにライヴ会場入口で時間ないからっつって急いで食べてしまうことになるわけだが、おいしかったと想われる。
 
動機はあり 存在可能 ゆく先はココ
 
Shibuyaax1
 
ということで、SHIBUYA-AX。もちろん初めて来た。
開場入は18:00からで、開演が19:00。
会場の外はこんな感じに賑わっていた。
 
Shibuyaax2
 
仕事終わってすぐにかけつける。といっていたnonaka-sun、U-sunがなかなか来ないので心配していたけど、どうやら開演には間に合ったよう。
先に入った我々とは離れての参加となった。
チケット番号は800番台だったので入りが遅く、
やはり後方からいくつもの後頭部をナメる形での眺めであった。
 
何度も言っていながらまた説明くさくなるけど、
今回のはP-MODEL楽曲をリメイクしてアルバム化した「突弦変異」と、ソロ楽曲をリメイクしてアルバム化した「変弦自在」を締めくくるフィナーレライヴなわけ。
 
1年に渡るイベントの集大成なわけだけど、当初はライヴは予定されてなかったわけ。
続々と増殖するツイッターのフォロワー、いわく「馬の骨」たちが30000に達したら という条件付で急遽発足したわけだけどいとも簡単にそれを果たさせ、ライヴ開催実現に至ったという経緯。
 
ライヴ「東京異次弦空洞」。
まさに30年の歴史が現代でひとつに凝集された記念すべきものだったわけ。
特にライヴではここ数年じゃ絶対に歌うことのなかった楽曲だらけなわけ。
そんなん生で聴けるってだけで興奮するわけでげしょ。
 
さてと。浮いた気分を振り返る。
ひとつひとつこと細かに説明するのもナニなのでメモ的にカイツマんでみる。
 
01: アート・ブラインド (Neng & Rang) / 突弦変異
 
低音のステージ上、
今回のタイゲスト、Rang氏とNeng氏が両サイドになにやら舞台セットを引きずって登場。
赤バケツのような帽子と黒服の衣装。1曲目の「アートブラインド」のリズムに合わせて巨大なハンマーをセット台に打ち付け始めると、いつのまにか板付いていた中央のヒラサワに照明。今回導入したサイレントチェロ(チェロだからデカイ)を堂々かつスマートに弾き始めた。王の名はロニア。魅せる。
 
次にレーザーハープの巨大セットを後ろ手でひっぱって来るヒラサワ。
その姿にクラウド・バスティングを想わされつつ。今回はパフォーマンスが際立ってる。
 
02: DUSToidよ歩行は快適か? / 突弦変異
03: CHEVRON / 突弦変異
04: MOTHER / 変弦自在
05: Another Day / 突弦変異
06: ミサイル / 突弦変異
 
魅せる。
 
07: サイレン*Siren* / 変弦自在
この曲は今監督への追悼の意味も含ませた曲。
上部に設置されたレーザーハープに手をかざす動作が天に両手を捧げるような仕草に見え、なんとなく今監督を偲ぶような向きかもと思わずにはいられなかった。
会場にもすすり泣くファンの方々も若干名見受けられた。
 
08: 金星 / 変弦自在
 
そこから「金星」への流れ。ボクはキミだからと。
アコースティックギターの弾き語り。魅せる。
 
09: GOES ON GHOST / 突弦変異
10: 夢みる機械 (Neng & Rang) / 変弦自在
 
ゲストのコミカルなコント(?)がテスラコイルと連動し、「夢みる機械」がスタート。
唸る電流とチープ音のマッチング。
 
11: バンディリア旅行団 / 変弦自在
 
サイレン*Siren* → GOES ON GHOST → 夢みる機械 → バンディリア旅行団 への流れ。
監督を意識した配慮だと勝手に思わしていただいたんだけどそう思ったのは自分だけではないはず。
キミをまたあの日へ。力強く船出してゆく。
 
12: LEAK (Rang) / 突弦変異
13: Solid air / 突弦変異
14: ASHURA CLOCK / 突弦変異
15: 環太平洋擬装網 / 変弦自在
 
クライマックスにつき激しめな楽曲がつづく。
ちょくちょくゲストのパフォーマンスが入って愉しい。
 
16: トビラ島(パラネシアン・サークル) (Neng) / 変弦自在
 
両アルバムのラスボス的楽曲トビラ島はやはりシメ。
10分近くあるこの曲。前半はまたもアコギの弾き語り。魅せる。
間奏でヒラサワ 舞台袖にスっと立ち去り、タイの民族衣装を纏ったNeng氏がステージ後方で民族ダンス。妖しめな空気。
その間にステージ中央にはスタンドマイクが設置され、再びヒラサワ登場。
メインパートをなんとスタンドマイク1本で歌うというパフォーマンス。
超レア。サークルサークルサークルサークーー....で去る。
 
 
アンコール
 
17: WIRE SELF / 突弦変異
18: ルクトゥン OR DIE (Neng & Rang) / アルバム未収録 (2001)
 
と、会場は盛況のうちに幕を閉じた。MCあり。
アンコールに「WIRE SELF」をもってくるあたり、ネットを介して増殖した馬の骨たちへの啓発のように思ったりした。ワイヤーはセルフで。ニクい。
 
今回初めてヒラサワライヴに参加した方々も多くいるとあって「入門編」とされてたライヴだったけど、一体どこがだ!と突っ込みを入れたくなるほどの ありえない感満載のライヴに満足。
会場をあとにした。
 
早くDVD出ないかな。前回のPHONONライヴもまだなのよね。待ち遠しい。
さてと。興奮も醒め止まぬままその後それぞれ合流し、ウルトラな街で打ち上げ的夕食を摂った。

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2011年1月27日 (木)

着せるはだか

誕生日を迎えちった。
また一つ、歳をごちそうさました。
それなりに衝撃的ではあったが、内部に留めてまぁそろそろ落ち着くころ。
 
 
iPhoneカバーを買った。
これまではフェルト質のiPhone用ケースから本体を取り出す、しまう、という動作で
本体自体は剥き出しで使っていたわけだけど、そのケースもそろそろボロっちくなってきた。
ここへ来て装いを新たにしたくなったわけ。
 
もともと装着カバーには抵抗があって、だから使わなかったわけだけど、それもつけるカバーに寄るだろと思い直した。
悩んだけど「NUDE」と呼ばれるカバーにした。
 
Nude1
 
Nude2
 
ケースをつけていることを感じさせない。そこが○マル。
薄さは8ミリ。軽い。
衝撃を防げるタイプのモノではないが、傷からはキチと守ってくれる。
 
NUDEと呼ばれるだけあって透明のクリアタイプもあったわけだが、ホワイトにした。
白には白。歯には歯を。
ホワイトでもこの8ミリという薄さは裏面のマークがうすら透けるほど。
 
ネット判断だったので不安はあったが、アタリを引いたな、という満足感。
だいたい もう3G用のケースは店頭では手に入りずらくなってる。
 
液晶保護フィルムも付随していたので、新しく貼り直すことにした。
まるで買ったばかりのような新鮮さを取り戻した。ホントに。

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2011年1月26日 (水)

海帰線

今敏監督の処女長編コミック「海帰線」。
 

新装版 海帰線 (KCデラックス)Book新装版 海帰線 (KCデラックス)


著者:今 敏

販売元:講談社

発売日:2011/01/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する


 
以前、美術出版から復刊としてだされた「海帰線」は持ってるんですが、
今回のは講談社からの新装版。
追悼出版として今監督の幻的コミックがこうしてぞくぞくとコミック化されている。
 
2月には「夢の化石」として全短編集が発売される予定。
素直にうれしい。
 
 
あとそろそろ平沢ライヴのことも記事にしておきたいところなのだけど、
なにかと時間とられそうなんで、とりあえずは
最近買ったもんシリーズを続けてつないでおくわけ。
 
そういえば、あした誕生日だ。
御芽出度う とか、いいからな。

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2011年1月25日 (火)

2mm芯ペン2本

2mm芯ペン デビュー。
 
2mmpen_2
 
とりあえず「Bic/ビック」と「KOH-I-NOOR/コヒノール」の2本。
両方ともノック式を選んだ。
 
個人的には「Bic/ビック」製品の方が手にしっくりきているが、
他のも試してみたいので、模索中でござい。

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2011年1月24日 (月)

2枚重ねミシン目

ヤプーズのライヴDVDを買った。
 
ヤプーズ・デ・ラ・クルスの犯罪的人生~96m巻・2枚重ねミシン目あり [DVD]
 
「ヤプーズ・デ・ラ・クルスの犯罪的人生~96m巻・2枚重ねミシン目あり」
 
戸川純さん。
しっかり鑑賞するという意味ではコレが初めて。
改めてすごいなー。色々。
個人的にやはり「レーダーマン」はお気に。
 
このライヴには平沢さんがゲストで出演していて、しかもほぼ全編に渡ってタルボギターを弾きまくってる。
自身のライブでもこんなにギター弾くことってないので、かなり貴重。

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2011年1月13日 (木)

カニ乗りピッツァ

mattsunが帰ってきてたので、issey-kunも交えて夕食を。
今回も時間制限つき。
袋井は初「プラムフィールド」さんへ。石釜のピッツァ。
 
Peperon

Kanipizza
 
美味しかった。
 
それはそうと、この時間制限というのはなかなか難儀。
会話は 時間短縮で細部が割愛されるため内容濃度がやむえず薄くなり、また一つのネタを咀嚼せずに次のネタに差し替わるので考察時間までが削られてしまっている。
どーしたものか、次に期待。

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2011年1月 8日 (土)

最近の鑑賞記録 1101後

つづき。
 
■バッタ君町に行く(1941年 監督・製作:フライシャー兄弟)
 好き度:●●●●○ 4.8
 
バッタ君 町に行く [DVD]
 
フライシャーはディズニーのライバル会社で「ポパイ」とかが有名なんですが、これ面白かったー。
人間たちに住処を奪われる昆虫たちがコミカルかつユーモアたっぷりに動きまくる。
ラスト、造り上げられてゆく高層ビルを昆虫たちが危険を回避しながら駆け上がっていくんですけど、ひとつの画面に小さいキャラクターがあたふたとひしめき合うんですね。それぞれのキャラクターがそれぞれの意志を持っているようにとにかくちょこまか動く。これは愉しい。
ちなみにジブリライブラリーに登録されてる。
借りエッティーもこんな風にしたかったのかな、できてなかったな、とちょっと思った。
 
■マジック(1979年 監督:リチャード・アッテンボロー)
 好き度:●●●●○ 4.0
 
マジック [DVD]
 
売れない手品師の主人公は腹話術を使って成功し、順調に進むかと思った矢先に失踪してしまう。
次第に腹話術人形に支配されていくんですよね。二重人格。サイコスリラー。
主役は若きアンソニーホプキンスなんですが、手品も腹話術も実際にやってたらしくてスゴいな、と。
こわオモロイ。
 
■恋はデジャ・ヴ(1993年 監督:ハロルド・ライミス)
 好き度:●●●●○ 4.8
 
恋はデジャ・ブ [DVD]

日本名のタイトルはアホっぽいけど、原題は「グランドホッグデー」。
カナダのグランドホッグっていうハリネズミを使ったお天気占い行事のことで、この日をずーっと繰り返すことになってしまった男の話。
面白いー。ただのラブコメディーなんかじゃない。「人間の幸福とは他人の幸福によって得られる」といった宗教学的意味合いが込められてるんだって。後になって知った。
 
 
■トロン(1982年 監督:スティーブン・リズバーガー)
 好き度:●●●●○ 4.0
 
トロン [DVD]
 
ソフトメーカーに勤める主人公が、コンピュータの内部世界に取り込まれ、コンピュータ世界を支配するプログラムの圧政を止めるべく戦い挑むという斬新なサバイバルSFファンタジー。っていうのか。
今この時代からみたらチャチーのかと思ったら、逆。創造性溢れる映像に感動した。
その後、「トロンレガシー」を観たことになる。
 
 
 
ざっと。他にもあったけどま いいや。

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2011年1月 7日 (金)

夢の木坂八景虚航ラゴス

と いうわけで、一気に文庫を増やしてみた。
早く使ってみたいからな カバー。
 
Tutui4
 
全部、筒井康隆著。
 
 
■夢の木坂分岐点
■家族八景
■虚航船団
■旅のラゴス
 
現在は「旅のラゴス」読中。

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土屋鞄 ヌメ革文庫カバー

去年のクリスマス辺りに頼んでおいたのですが、
文庫カバーがようやく届いた。
 
土屋鞄さんの「ナチューラ・ヌメ革文庫カバー」。
 
Tutiya1
 
Tutiya2
 
文庫本ってバッグに入れるとくしゃくしゃになっちゃうし、
表紙がやぶれたりしたこともあって、持ち歩くのが少しおっくうになっていた。
けど本当は持ち歩きたい。
 
つーわけで、文庫カバーは必須なのでは と思うようになり、
いろいろと考慮し錯誤した結果、土屋鞄さんにたどり着いた。
 
届くまで実物に触れられなかったのは不安でしたが、
手に取った瞬間「これは非の打ち所がない」と直感しました。
 
ヌメ革の、使うほどに風合いが深まるという性質が
今後、本を読む愉しみを何倍にも高めてくれることでしょう。
 
Tutiya3

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2011年1月 6日 (木)

最近の鑑賞記録 1101前

最近観た映像作品をそろそろ記録しておこうと。
聞いた風なスカした映画論語を避けるべく、今回は個人的な『好き度』を●で表しておこうと。
あ、「好き度」というのはいわゆる上から目線の知ったか「評価」や「満足度」などではなくって、個人的な好みの部分に絞ってつけてみているので、直接作品そのものの評価と結びつくものではないということでそこんとこ。
 
  
■JAWS/ジョーズ(1975年 監督:スティーヴン・スピルバーグ)
 好き度:●●●○○ 3.8
 
JAWS/ジョーズ 【プレミアム・ベスト・コレクション\1800】 [DVD]
 
恐い。この作品、原作者と揉めたという話を聞いたことがある。読んだことはないのでナニだけど、原作では人間の暗い闇の部分と呼応するようにジョーズが出現するということだったらしいのに対して、スピルバーグは「人食いザメVS人間」といった対決に焦点をしぼり、娯楽映画へと変えてしまったと。
それで成功している。余計にサメの恐怖が引き出されていてただただ恐い。
作り物だとわかっていても恐い。
原作をそのまま映画にしようとして失敗する例がゴマンとあるが、そうしないところがやっぱり賢い。 
 
 
■未知との遭遇(1977年 監督:スティーヴン・スピルバーグ)
 好き度:●●●●○ 4.2
 
未知との遭遇[ファイナルカット版] デラックス・コレクターズ・エディション [DVD]
 
UFO目撃からラスト、宇宙人と地球人のコンタクトを描くSF。
UFOにただ圧巻。あのピーとかポーとかの音楽でコンタクトをとるところなんかワクワクした。
宇宙人との交流、夢があるよね。「マーズアタック」はこの真逆 笑。
 
 
■E.T.(1982年 監督:スティーブン・スピルバーグ)
 好き度:●●●●○ 4.5
 
E.T. 【プレミアム・ベスト・コレクション1800円】 [DVD]
 
いやー、改めて観るとすごいイイなと。あのラスト、大人たちから逃げる少年たちの自転車が飛び立つシーン、普通に感動してた。というか観たのはCGで作り直した20周年アニバーサリー版というのだったが、もうオリジナルは観ることができないのかな?
この頃、スピルバーグを中心に観ていて「激突!」は劇場で観た。
 
 
■ネバーエンディングストーリー(1984年)
 好き度:●●●○○ 3.5
 
※ジャケット画像なし
 
昔VHSが家にあってけっこう観たなと懐かしく観た。けどこうして改めてみると、原作を生かしてないなー、っていうのがわかった。原作は読んでないけどわかった。お母さんがいないうえにいじめられっこ、読書好きのバスチアンはあるとき「果てしない物語」という本を手にとるとそれを夢中で読み始める。その本の中の主人公アトレーユの冒険や試練がバスチアンが抱える心的状況とリンクしていて、それをアトレーユが乗り越えることでバスチアンも成長していくような設定で、メタフィクションぽくてすごい好き。
けどその感じがいまいち下手。ラストでは犬みたいな龍・ファルコンが現実世界に出てきていじめっ子たちをこらしめるシーンまである。これが蛇足っぽい。
面白いんだけどなー。話。
 
 
■ショーシャンクの空に(1994年 監督:フランク・ダラボン)
 好き度:●●●●○ 4.0
 
ショーシャンクの空に [Blu-ray]
 
希望をもち続けていればいずれ救われるんだー。、といったようなことは思ってないけど、観終わったあとすっきりする。長いけど文句なし。細かな部分まで手がゆき届いてる感がある。脱獄時の独房にアインシュタインがあかんべーした写真が貼ってあって、吹いた。
 
 
■ゴッドファーザー(1972年 監督:フランシス・フォード・コッポラ)
 好き度:●●●○○ 3.5
 
ゴッドファーザー PART穵<デジタル・リストア版> [Blu-ray]
 
このド名作をさきほどのネバーエンディングストーリーと同点にしていいものかって話だけど 笑、あくまで「好き度」なので、マフィア映画はいくら良くても自分がすすめられるものじゃないと。
とはいえ、特殊な世界ながらこれは深い家族愛の映画。すごくよくできてる。
若き日のアルパチーノが出てるなんてことは知らなかったけど、後半への変化がまたイイ。
 
 
つづく。

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2011年1月 5日 (水)

鉛筆補助軸

「ITO-YA」オリジナルの鉛筆補助軸を手に入れた。
 
Itoya
 
伊東屋さんも本店は銀座にあるんですね。
こないだ行っときゃよかった。
 
鉛筆補助軸って逆さに使えば、鉛筆キャップ(ホルダー)にもなる。
滑りにくいラバー塗装で、シンプルな設計。
 
イイネ、これ。

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2011年1月 3日 (月)

元旦 トロンレガシー

2011.01.01のド元旦。
第一発目のファーストデイには「トロンレガシー」を当てて観た。
 
前作は82年の製作だったそうで、ほぼ同い年ですね。
あらゆるクリエイターに影響を与えたと言われるその前作からの続編 ということで期待してたけど、
その風格は薄れており、完全にアトラクションとして愉しんで!深いことは考えなさんな。と言われてるような映画でした。
 
だからこんな感想で。
ディスクバトルがカッチョ良かった。
音楽がぴったり。カッチョ良かった。 
 
ただ、確かにグラフィックは派手でキレイだけど、じゃあアトラクションとして愉しめたのか、と問われれば「物足りない」が正直なところ。全然足りない。
ここまでやるなら もっと!という欲が出てしまった。
 
またアトラクションに特化している分、ラストの感動たらしめるシーンは印象が薄くなってしまってる。
だってお父さん、前作の主役よ。こんな形で決着するとはちょっとショックだった。
 
あとこの「トロンレガシー」、3Dの上映しかなかったんだけど、
前にも書いたけど時代に乗り切れてないこの3D映画にはやはり抵抗がある。
 
せっかくのキレイなグラフィックがこの黒サングラスのせいで台無しじゃないか。
俳優さんの表情だって曖昧になるし、細かな部分がちっともみれない。集中を欠く。
今回は開始15分ぐらいで一度うなづき、メガネを外した。
 
「時代がトロンに追いついた」というようなコピーをなにかで読んだことがある。
ただ、3Dはまだ時代に追いついてないから。
 
だいたい3Dで観たいって誰が言ったの? 多数決とったの?
この程度で+400円とらないでね。やめてね。

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くるみと山吹

LIFE のメモランダムを手に入れた。
 
Life
 
去年の終わりごろからか、なぜだろう
文房具により注目してみている。
 
こちらのメモ用紙、
名刺サイズと同企画となっており、
名刺ケースなどに忍ばすことも可能。

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2011年1月 2日 (日)

大晦日前夜

去年のことになるけど、30日だったかな。
issei-kunらと二度目の食事会を。
浜松は 手打ち蕎麦の「naru」さん。
 
年越しそばの前倒しにもなったかと。
 
Naru
 
yasuの体調管理不届きでてんやわんやした感はあったけど、
鴨そばとね、野菜天とね、梅酒とね。
まぁたのしくおいしくやりました。

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突入 2011

いくら滞りがちといっても、
これぐらいは言える。
これぐらいは言っておかねば始まらない。
 
あけまして おめでとうございます。
 
さ、2011。

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