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2010年12月 9日 (木)

東京は、雨だにか?

先日のー、火曜。
mattsunが帰郷してきていて、しばらくぶりに会う機会があった。
とはいえ自分に与えられてた面会時間は約2時間ぐらいだったな。
直接、彼の実家に出向いた。
yasuに会うのも同じぐらいしばらくぶりだった。
 
しばらくぶりだった、からと言っても何かが極端に変化しているわけじゃない。
そういうもったいぶった言い方は避けようじゃないか。
 
変化といえばyasu以外に、issei-kunが先客として部屋の中央を外れ、すでに板付いていた。
スタイリングチェアに腰掛け、鏡面に映る己の姿と対面しながら、スタンバイを余儀なくされていた。
 
彼がボクのことをかつてのアダ名で呼んで来たのに対し、自分は「初めまして」とニコやかに答えた。
と、挨拶代わりの軽いジョーク。
中学時代の馴染みであるのだが、面識はほとんど無いといっていい。
か、コチラに記憶としての彼が居ない。おそらく向こうもそうだろうに。
 
おウワサはカネガネ。
 
なんやかやあって、
その後の流れで我々4人、最近オープンしたばかりというカフェバー「N-style」さんに行くことになった。と、ここでは店舗レビューなんぞは避けようじゃないか。
 
途中、時間がきてしまってmattsunだけはあるべき場所へと抜け出していったが、
残った3人愉しく時間を過ごしていた。
 
気づけば深夜1時頃。宴もタケナワと店を出る。
外は雷のフラッシュに加えて大きめの雨粒が暗がりの地面をムラなく濡らし、ドアから漏れ出すさっきまで居た店内の暖かな灯りが、その濡れたアスファルトをキラキラと反射させていた。
 
またの再会をほのめかして解散となる。
 
時同じく、どうやらmattsunの方も東京の住まいへと到着したようだ。
彼の「ついたぁ」というナウなツイートがその無事を示していた。

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