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2010年10月22日 (金)

エクスペンダブルズ

いつだったか「エクスペンダブルズ」を観にいった。
あ。確認したら17日のことだった。
 
スタローンが監督、脚本、主演をつとめた戦争アクション映画。
新旧のアクションスターたちが集結したことで話題だったが、無論自分の目的は主にジェットリーである。
 
その前日が公開初日で行けるチャンスもあったものの、この映画、R-15指定の暴力映画だろ。
ってんで、さすがに躊躇してしまってその日はやめた。
なら観なきゃいいだろ、って思うだろうけど、ジェットリー出演作は映画館で観るようにしてるのでもう義務みたいになってしまっている。
っつーわけで観ないわけにはいかないので一夜の葛藤を経て、その翌日に延期させたという経緯である。
 
ツイートしたことともだいぶエクスペンダブるが、懸念してたほどヤな感じはなくってとりあえず安心した。
内容自体はどうにもこうにもだが、とにかくテンポがよく痛快すら感じさせるでき。
この手のアクションゲーム好きにはすんなり受け入れられるはず。
もちろん題材自体は好みが別れる。骨太で男くさいし、バイオレンスといえばその部類。
けど重たくはない。ジョークも散りばめられてたりしていてむしろ明るい。
軽快なノリと言った具合。その辺もまさにアメリカンである。
 
ジェットリーは脇役だけど、見せ場もあった。
身長が低いことをバカにされたりしていて、この面子の中じゃぁこうも扱いが変わるのかと面白く観た。
 
ともあれ、
あるていど覚悟して観た分、「あーよかった」っていう安堵感の方がむしろ強く、おかげで愉しめたと思う。
 
 
ちなみに、ポイントを使用したので「タダ観」である。

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