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2010年10月17日 (日)

童夢と西遊妖猿伝

帰宅後、ポストの中には出立前に注文しておいたコミック「童夢/作・大友克洋」と「西遊妖猿伝 大唐意篇/作・諸星大二郎」が届けられていた。
この2作、一体どんな取り合わせだ。説明できるが、説明しない。
 
Doom
 
すでに「童夢」は読了しているが、読み始めたら気づけば最後まで留まることなく読み干していた。
なんて面白いのだろう。
自分ごときが、また、いまさらながら言うのもなんだが、未読の方は是非一読をお勧めしたい。
 
つづいて「西遊妖猿伝」が控えているが、諸星大二郎先生の作品は初見。
ほかにも見たい作品はたくさんある。第一弾としてコチラを選択してみた。
モチーフは「西遊記」。
ぼちぼち読み進めて行くことにいたしましょ。

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