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2010年10月25日 (月)

原点回帰

この度「スーパーマリオブラザーズ」が25周年を迎えられまして、その記念企画として「スーパーマリオコレクション」がWiiで復刻されたわけである。
25周年。まさにともに歩んで来た人生といっても過言ではないぐらい「マリオ」は我々同世代にとっては身近な存在であり続けている。

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販売元:任天堂

発売日:2010/10/21
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まぁゴク当たり前のように買ってしまうわけである。
「記念、限定、復刻」のキーワードに加えて、「懐かしさ」というものにどうも弱い。
特典として付いて来るブックレットやサウンドトラックに惹かれたわけではないの。
 
今回復刻された「スーパーマリオコレクション」はスーパーファミコン版の完全移植で、内容は当時のものと全く同様。
スーパーマリオ、2、3とUSA、計4作が収録されている。
 
そもそもファミコン版の元祖「スーパーマリオシリーズ」がスーパーファミコン版へとグラフィックの向上とともにリニューアルされたものが「スーパーマリオコレクション」である。 
 
いわゆる元祖の「ドットマリオ」のヴィジュアルイメージって、バーチャルコンソールやアドバンスソフトなど現在でも普通に遊べてしまうために、懐かしさという点においては少々うすまってきている印象にあるが、今回の「マリオコレクション」のグラフィックはスーパーファミコン以来ということもあって非常に懐かしく感じられる。
個人的に「3」なんかはコレクション版の方がスキだったりする。
 
そんな復刻マリオ3は「1日1エリア」ただし「笛は使わない」という方法でチマチマと進めてみている。(現在は7エリアでストップ中)
それを友人に話したら「大人の愉しみ方だね」という指摘をうけた。
なるほど。
原点回帰したつもりが年月とともに遊び方も変化してしまっていたんだね。
悲しいというか、姑息さが増しててさらに悲しい。
 
ただレアアイテムを出し惜しみして結局使えず溜まっていくという可愛気な性根は変わっていないようである。

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