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2010年10月 1日 (金)

古きモノ新しきモノ 完

以前「古きモノ新しきモノ」というシリーズを3部に渡ってかいたりしたが、そろそろオチを言っておかねば。
3部に渡って連ねた駄文は要約して「オークションのための準備を面倒ながらこなした末の報酬のほどやいかに?」である。
 
単刀直入に言うと、こう。
実は「出品しなかった」である。
 
そもそも古きモノを処分するためにそれら物品をオークションにかけて転売するなどという卑劣、いや効率的かつ一挙両得な利口手段をとるに至った理由とは、引越しを控えたmattsunがコレを機会に部屋を片そうという妙案からであった。
 
引越し間際にはドタバタに追われてたようで己のことで精一杯という感じは見てとれた。
現在彼はすでに無事トンズラを終えている。
残されたのは一緒に出品しようと勇んで押し入れからパンドラを引っ張り出してはキャメラ撮影までほぼ終了させていた自分の数々のガラクタの有象と無象と右往と左往である。
おかげでそれらの大半は激安買い取りショップへ文字通り捨てることとなり、二束三文すらにも満たない小銭を受け取るハメとなった次第である。
これがオチ。
 
ただ、その甲斐もあって幾分部屋は片付いたので気分爽快である。
今後ますます新しきモノへの審査は厳しくなると思う。
節約といえばそうともとれるが、こういうムダはのちに面倒になるという教えである。

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