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2010年9月19日 (日)

クレープ談義

クレープは割とスキな方である。

それは、大スキというほどはスキではなく、スキだと言えるほど食べてないくらいのスキなので、言い換えればフツウということになるかもしれない程度のスキである。

たまに食べたくなる。これが正しかろう。

そういえば昔はよく食べてた気がする。
少年のころ浜松へ出かけるたびにともだちらと食べていたな。女子みたい。
今のように生地の許容を凌駕するような豪華絢爛なカオスものではなく、材料さえあれば家でも簡単に作れてしまうんではないかという程度の曰くオーソドックスなクレープ。
さらに昔にさかのぼれば、当時地元デパートの地下に設置された白鳥を象った無言のオブジェが浮かんだカラフルを発光させる薄暗い噴水の向かいにあった小さなクレープ屋さんとか。
よく行っていた。

今はもう無いとこばかりだ。

最近、なぜか無性に食べてみたくなった瞬間つうのが到来したので、欲求を成就させるべくいろいろと捜してみたのである。

クレープってぶっちゃけ高くないですか?
急に質問文になってしまったが、たかがバナナとチョコとホイップだろうになにゆえそれが400〜500円もしやがるのかという憤怒をもって聞いている。

どこも大体そんな相場なんだなこれが。
大きさとか量とか豪華さとかさぁ、求めてないんだよクレープに、男子は(見た目は大事だけど)。
そんな風に感じてきてからクレープ自体食べなくなってきたんだな。
そんなことでスーパーの「まるごとバナナ」で代用してたこともあるけど、でも食べたいじゃないクレープ。

で、見つけてしまいしました。

隣町に位置する「ホブソンズ」。
詳しくはわからないが、日に二度ほどタイムセールがあるのである。
昼間に行ったときは200円くらい。
夕方に行ったときはたしか250円くらいになってた。「でかした」である。

実は前回の生地、あいや、記事で少し触れたけど、そのときこの驚愕(とは大袈裟)な事実に驚きながら商品写真に指差して「じゃあこのアーモンドチップ乗ってるの1つとぉー」って注文したらおじさんが「いやぁほんとはそれ+30円なんですけどねー、今回はサービス」って、ナイスおじさん超いい人で感動したのである。

チョコも若干多めな気さえしたものである。
気分もお腹も満足したので、後日もまた足を運んだ次第である。

ただ一つ、クレープって結局とちゅうで気持ちぁりくなるんだよね。そらぁあんだけ生クリームくわされたら気持ちぁりくもなる。男子は。
それに、重力に逆らえない内容物が下から日の目を浴びる前に食べにゃならんから急ぐでしょ、余計に気持ちぁりくなっちまう。

だ か ら それ込みで400円とかしちゃうのって高くないですか?

ということで私はココです。


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