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2010年8月 5日 (木)

借りエッティ

せっかくなのでファーストデーの恩恵を。
かねてから決めていた「借りぐらしのアリエッティ」を観に行った。
ということでつまり、これは4日前の日曜日。
 
この日ランチは毎度おいしいカッペリーニ。
 
Pasta
 
Kare
 
さて、せっかく浜北に来ていたので「借りエッティ」をサンストリートで観ようと目論んでたけど、駐車場はスーパー混雑。大型ファミリーカーを見晴らすオーシャンビュー。
低燃費軽自動車が入る隙間すらも無かった。
ということでUターン。
でもせっかく浜松にいたので久々にザザ鑑賞へとシャレ込むことにした。
 
関係ないけど、途中「事務キチ」という文具スーパーに立ち寄った。
存在もしらなかったけど店内広々、事務的用品がズラリと並んでおり、ソンジョソコラのMr.なんちゃらより品揃えがまるで群を抜いていて、ちょいワクワクしてしまった。
ファイルとかもこんなに並んでるの見た事無い、ってなった。
せっかくだったので滅多に並ばないクラフト紙の印刷紙50枚を購入し、その場をあとにした。
 
さて、せっかくせっかくとかまびすしいが、17:10分上映の10分前にたどり着いてチケット購入。まだわりと混んでた。当然ファーストデーというのもあるだろうけど。
 
携帯の電源はオフに 館内禁煙ー 上映中はお静かに
どんなに足が長くっても 前のヒトは蹴らなーーい の例のごとくがあって、
そして「借りエッティ」。もったいぶらずに早く言いたいところだが、
 
特にありません。と 笑。
いやしくも5段階評価をつけるとしたら3なのかな、と。
悪くないし、別にそのまぁ良かったのかも、という。 
 
良かった点をあげると、アリエッティが小人なので視点が小人目線になる。
小人から見た人間界はとてつもなく巨大であり、人間界の小さな生活音だって強調されて耳に入るし、または感じられる。
つまり我々観客は小人になったような疑似体験ができる。それを表現しようとしていて愉しかった。
だから映画館で観ることがより愉しく観れる条件にもなっている。
あと随所に出てくる昆虫の動きとかが愛くるしくて好感触。
 
ケルトの音楽はとても心地良くて癒し。ただ舞台が結局日本なので不釣合い。
アイテムの大きさの対比の違和感など、細かい点を上げればキリがないけど全体的に盛り上がりに欠け、これから何が起こるのかなって思ってたら終わっちゃった。
 
 
余談。
そういえば久々にビックカメラに立ち寄った。
触れられるiPadが何台もあるんじゃないか。さすが。
母のiPadはここで買えば早かったな。と思った。

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