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2010年8月23日 (月)

「i」のつく事変2

実は来年早々あたりに新型のiPad(iPad mini ?)が登場するともウワサがあるが、諸々事情で早めに初代を手に入れることにした。
 
さてiPad。少し遅れて今回、iPad用の液晶保護シートと持ち運ぶ際に便利と思って注文しておいた保護ケースが届いたので合わせて記録しておく、っと。
 
Myipad
 
32GBのwi-fiモデル。
ところで前に作ったDVD用アクリルスタンドがこんなところで役にたつとは。嬉しい誤算。
専用のスタンドは買うと高いから、とりあえずこれで買わずに済んだ。
 
iPadなんてiPhoneが大っきくなっただけでしょ?
っていう意見はよく聞くし、最初は自分もそんな気でいた。
ところが、大っきいってだけでこれほどまでに快適にそして仕様用途の幅が広がるものなのか、と正直言って驚いている次第。
 
便利すぎて困る。っていうか愉しすぎ。
気持ちが浮わいちゃって困るという意味である。
 
一体何が良いのか。
王道プレゼンみたいにその魅力を列挙するならまずはその
「起動の速さ、俊敏性」。これがもうありがたすぎる、と。
 
何かネットを使って調べたいとき、人のブログをみたいとき、サッととりだしてすぐにネットを閲覧できる。閉じるときも同様。つけたりけしたり、TVをつけるより楽ちんでスムーズ。
これまでのようにネットをみるのにわざわざPCを起動して、という手間やストレスからはサヨナラ。
っていうね。
 
とまぁ、これぐらいなら別にiPhoneにも同じことが言えたわけだが、決定的な違いというのが先述した
「大っきいディスプレイ」と「美しすぎる画面」である。
iPhoneではなかなかどうして、やはり画面のサイズがネック。
対応していないサイトなどをみる場合には、一々拡大してちまちまとスクロールしていかなければならなかったがその点、その必要はない。なぜなら大っきくてキレイだからだ。
 
画面の美しさにはヨダレとかが出る。
(現在ではiPhone4の方がさらにキレイらしいと聞く...これでも充分すぎるのに、もはや想像すら出来ない)
これまでみてこなかった写真もビデオも不思議とコイツでみるとまた新鮮だし、愉しいもの。
おかげでこのディスプレイに合わせて持っているビデオやムービーは高画質用に転換するという作業が増えてしまった。
 
そして、持ち歩けるツールとして気になるところ
「電池の持ち」だが、フル充電で約10時間! とステキ長い。
いたれりつくせりであります。
 
ネット、ビデオ、写真、書籍、アプリ、ゲームなどを、ソファや寝床で寝っ転がってやるのにもうってつけ。
なにも寝っ転がってやる必要はないが、特定の場所に縛られることのないこの自由度はありがたい限りである。
 
今後アップデートによるマルチタスク機能なんかが追加されたりしたらより使い勝手がよくなることウケアイ。
どう機能を活かしてみようか現在ワクワク模索中である。
 
Moshi
 
ついでに今回入手した保護ケース。
moshiというメーカーのmuseというもの。生地にマイクロファイバーが仕様されている。
若干ゆったりサイズに設計されており、収納もスムーズながら小物収納も可能。

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