« めんぱ作り 1 | トップページ | 予約のための突弦変異 »

2010年6月 7日 (月)

ヒカシューライヴへ

先月31日。
名古屋でヒカシューのライヴがあるというのでhori-chaを誘って行ってみることにした。
初ヒカシューライヴ、こんなに早く立ち会えることになるとは。
 
我々は当日、割と早い段階で合流しそして割と早い段階の電車に乗り、いそいそと名古屋へと向かったわけ。
先月5月は名古屋、というか愛知に足を運ぶことが多く今度のこれで3度目となったわけだが、実は名古屋へ向けた電車での移動はおそらく生涯初なのではないかと思われる。
金山駅で下車しロッテリアの絶妙バーガーなんかを食べたりして胃を充電したりして、そこから地下鉄に乗り換え市街地は矢場町へ向かった。
 
その後とりあえずアップルストアに寄ったりなんかして話題のiPadなんかを触ったりして購買意欲なんかを掻き立てられたりなんかした。
というか近い将来手に入れたい。今はそのときじゃない、と自粛している。
次いでコンランショップ名古屋店へ。
まえーに来たときには旧携帯電話のGPS機能がチープすぎて結局目的地に着けずに諦めてしまったというコーヒージェリーのように甘くホロ苦いエピソードなんかがあったりするけど今回は流石にすんなり行けた。
前はそうそう、丸いペットボトルOGOを探していたんだった。
店内OGOはズラリときれいに陳列されていた。わらび餅みたいに。
 
ここでは自分にお土産を買った。ペンギンブックスのノート。しかも特価。
手帳を持つならやっぱりモレスキンだしょなんてな憧れを抱きながらもその価格に手が出せずにいたのだけれども、このペンギンブックスこれなら良い。今後あつめて行くかもしれない予感。

Penginbook

ちなみにペンギンブックスはロンドンに本社を置く世界的にも規模の大きい出版社。調べた。
これはそのペンギンブックスの文庫本をそのまま表紙にしたノートでその種類は様々にあった。
絶妙な差異がコレクターにはたまらなさそう。
 
さて、時間が余った。困ったなと。
ライヴ開始は19:30~ということで、まだまだ時間を持て余していた。
では早くも充電がきれかかっている胃にパニーニでも入れまひょということになり、松坂屋のアンティコカフェに落ち着いた。
前回からここのパニーニはお気に入りで、今回はスピナッチという法蓮草とキノコとスモークベーコンみたいなのがギュウギュウに詰まったサンドを食べた。とまぁ朝からパンで何かを挟むもの系が続いているが、幸せを感じる食事に変化無し。嗚呼、美味しい。
 
ここでmattsunから連絡が。
実は、朝方からmattsunとはコンタクトをとっていて、何度か動向が伺えるメールを発信してくれていた。
諸事情で名古屋に来ているのでもし良かったらコーヒーでもみたいな話がチラホラと出ていたので、合同してみても面白そうだということでジブリレイアウト展の会場外で待ち合わせてみた。二人が「ハジメマシテ」と交わしているのを間から確認した。
彼の登場は持て余していた時間の問題を一挙に解決してくれた。
我々は時間まで彼イキツケのフレッシュネスバーガーで過ごした。
ここでもまたパンに何かを挟むもの系じゃんと思った人、こっち来い。
さすがにここではドリンクだけに済ましましたとも。
 
ここいらでmattsunとは分離し、我々は地下鉄に乗り込む。
会場である飲み屋兼ライヴハウス「得三」は今池にある。
次第にファンの方々が周辺に集まりだして会場in。

Tokuzo

すっかり立ちライヴなのかと思っていたらイスもあってテーブルもあって、なんだかゆるい感じ。
我々、これまた割と早い段階でinしたために良い席についた。
ドリンクとチリソースのえびせんやらガーリックポテトフライやらを注文して登場を待ったわけである。

Tokuzo2

店内はボツボツと人々が充満し始め、賑やかになっていった。
登場直前で店内「全席禁煙」になった。健康でいようというヒカシューの意向とのこと。
 
ヒカシューは新作「転転々」のアルバムを引っさげて来ていた。
実はまだ一度も聴いたことがなく、あえて聴かずにライヴに参加していた。
 
どう書いたら良いだろう。
ヒカシューはライヴが面白い。音が出れば何でもありだ。音楽になる。
音で感情を演奏するような。声も音。巻上さんの声には圧倒される。
なんか言えば言うほどダメになりそうなんでやめた。
詳細は別のところにメモしよ。非公開。
一言、とにかくよかった! と。感激した。
 
ただ、我々には終電時刻が迫っていた。
後半、時間ばかりが気になって集中を欠くハメとなったがライヴは時間ギリギリで終了した。
ライヴにはアンコールが付き物だ。ファンが手拍子でアンコールを煽るなか、我々は身を引く事を余儀なくされた。
その後何があったか我々は知らない。非常に強く後ろ髪を引かれながらもなくなく電車のホームに走ったのであった。
また見たい。

|

« めんぱ作り 1 | トップページ | 予約のための突弦変異 »