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2010年6月22日 (火)

ダブルミッション

19日の土。後編。

夜、レイトショー時間を狙ってhori-chaとららぽーとへ。
この日公開日だったジャッキーチェンの「ダブルミッション」を観に来た。

余裕をもって出てきたので上映時刻まではまだ時間がある、ということでちょっくらゲームセンターエリアを活用しようじゃないか、と。

ワニワニパニック対決でハッスルした。おとなげなんてそこには無い。
ワニども対ヒト、バトルシーンは自他ともに圧巻だった。

陸に押し寄せる巨大ワニどもたちにクッション性の高いハンマーだけで立ち向かって撃退してゆく阿鼻叫喚の血の池地獄。
もう怒ったぞ、との合図に始まる猛襲に仲間を一人、また一人と失いそれでもなお戦い続けなければならない過酷な死闘。
まさに戦争。これがワニワニパニック。

ちょっくら、のつもりがこんなに体力を消耗させられるとは。

その他めったにやんないゲームセンター遊びで時間は過ぎゆき、上映を待つところと相成った。

ここで諸事情ゆえに間に合うか否かが不鮮明だったcheeが向こうからスライディングしてきた。
ことなきを得、映画は三人で鑑賞する運びとなった。
そういえば、初回特典とやらで鷹の爪団とジャッキーとのコラボクリアファイルがもらえた。

さて「ダブルミッション」。
実はジャッキーチェン、デビュー30周年作品となったこのダブルミッション。
監督はあの「ベートーベン」や「ジングルオールザウェイ」のブライアン・レヴァント。
あの、とか言っているがシュワルツネガーの「ジングルオールザウェイ」は個人的に好きだ。
 
その色はモロに出ていた。
ファミリーコメディとして見れば良かったのかもしれないが、演出がいちいちサムいために我々にはジャッキーチェンがスベってるような感じがして少々鼻についた。
ただこれほど「優しい」アクション映画は珍しい。
ファミリー揃って安心して観られる設計、その点は素晴らしい。
ただやっぱり、サムいのよね。何ぶん。笑いの押し売りが。
アクションももっと多めに欲しかったなという希望。
それが見たいわけなのですから。
ただし御歳56、アクションそのものはまだまだキレがあるからクリビツだ。

ジャッキーチェンは、近日にして「ベスト・キッド」のリメイクが控えている。
この間に、ベストキッド観直そう。とか思っているので。

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