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2010年4月

2010年4月29日 (木)

にふぇーで~びる

mattsunが沖縄旅行から帰宅したということでお土産をいただけた。
 
アメリカが沖縄に基地をおく米軍基地へ足を踏み入れてきたとのことで、お土産の半分はそこで手に入れたという。貴重だ。
沖縄へ行ってメイドインUSAを土産としてくるあたりが彼らしい。
 
アロマキャンドル。各人それぞれのイメージに合った香りとカラーをチョイスしてきてくれたとのことで、沖縄語でいうところの"にふぇーで~びる"、サンクユーだ。
 
自分へは「ソフトコットンブランケット」の香りで、カラーはホワイト。
コットンの毛布の香り、ってところがアメリカぽい、というかハワイとかあっちの方ぽい。
 
ボクのイメージはコットンなのね。なるほどね。
わたっぽいもんね。自然の植物繊維というか。デリケートな肌にも最適なとことか。
やさしく包む感じよね。そうそう。夏涼しく冬暖かいあの感じね。
実際はまろやかな石鹸のような香り。
 
あと個人的には沖縄限定パイナップルアメが気に入っている。
ボンタンアメの姉妹品。パインエイジに相応しく、シャレが効いている。
 
話題は変わるが日は変わらない。
思えばこの日、mattsunが携帯をiPhoneに変えた。
 
昼にうどんを食べたその後「よし!わかった!今日変える!」みたいなことを突然言い出して即座に近隣のソフトバンキスをみて廻った。
数分前には「下半期頃に変えるかも」みたいな曖昧なイメージしかなかったというのに。
思い立ったら吉日にもほどがあるわい、などと思いながらそのイベントに同行した。
10年ほど連れ添ったというauをいとも簡単に裏切り、捨ててみせた。
 
さて乗り換え後の彼はメールアドレス変更に際する電報配信に無我夢中。
一方の自分はないがしろの刑を余儀なくされたことは言うまでもない。
ただ、周囲に"ただとも"仲間が増えていくことはこちらとしてはありがたいので良しか。

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2010年4月21日 (水)

水をゆくひとつのパイク

本日、というかすでに日は越境の門をくぐっておいでですが、
ヒカシューのアルバム2枚目が到着した。
 
Natsu
 
これら2枚のアルバムは現在では稀少。
もたもたしていると値段の振りが変動してしまうのです。
そこで、購入時期を早めた次第。
 
変良い。
 
 
そんなこんなしているうちに、hori-chaが到来した。
随分ぶりに現れた彼と、最近導入したPSoneを用いて懐かしきを遊んだりした。
ヒカシューにも触れ、おそらく彼の脳内には「20世紀の終りに」の短いフレーズが今も流れ続けていることだろうと思う。哀れ。
そういえば旧戦闘服姿のベジータ、見せるの忘れた。
さて。もう。寝るので。

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アンダーランドにIN

月曜の夜か。「アリスinワンダーランド」を観に行った。
折り合いを歪曲してまで強行することもない。と言っていたはずだったけど、思いっきり折り合いをムリクリへし曲げて強行してしまった次第。
ある意味で自分のガンコとイジな部分が顔を出したみたい。
公開映画の命はみぢかいのだ。上映開始から日が経つほどにどーでもよくなってしまう。
行けるときに行っておいた方が良いのだ。とそう言い聞かせている。
 
さて、アバターの登場からすっかり"3D映画"が定着しつつあるが、このアリスもその手のものであることは既知のとおり。我々はアバターを観ていなかったので、通常映画としては事実「初3D」体験となった。
とはいえ前述のとおり通常映画としてが初であって、3D映像は以前デズニーランドなどで体感済みではある。
 
レビューとしては、ストーリーなんかはともかく視覚効果がイベント的で愉しかったから良い。
ジョニーデップの怪演も。とりあえずそれだけで満足できた。
あと観る前にせめてデズニーアニメ版の「アリス」くらいは観ておいた方が予習になって良い。
 
ただ3Dメガネだが、結局はこれサングラスである。
せっかくの鮮やかな画面がこれでは少々勿体なく、本末転倒ともいえなくもない。
それに、そもそも3Dにする必要性があまり感じられないとも思った。
スクリーンが小さいからだ。いくら画面に奥行きが出来たといっても所詮スクリーンの枠を出ない。
デズニーランドで観たヤツは触れられそうなスゴ味さえあったのに。
あとつけ慣れないメガネのせいか、眉間がすごいムズムズした。
まぶしいシーンは特にムズムズした。なぜだろな。
 
けど、愉しかったからいいや。
今後、3D映画は果たしてホントに定着するだろうか?
わざわざ という気がやはりぬぐいきれない気がしないでもない気がする。

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2010年4月18日 (日)

アリスと猿とMと嫁

音沙汰無しモードが続いていたけど、生きている。
 
バートン版アリス「アリスinワンダーランド」が公開されている。
行こうと思えば行けないことも無いが、折り合いを歪曲してまで強行することもない。
今はタイミングを見計らって身を潜めておくが吉としている。
 
この間に、新たにバートンのリ・イマジネーション版と言われる「猿の惑星」を観た。
いわゆるリメイク版。2001年くらいに制作されたもの。
元々の猿の惑星と設定やオチが違うというのも見所で、面白く観た。
 
PLANET OF THE APES/猿の惑星 [Blu-ray]
 
全然関係ないけど、ヒッチコックの「ダイヤルMを廻せ」は今ごろになってようやく観た。
ホント良い。密室劇はスキである。
密室劇といえば他に「裏窓」や「ロープ」なんかが当てはまるが、全部良い。
 
【ポイント10倍】送料無料!!ダイヤルMを廻せ! 特別版グレース・ケリー
 
今日はこれから「コープスブライド」を観るかもしれない。
前に言っていたヒッチコックに続く"監督しばり"はティム・バートンになったようだ。
イーストウッドはどうやらハマらなかったらしい。重たいから。
 
ティム・バートンのコープスブライド [Blu-ray]
 
とりとめのない感じになった。
こんなときほどタイトルに困る。

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2010年4月13日 (火)

兎山のウサギ、時々タコ

先日「兎山公園」でブラブラした。
駐車スペースの入口で、うさぎくんが出迎えてくれる。
 
Usagi
 
オーバーオールを身にまとって、いかにも子供番組から抜け出してきたような直立二足歩行を基本歩行様式とする元気の代表といったキャラクター像を全面に押し出してそこにじっと立っている。
「やあ」と話しかけているのかと思ったら、口はコレどうなってるの?
歯の間から梅干しが飛び出しているよ。
 
と、そんなことは一切気にならないほどの、すこぶる爽やかな心地良さ。
ブラブラするのにもってこい。
 
実は兎山公園、ここを訪れるのは小学校の時の遠足以来だと思われる。
敷地内容の至るところにウサギを象った石物が点々としているが、「懐かしー」とは不思議と思わない。
すっかり記憶に残っていないから。
小学校の卒業式、一人一言ずつ思い出を次々に山の手するという儀式があったが、自分は兎山公園のことを言ったのだった。そのくせ思い出は記憶にない、と。
 
家族連れ御一行が多く見受けられたが、竹の棒とせんたくばさみを組み合わせた即興の竿で釣りをたしなむ子らも多く居た。
何が釣れるのかと気になり近づいた自分がまさに「釣られた」わけだが、目的はチビザリガニだと言っていた。なんとものどかで良い。
 
その後、夜はたこ焼きを作って食べた。
眠っていたたこ焼き機を取り出し、プチパーチィと洒落こんだ次第である。
おいしくできたよ。ほんとだよ。
 

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2010年4月 9日 (金)

20世紀の終りに

本日、届いてた。初、ヒカシュー。
最近になって気になり出したので。とりあえず、
ファーストアルバムに+2曲追加された方のCD。
 
Hikashu
 
80年史、テクノポップ。
良い。とても。変で。


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PSone

時代錯誤も甚だしい。
ここへ来て「PSone」を手に入れた。
 
Psone_2
 
プレイステーションの小型機である。
当時、2が出たばかりであるにも関わらず登場したこの「one」はその需要性が見込めず、影に潜んでしまっていたものである。現在、製造販売は終了している。
かくゆう自分も、この存在を見てみぬふりしていた内の一人である。

ところが、2001年にグッドデザイン賞を獲得するなど、そのコンパクトなデザイン性はとても優れている。
こんなにマジマジと見たのは実は初めてかもしれない。
みればみるほど、ホレボレさえしてきた。
 
急にコレに手を出した理由は、初代「ビートマニア」をヴィジュアル面から音楽のジャンル性を含めて確認したくなったためである。すっかり一線を退いて久しいが、過去を回顧する意味でもたいへん興味が出た。
アンチエイジングである。
 
ジャンク品だが、各種パーツそれぞれキレイなものを選りすぐった。
写真でも確認できるが、ほぼ新品同様の美しさである。いい買い物をした想いである。
 
しかも一式「1000弱円」で揃いましたから。なんてお買い得な。
 
というかさっそく可動させてみているが、すんごい愉しいわけ。
懐かしいからだろうけど。

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2010年4月 7日 (水)

UT×Tw×MIRUNA

Twitterの方を始めて早くも3週間以上経過している。
とはいえ「続けている」などといった大それた表現はTwitterには相応しくないが、ぼちぼちこちらの方との熱量分配のバランスもとれはじめ、良い軌道に乗ったのではないかと自負している。
軌道に乗ったと言っても、乗ってまいが逸れようが結局は自分次第なのであるが。
なーんていうことは本来、自分の胸の内にだけ秘めておれば良い。
文章に起こしてまでわざわざ物々しく説明したりなんかしたりして、全くもってヤボったらない。
と、このようにして日々、自身のプライベートなテキストデータをネットという大宇宙にまき散らし、垂れ流してゆくのである。なんて時代だ。
 
さてそのTwitterだが、プロモーションとしてもすっかり定番になってる様子。
ユニクロのUTがTwitterと連動した「UTwwet!」というサイト。
自分ので試し、面白かったのでここに添付してみた。
  
http://bit.ly/aXzexL
 
※リンク先を開く場合は音声があるので注意。
 隠してコソコソとみようとしてるヒトは特に。
 
アイコンはスタンプ風の処理がされている。
ただあらためてこうされると、しょうもないことしか言ってない。
あ、だからいいのか。

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2010年4月 6日 (火)

春は淡紅色 2

嵐のように去った高熱病でしたが、口内に口内炎の被害を残していきました。
慣れっ子のはずですが、今回は箇所悪くたいへんにてこずっておるわけです。
食事あるいは会話時など、日常生活の様々なシーンにおいて「痛み」をともなうのですからその都度、食べるな!しゃべんな!と罰を受けてるような気持ちになってきます。
 
そんな話はともかく。
先日はまた花見へ出かけた。佐鳴湖畔の方。
病上がりに風はまだ冷たく感じたものだが、きったんない佐鳴湖を見るだけで「汚い!」という思いがそれを忘れさせてくれます。
桜もヒトもチラホラ見受けられたが、結局寒かったので引き返した。
 
くる途中、店の前に飛行機が"置いて"ある飛行場という喫茶店をみつけて気になってはみたが、ヤメ、「AAGAN」というインド.ネパール料理の店でランチを摂ることにした。
 
以前来たことがある店だと思っていたが、店名も違うし店内の雰囲気も以前に比べ落ち着き高級感さえあった。
我々はインドカレーランチセットとベトナムランチセットを注文。
 
Aagan_2
 
これおいしかった。
チキンカレーにしたけど、なんだかフルーチーな味だしえらく満足した。
ただ、ネックだったのは冒頭でも言っていた口内炎のヤツさ。
結局全て食べ終わるころには、すっかり料理が冷めてしまった。
向かい側の席にアラフォーカップルがいたんだけど、女子の方、料理店の話しかしてなかったな。
この店はあーだとかあすこの店はこーだとか。
あすこ美味しかったよね、あすこ、あすこよりあすこよねとか。
それが別に特にないけど。
 
その後は、しじみ塚遺跡公園にブラリと寄った。
家族連れがたくさん。桜を感じにきていた。敢えて、感じにきていた、とした。
さくらまつりとかで、古い家(?)それ以外の形容方法が浮かばないが、そこで七輪の上でオモチを焼いてる光景をみた。なんか、全員で。見るだけ見て引き返した。
 
Sakura3_3

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2010年4月 3日 (土)

最近の鑑賞記録 1004

体調の方がノって来たので、とりあえずこのココログ管理ページを開いている。
そして、「作成」のタグの中にある「新規投稿」という項目の「本文」を打ち込めるスペースに、今本文を打ち込んでいる。
 
といっても特にナイので、最近観た映画を記録しておくので。
よくするけどコレやんないと、せっかく観たのとか忘れちゃうので。
でもメモから外れてるのとかもあるので、完全な記録じゃないので。
とはいえ「聞いた風なスカした映画論語」にならないよう注意するので。
スムーズに、流れるように、サラリといくので。
あと、読んでもつまらないので。
 
■20世紀少年-最終章-
1、2を観てるから一応完結させておかないと、と。
原作を完読しているので結末を知ってるわけだけども。こうなったか、と。
原作しか観た事ないヒトはそのままで。実写版だけのヒトは原作も、という感じ。
 
20世紀少年 <最終章> ぼくらの旗 Blu-ray (本編BD1枚+特典DVD1枚)
 
■スペースカーボーイ
自分の中でのイーストウッドシリーズ。の、今迄観た中では一番スキ。
無重力の感じとか良。
 
スペース カウボーイ [Blu-ray]
 
■アバウトシュミット
自分の中でのジャックニコルソンシリーズ。
全体ずるずるずるっとしてるけど、それがラストの演技で解放される感じ。が良。
 
アバウト・シュミット [DVD]
 
■ナイトメアビフォアクリスマス
自分の中でのティムバートンシリーズ。のストップアニメーション作品。やっと観た。
言わずと知れた作品。全体ミュージカル風。
ミュージカル風のは日本語で見ちゃダメね、笑っちゃう。デズニーとかもだけど。
コレ良。
 
ナイトメアー・ビフォア・クリスマス [DVD]
 
あとなんだっけ。
 
■眠れる森の美女
これはデズニー。背景が際立つ名品。
意外にもアクション作。唯一王子が勇敢。面白く観た。
 
■それでも僕はやってない
なぜ観たのか理由が見当たらない。急に観たくなったのだろ。
けど良かった。痴漢えん罪という三番目の登場人物には絶対になりたくないものだ。
 
それでもボクはやってない スタンダード・エディション [DVD]
 
■スウィーニートッド
これもバートンシリーズ。だけどこれは観るのを躊躇ってた。
R指定だから。暴力シーン猟奇シーンがもう観れない。
歳のせいだと指摘もされたが、観てて気分が悪いだけだし得がない。
ミュージカルとコミカルっぽさが救いだが、そこがバートンらしい。
 
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 [Blu-ray]
 
■マーズアタック
これもバートン。今月バートン版「アリス」が公開されるので、急いでる。
火星人の襲撃にあたふたする人々が滑稽で面白い。わざとB級映画っぽい「ナリ」をしている感じ。
あとジャックニコルソンも出ているので一石二鳥。というかニコルソンは2役なので一石三鳥。
 
あ、まだあるな。
 
■百万円と苦虫女
なぜ観たのか理由が見当たらない。急に観たくなったのだろ。
けど良かった。劇中の登場人物が知らない事を我々が知ってるという状況はなんともヤキモキする。
 
百万円と苦虫女 [DVD]
 
■シャイニング
これ前から観たかった。キューブリック作品なので。でもサスペンス。
そしてこれもニコルソン。もうどんだけよ。
恐い。ニコルソンの狂気に満ちた演技。スゴい。
 
シャイニング [Blu-ray]
 
■ドラえもん のび太の鉄人兵団
わっかりやすい名作。ドラえもんは面白い。
そういえば思ったけど、ドラえもんの道具に攻撃系はたくさんあるのに、防御系って思いつかないな。
いつも逃げてるか隠れるかのイメージ。
 
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多分もうない。
じゃ、次回。サラリ。

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2010年4月 1日 (木)

無重力意識

さくじつ高熱でダウンし、救急車まで出動した。
エイプリルフールだからってウソではないが、少々大袈裟な感じになった。
 
初めて救急車というものに乗ったが、まるで宇宙船の中にいるような感じだった。
少なからず、自分の意識が無重力だったということもあってのことだが。
 
隊員の方々から質問攻めにあった。
初級問題ばかりの。意識を確認する意味もあるのだろうけど。
そういえば、生年月日を答えるくだりに「平成?」って聞かれた。
平成生まれだと思ったのか。「いえいえいえ、昭和ですよ(笑)」と答えた。
 
それにしても不覚。現在は自宅にて療養中。
療養中のクセしてブログの更新をしている。
このまま回復に向かえば良いが。

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