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2010年3月

2010年3月30日 (火)

らくがき

Abare
 
上空に見る。

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春は淡紅色

乙女心は恋の花。桜の季節です。
お花見気分と参りましょう。
でもまだ寒い。春ウララとは裏の腹です。
 
mattsunに連れられ、川根まで。
桜トンネルというのが見所らしい。
 
初めて来たけど、なかなかの見応え。
ちょうど良い見頃だったと安堵した。
 
Sakura1
 
Sakura2
 
まるで淡紅色のトンネルだ。なんて例えはよくあるが、これはシックリくる。
上空快晴。ただ雲多し。すこぶる壮快。心地よし。
 
カメラ隊の中、髪の毛をブルーに染めたおじさんがひと際目についた。
アメコミみたいだった。
 
この日はその後、静岡空港に初めて訪れ、これまたピンク色の飛行機を目にして戻ってきた。
夕飯は例のごとく爽やかにて。今回、ONE PIECEの新刊を借りてきた。

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2010年3月25日 (木)

春は黄色

ぜんっぜん両立できていない。
これはマズい。
とりあえず、先日の話題。
 
春ウララ。ちょっくら近くの菜の花畑に上陸した。

Kiiro 

Mitsubaci

まるで黄色い絨毯だ。なんて例えはよくあるが、これはシックリくる。
上空快晴。すこぶる壮快。心地よし。
 
ココは毎年のように黄色がビッシリと敷かれる。
今年からなのか、中央に朝礼台みたいな展望台が設置されていた。
 
この日は、その後、由美画廊さんのトコロを訪ねた。
修行に出るというmikiko-sunにしばしの別れのアイサツ。
ねじまき鳥クロニクルを返却し、割と長居してしまった。
トラのスケジュール帳を工作した。
しおり(トラの尾となる部分)の貼る位置を間違えた。
 
最近、記事を完成させる時間がこれまでの1/3くらいで済んでる。
済んでるってゆーか、済ましてる。
ほぼやっつけと化しているが、双方の天秤が釣り合うまではしばらく続くと思われる。

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2010年3月18日 (木)

不穏通信より病を経由

検査のベルトコンベアは軽やかに赤を抜き放つ。
例のごとくの健康診断が終わったところで、元hattoriの自宅訪問。

元hattoriは随分と小さくなっていた。
というかいつの間にやら自分の背がぬきんでていた。
昔は大女だと思ったものだが。

幼娘が二人いる。片方は園に行ってて留守だったが。
本人は変わってないように見えるのに、年月は色々を変えている。
ちょっと長居した。

モバイルインターネットが可能となってミッションクリア。
カフェオレ三本の褒美を受け取り、オイトマする。と。

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2010年3月17日 (水)

雪のないクリスマス

「TECHNO POP Xmas」を遅れて手に入れた。
遅れたせいで、春の訪れをヨソにまったくの季節外れとなったのである。
 
テクノポップで構成されたクリスマスミュージックのオムニバスアルバムだ。
なぜにまたクリスマス?かはさておき、早々たるアーティストの面々。
 
ヒラサワも中の一人。というかアイドル時代の島崎和歌子に提供した「アフリカのクリスマス」が聴けることはまったくありがたい。なにせもはや入手困難な島崎和歌子のアルバムじゃなければ聴けなかったナンバーだからだ。このアルバムのおかげでやっとこさ手中に納めたってなものさ。
 
また、戸川純、ムーンライダーズ、そしてタイムリーな細野晴臣。
戸川純といえば平沢進だし細野晴臣だし、ムーンライダーズといえば東京ゴッドファーザーズだ。
こんな奇跡ってあるかい。クリスマスだけに。などなど、そんなコンピレーション。
 
今年のクリスマスはテクノポップで決まり。気が早い。

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2010年3月16日 (火)

まっしろい意識

mattsunたちの来訪は約1ヶ月振り。パインエイジの再来か。
彼らはスモーカーである。
長いこと禁煙欲求をほのめかしていたが、mattsunはどうやらついに煙との縁を断ち切ったという。
まだ20日ほどしか経過していないが、いまでは禁断症状も安定し煙が無くても大丈夫とのご様子。
コレを機会にyasuも禁煙を始めることになった。というか半ば強制的に。
誓約書にサインまでし、禁則を破った際は、丸坊主の刑に処すことになった。
yasuは名残惜しくも、杏林堂での一服を最後に、ほぼ充満されていたシガー箱を我々の目の前で踏みつぶしてみせた。
 
その目にはうっすら涙らしきものがキラリと光ったというのは半分本当だが、少し可哀相な気もした。
ただ彼のためである。

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2010年3月14日 (日)

円周率の日に

ということで、話題のtwitterの方、はじめてみた。
表向きはヒラサワ追尾のためであるが、モバイルブログとして使用予定。
ますますコッチが疎かになることウケアイだが、両立させてみせるので。
 
そんな本日。
円周率の日は、返還のための生マシュマロを買ってきた。
青リンゴ風味の。黄緑のヤツ。自分はまだ食べたことナイ。

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2010年3月11日 (木)

ゆるっぴー

物音発生人種のsugishita-sunとインドカレー「モニ」で会談と食事。
元はベトナム料理店だったが、インドに変わってからは初の来店。
 
みうらじゅん氏による「ゆるキャラ大辞典」やら「CMキャラコレ2009」やらを借してくれた。
我が県の愛すべきキャラクター「ふじっぴー」の尾っぽのような部位は、しずおかの「し」を表していたのかー。へー。
 
あ。記事までゆるくなってる。嗚呼。

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2010年3月 9日 (火)

なう

Twitterを始めようかどーかと迷っている。
というか、ユーザー名をどーしようかとか考えてる。なう。
 
そんな最中、
あるコトがきっかけでSkypeを始める運びとなった。
mac本体が電話代わり。ちょっと感動。

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2010年3月 6日 (土)

キーン

んちゃ。アラレだよ。
 
ウソ。
以前、ぼやいてた「Dr.スランプ」入手を開始した。
その時にも言ったけど、敢えて初期単行本で揃えようと思ったのにはワケがある。
 
Drslamp_2
 
答えは、その後に登場した愛蔵版文庫または完全版には著作権問題のための修正が加えられちゃっているからだ。
たとえば、頻繁に登場している印象のあったウルトラマンなどの円谷プロ関連のキャラクターが修正され、別のキャラクターになっている。
それは非常に残念なことだ。ガメラ、ゴジラ、あとスターウォーズ系は大丈夫みたいだが、やはり元々の世界を味わいたいと思うことは間違ってないはずだ。
 
むかし、夏休みの朝には毎回のようにやっていたアニメ版「Dr.スランプ」。
自分はそれで「観ていた気」「知っている気」になってしまっていたのだな。
だから今まで原作であるコミックはほとんど見たことがなかった。
こんな絶品を。今になって気づかされるとは。
イラストを見ているだけで、めちゃんこ愉しい。
 
現在の所持数14冊。
これだけ買ってまだ二千円満たない。
あ、世俗的な話はナシね。
 
あと4冊はぼちぼち集めていくとしよ。
では、バイちゃ。

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ならばっ!の日

翌、月曜。3月突入。更新は遅れ気味。
 
この日は夕刻から、matsu-sunと会うことになっていたんでがんす。
イオン市野で待ち合わせ、自分の方が遅く着いたんでがんす。
約半年振りとなった再会でがんしたが、matsu-sunの腰にはコルセットがあてられていたでがんす。
 
そんな背筋伸ばし運転で、お花屋兼カフェの「foo-rin」さんへ連れてってもらう。
シフォンケーキとカフェラテのセットをいただきながらお互い近況の風呂敷を広げてゆく。
 
Foorin
 
通過の景色を御座也に終点始点をムササビしては記憶の断片を置き去る姿は果汁も100%で甘酒が2位。
またウチに「ポテコ」という名の犬は存在せず、ジャガイモみたいだからって間違えない。
 
っえ!? そんなまさか。予想だにしてなかっただけに衝撃。感激。
誕生日プレゼントを頂いちゃったでがんす。
 
Hootan
 
紹介しちゃうけど、「文具良道」の「瓢箪型クリップ」。
ボクに瓢箪というモチーフを選ぶセンス、実にNICE。
色々迷ってくれたらしい。感謝。 
 
さて、そもそも今回の用件は「作成データに誤りは無かったか」という確認をしたく、急遽時間をこしらえて頂いていた。
それはWeddingに関連するポストカードで、印刷したら台無し風になったとのこと。そいつは可哀相、と見てみることにした。
わざわざ持ってきてもらっていたPCをその場で開いて覗いてみたけど、データそのものに原因を発見することが出来なかったのが無念だ。
 
そんなこんなしてる内に、Eda-sunがお店に入ってきたんでがんす。
わあ偶然! バッタリに感嘆符。運命的なナニかを感じ得たりしたりした。
我々、閉店時間を見計らってオイトマ。Eda-sunとは再会を約束して別れる。
 
その後matsu-sunと夕飯までご一緒させていただいた。
さぎの宮の「ポエータ」で、ゴルゴンゾーラのリゾットに舌鼓み、石橋を叩いて割っちゃう話などをした。
色々ありがとうございました。是非また近い内に。

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2010年3月 4日 (木)

2553 終日

2日目。タイトルを「終日」としたが、
Liveのまた終日も参加したってことじゃないので。
 
脳内にMAGIC ROOMで観た「カントリーサイド」がたまに現れて困る。
この日、我々4名。六本木はミッドタウンへ。
 
昼食は「平田牧場」のとんかつのセット。美味しすぎる。

Hiratabokujo_4

最近の、cheeの求食問題が議題にあがったりした。その効果や如何に。
 
次いで、21_21にて「クリストとジャンヌ=クロード展」を観る。
 
Jeanne
 
パリの橋 ポン・ヌフやベルリンの旧帝国議会議事堂などを布で包んだりするプロジェクトを実現させてきたアーティスト。
活動の軌跡を表したドローイング作品などが展示されている。
以前TVでチラリと触れる機会があったが、企画から実行までこんなに長い年月とプロセスのもとに実行されているものとはつゆ知らなかった。
良いの見た。
  
その後はミッドタウン内をウロチョロし、さて帰りのバスの発進地である新宿に戻ってくる。
時間までは「コンランショップ」で過ごしてゆく。
コッチの方じゃ見慣れないアイテムが目白押し。
ダイソンの羽根無し扇風機欲すぃ。
 
愉しい時間は早く過ぎる。色々お世話になりました。
それにしても連日とも心配された雨天が回避できて良かったなんてことを思いながらバスへ乗り込む。
 
さて、帰宅時間は夕方6時。
ところが外の世界が何やら不穏。どうやらチリで大地震が発生とのこと。
日本にも津波警報が発令され、おかげで高速道路が一部封鎖された。
我々は数時間、足柄サービスエリアで足留めを喰らうことになった。
結局、自室へ戻ったのは深夜1時と半。長旅御苦労。
 
こうして我々は、現実世界にハードランディングした。

さー、面倒な回顧記事もやんなきゃいかんし、
iTunesでライヴのプレイリストを作成せにゃならんし、
カーオーディオもライヴ用セレクションを作成せにゃならんし、
なんてことを思いながら翌朝を迎えるのである。了。


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2010年3月 2日 (火)

2553 中日

ヒラサワライヴ「PHONON2553」へ行ってきた。
浮いた気分を振り返る。では、回顧開始。
 
土曜。
ベーグルを一口。満ち足りて街を出る。ラララ。
向かうは我々バスの視野。浮かぶルートで新宿へ。
この時期気温変動著しく、やや薄着気味の我々。冷たい街、東京。
 
さて、タカシマヤの12階。久方ぶりのnonaka-sunと合流。約1年振りー。
食通を唸らす小龍包「鼎泰豊(ディンタイフォン)」で小龍包のセットを美味しくいただく。
 
Dtf_3
 
ハラペコらはカメラを構えるのも忘れ、点心に夢中。
写真とかま、いっか。となって、今回は極端にphotoが少ない。
 
会場は恵比寿。ここから恵比寿へ歩を進める。
なお我々、移動プランは任せきりである。
そんな我々は「ナディッフアパート」へと引率される。
書籍やグッズのショップ兼、ギャラリースペース。地上4階、地下1階。
現代アートファンのためのステキ複合アートスペース。
 
Nadiff_2
 
そこで見る、色々。オシャレ。
店内4階?「MAGIC ROOM??」というスナック風空間にて上映中の映像作品を、ジンジャエールとともに次々と飲み込んでゆく。奇抜発想のキテレツ加減は目に愉しい。
 
そろそろ向かうはリキッドルーム。
2550の時と同じ会場なので、二度目。
即日即時に予約したチケットだったが、番号660番台。
呼ばれるまでに時間がかかる。
 
にしても混雑。前の時に比べても1.5倍は多いかと。
今回のイベントに際して興味人が増えたのだな。
新参と思しきファンも多かろう。
あ、新参というか馬々の骨々さん方ね。
あ、それでいうと自分もなのか。ま、いい。
 
さてここからは単なるレポだ。ついて来なくてよろしい。
我々のポジションはチケットの番号に合わせてぐいぐい後ろへと押し寄せられた。が、まぁ良い。
 
ここからは陳腐な言葉は一切不要。もはや語らずして語るべし。
動機はあり 存在可能 生存可能 存在可能 ゆき先は、ここ。
 
01.Solid air (還弦主義ver.)
出ばやしから始まる新バージョンのSolid air。
現在イベント進行中の還弦曲。
上部に設置されたレーザーハープ。操作が華麗。
今回、そのレーザーハープが計12本と倍多い。
ほとんどの楽曲で使用してた。グラヴィトン2は自粛だ。
 
02.TOWN-0 PHASE-5
03.CODE-COSTAEICA
04.ロタティオン(LOTUS-2)
05.聖馬蹄形惑星の大詐欺師
06.人体夜行
07.RIDE THE BLUE LIMBO
08.MOON TIME
MOON TIMEは珍しい。嬉しい。
 
09.星を知る者
ライヴ初披露の曲。オリジナルとは違いアレンジされている。
 
10.Astro-Ho! 帰還
11.GOES ON GHOST(還弦主義ver.)
はい来たコレ。2曲目の還弦曲。初日のこのポジションにはAnother Dayが配置されていたので、参加日はGOES ON GHOSTがイイナァなんて思っていたらビンゴだ。
 
12.力の唄
ライブに際して復活させた曲。この曲の良さを再認識することになった。
 
13.上空初期値
14.王道楽土
15.BERSERK-Forces 1.5.2

ライヴ用のアレンジが効いてる。
今回はこれまであまり聴けなかった楽曲が聴けている。

16.山頂晴れて
17.Mirror Gate
18.ルクトゥン OR DIE

ライヴ用の新バージョン。終始弾き歌い!
ピックを放ってPai Duailan krap。
 
EN
19.点呼する惑星
20.Phonon Belt

 
ぶっ通しの20曲。怒濤の至福。あーあ、終わっちゃった。だ。
のちに知ったが、翌の楽日には21曲の披露があったようだ。
 
今回の注目はなんと言っても還弦曲の披露にあった。
また、選曲はなにがしかのテーマ曲であったり、なにがしかへの提供曲であったりが6曲と多く、選曲が新参向けな感じがした。
そして前回のインタラでも披露された新譜「点呼する惑星」からの選曲が8曲もあり、新参に宣伝の意も兼ねていたのかもしれない。
 
今回今監督の姿は無く、予約席とかかれた席は空席だった。
cheeは倒れずに済んだ。
ナゼかふくらはぎがパンパンに張って筋肉痛を引き起こしていた。
その足でU-sun、Q-sunと合流。五人で夕食ー。居酒屋ー。
粗ごし梅酒ー。沖縄料理ー。Twitter話に花が咲く。
 
U-sunの姜尚中のモノマネも拝めた初日。満足のトロリンチョで幕閉じる。
つづきは気が向いたらまた近々。
 
Sawa_5
 
↑コレ、特典の記念品のバッジ。
多分「沢」の字。2日目だから「沢」なのだろう。

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