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2010年3月 2日 (火)

2553 中日

ヒラサワライヴ「PHONON2553」へ行ってきた。
浮いた気分を振り返る。では、回顧開始。
 
土曜。
ベーグルを一口。満ち足りて街を出る。ラララ。
向かうは我々バスの視野。浮かぶルートで新宿へ。
この時期気温変動著しく、やや薄着気味の我々。冷たい街、東京。
 
さて、タカシマヤの12階。久方ぶりのnonaka-sunと合流。約1年振りー。
食通を唸らす小龍包「鼎泰豊(ディンタイフォン)」で小龍包のセットを美味しくいただく。
 
Dtf_3
 
ハラペコらはカメラを構えるのも忘れ、点心に夢中。
写真とかま、いっか。となって、今回は極端にphotoが少ない。
 
会場は恵比寿。ここから恵比寿へ歩を進める。
なお我々、移動プランは任せきりである。
そんな我々は「ナディッフアパート」へと引率される。
書籍やグッズのショップ兼、ギャラリースペース。地上4階、地下1階。
現代アートファンのためのステキ複合アートスペース。
 
Nadiff_2
 
そこで見る、色々。オシャレ。
店内4階?「MAGIC ROOM??」というスナック風空間にて上映中の映像作品を、ジンジャエールとともに次々と飲み込んでゆく。奇抜発想のキテレツ加減は目に愉しい。
 
そろそろ向かうはリキッドルーム。
2550の時と同じ会場なので、二度目。
即日即時に予約したチケットだったが、番号660番台。
呼ばれるまでに時間がかかる。
 
にしても混雑。前の時に比べても1.5倍は多いかと。
今回のイベントに際して興味人が増えたのだな。
新参と思しきファンも多かろう。
あ、新参というか馬々の骨々さん方ね。
あ、それでいうと自分もなのか。ま、いい。
 
さてここからは単なるレポだ。ついて来なくてよろしい。
我々のポジションはチケットの番号に合わせてぐいぐい後ろへと押し寄せられた。が、まぁ良い。
 
ここからは陳腐な言葉は一切不要。もはや語らずして語るべし。
動機はあり 存在可能 生存可能 存在可能 ゆき先は、ここ。
 
01.Solid air (還弦主義ver.)
出ばやしから始まる新バージョンのSolid air。
現在イベント進行中の還弦曲。
上部に設置されたレーザーハープ。操作が華麗。
今回、そのレーザーハープが計12本と倍多い。
ほとんどの楽曲で使用してた。グラヴィトン2は自粛だ。
 
02.TOWN-0 PHASE-5
03.CODE-COSTAEICA
04.ロタティオン(LOTUS-2)
05.聖馬蹄形惑星の大詐欺師
06.人体夜行
07.RIDE THE BLUE LIMBO
08.MOON TIME
MOON TIMEは珍しい。嬉しい。
 
09.星を知る者
ライヴ初披露の曲。オリジナルとは違いアレンジされている。
 
10.Astro-Ho! 帰還
11.GOES ON GHOST(還弦主義ver.)
はい来たコレ。2曲目の還弦曲。初日のこのポジションにはAnother Dayが配置されていたので、参加日はGOES ON GHOSTがイイナァなんて思っていたらビンゴだ。
 
12.力の唄
ライブに際して復活させた曲。この曲の良さを再認識することになった。
 
13.上空初期値
14.王道楽土
15.BERSERK-Forces 1.5.2

ライヴ用のアレンジが効いてる。
今回はこれまであまり聴けなかった楽曲が聴けている。

16.山頂晴れて
17.Mirror Gate
18.ルクトゥン OR DIE

ライヴ用の新バージョン。終始弾き歌い!
ピックを放ってPai Duailan krap。
 
EN
19.点呼する惑星
20.Phonon Belt

 
ぶっ通しの20曲。怒濤の至福。あーあ、終わっちゃった。だ。
のちに知ったが、翌の楽日には21曲の披露があったようだ。
 
今回の注目はなんと言っても還弦曲の披露にあった。
また、選曲はなにがしかのテーマ曲であったり、なにがしかへの提供曲であったりが6曲と多く、選曲が新参向けな感じがした。
そして前回のインタラでも披露された新譜「点呼する惑星」からの選曲が8曲もあり、新参に宣伝の意も兼ねていたのかもしれない。
 
今回今監督の姿は無く、予約席とかかれた席は空席だった。
cheeは倒れずに済んだ。
ナゼかふくらはぎがパンパンに張って筋肉痛を引き起こしていた。
その足でU-sun、Q-sunと合流。五人で夕食ー。居酒屋ー。
粗ごし梅酒ー。沖縄料理ー。Twitter話に花が咲く。
 
U-sunの姜尚中のモノマネも拝めた初日。満足のトロリンチョで幕閉じる。
つづきは気が向いたらまた近々。
 
Sawa_5
 
↑コレ、特典の記念品のバッジ。
多分「沢」の字。2日目だから「沢」なのだろう。

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