« ゐもの焼けたのご存知ない | トップページ | ろうそくサンタと雪ダルマ »

2009年12月23日 (水)

グッとくるフレーズ

例のごとく頭髪の調節へゆき他愛のない話をペチャクチャしているあいだに完成されたそのヘアスタイルは例のごとくの出来映えで、そんな出来たての清潔感を漂わせながらkamiya-sunととある豪邸に出向いたボクはふとこんなことを思う。
今日はヒラサワの楽曲の中でグッとくるフレーズを3つほど挙げてみよう。と。
 
じゃ、勝手に始める。
好きな曲、ということではなく、好きな歌詞、ということでもない。
そんなことは前提。
これは「この曲のこの部分が好き」といった意味合いである。
ではざっとメインタイトルより3つほど。
 
『救済の技法』より
「 称えよ 唯一の歌 キミが在る それだけを 」
 
『賢者のプロペラ-1』より
「 激しく風を受け人知れず 回り出す賢者の回転翼が 」
 
『白虎野』より
「 ああ静かな静かな娘の視野で ああ見知らぬ都に灯が灯り出す 」
 
『RIDE THE BLUE LIMBO』より
「 やめようと誰かの声がエコーすれば
  舞いあがる隠された亡き人の声 無数 」
「 RIDE THE BLUE LIMBO なおもまだ 人らしく勤め」
 
4つだけど。
自分のようなピュアは、なぜかな、ついこの部分で目頭を刺激されちまう。
手元にアルバムがあれば試してみると良い。
どーせわかんねーだろーけど。

|

« ゐもの焼けたのご存知ない | トップページ | ろうそくサンタと雪ダルマ »