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2009年12月16日 (水)

目星は赤毛

頼まれものの年賀制作も完了したそんな矢先、
例のアレが届いた。ヒャホー。
コチラ、AKG(アーカーゲー)のヘッドホン「K601」である。
 
K601
 
最終的にコチラの型に至った経緯とはまあとにかく色々あるので割愛する。
その色々が記事の追加を疎かにしていたという事実は半分が正解。
 
ヘッドホンは直接身につけるオーディオ機器である。
そして自分だけの音場スペースを容易に創り出す事が出来る。
当たり前、と解っていることだが、案外こうした例は他にない。
そこが魅力。
 
さっそく試聴を繰り返してるが、良い音を出す。
とまあ、大して詳しくもないくせに「音」について語るのはナニなので、知ったか風のレビューもまた割愛するが、ちなみにコチラ、という形式でこの本機について紹介してみることだけはする。
興味がなければ直ちに立ち去るが吉。
 
では、
ちなみにコチラ、「オープンエアータイプ」である。
抜けるような音と音場の広さがウリで、対リスニングに向く。
ヘッドホンといえば「密閉タイプ」が一般的だが、密閉タイプにありがちな籠り感だったり濁り感だったりが解消されている。だが、どちらのタイプも一長一短であり、用途が違えば使い分けるべきである。当初、密閉タイプが目星だったが、色々あって変更した。
ちなみにコチラ、ベロア製のイヤーパッドを使用しており、快適な装着感はもとより劣化被害が少なそう。
ちなみにコチラ、一台一台にシリアル番号がつく。自分のは199XX。
厳しいチェックをクリアした証とのこと。
メードインはオーストリアである。
 
ちなみに、オーディオの基礎知識として「エージング」という言葉がある。
いわゆる「鳴らし込み」と言われるもので、新品は多少鳴らし込まないと本来の性能を出さない。
ヘッドホンは特に「する前」と「した後」では差が出やすい機器とのこと。
 
ほー。ということで、試聴がてらにエージングを押し進めるので、入ってこないように。
 
追記
現在トップ画面が「陰」な記事ばかりで構成されてしまっている。
やれ消しゴムはんこだ、やれマリオだ、やれ迷惑メールだと。
ま、いーじゃないか、外は寒いのだもの。


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