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2009年12月23日 (水)

ゐもの焼けたのご存知ない

21日 月曜。
ちょうど一週間前、mattsunが「焼き芋やろう」なんて言ってきた。
唐突だな随分。なんて思ってるうちに、目の前で早くも目的のイモを発注していたので、「そのいきや良し」とノった。
mattsun、yasutakaに、今回面白がってここにcheeも投入してみた。
最近こもりがちだった「イン」のドアをついに開け、「アウト」のドアに入ってみることにしたでのある。
 
当日早朝。彼の家で軽く「仕込み」をし、いざ出発。
途中買い出しなどを済まし、向かうは森町。川沿いの穴場風スポットへ。
 
Kawazoi
 
Takibi
 
冷たい寒風が強い中、落葉や枯れ木などを広い集め、焚き火。濡れ新聞とホイルでコーティングされたイモイモをセットし、炭火でじわじわとやる。30分くらい。滅多な体験では無いので、愉しむ。
吹きすさぶ灰やけぶりがテンションを吹きすさばす。
待つ時間、彼らはムロフシばりの掛け声でもって岩を川に投げて放る。
時に囲炉裡を囲んで暖をとり、芋の焼けたに固唾を飲む。
 
Oimo
 
結果。大成功を果たす。その後、もう一度繰り返した。
ちなみに、芋は「蜜芋」と呼ばれる種子島地方の特産品。
糖度が高く濃厚。
アウトのドアもそれに加味して、おいしくいただきましたこと。
 
衣服に染みたけぶりの香りは今なお消えず。

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