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2009年12月

2009年12月31日 (木)

清潔以上の大晦日

ウイルスの侵略を危惧する母の奨めにより、
ここにパナソニック「ナノイー発生機」が導入された。
ザ・文明のリキ。
 
Nanoe
 
室内はもはや清潔以上。
この安全地帯でボクは、
あの消えそうに 燃えそうな ワインレッドの心をまだ持て余しているのさ。
 
これで2009の記事はおそらく最後。
良きお年を。と言って去る。じゃ。

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A :iStand

Istand1

Istand2_3

!!!
 
こう使うのが正解。
吸盤式なので、取り付ける位置を変えれば角度調節も可能。
名を「iStand」という。これNICE。
 
只今、大掃除中。というか「小」掃除。
その合間。息抜き時也。

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2009年12月30日 (水)

Q

Photo
 
???

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2009年12月29日 (火)

REM SLEEP -3

気づくとね、特殊な能力が備わっていたわけよ。
電源のON/OFFを遠隔操作で切り換えられるって能力。
部屋の照明とか、TVとかね、人差し指をサッと振ると切り換わるわけ。
あんまり使えないな、なんてちょっと残念がったりした。
 
そもそも、こうもすんなり「特殊能力」ってもんを受け入れられたのは、周囲の人たちもそれぞれ違った能力を持っていたからなんだろうね。
みんなのはすごいよ。火とかも造ったりできるしね。
 
ある時ね、そんな特殊な人たちが工場みたいな建物へ連れてかれたわけ。
プシューと煙を吐いてピストンする見るからにあやしげで大きな機械に、みんな次々と放り込まれていくのね。順に。
どうやらボクらのような人間を解剖する実験装置らしいんだわ。
  
ボクは人差し指をサッと振ってね。
機械の電源をOFFして逃走したよ。

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不毛地帯

夜mattsun来訪。甘い土産をいっぱいどうも。
頼まれて録画しておいたTVドラマを観に来た、というのがメイン。
来年に持ち越すには惜しいとのことで慌てている様子だった。
彼にドラマ鑑賞の時間を預け、その間自分は彼から借りている「ONE PIECE」を読むことにした。
なんとも、不毛な夜は過ぎてゆく。
 
終電も近づき、ついでに、彼が観たがっていたDVD「白い巨塔」を貸すことにした。
ぜひ観てよし。
 
そんな翌朝観た「夢」とは。NEXT →

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2009年12月28日 (月)

師走の候

上出来のタイカレー。
 
さあさ愉しいクリスチャンの与太事はとっくに去った。
目と鼻の先に向け、気分を仏教徒へと変換すべし。
スーパーはすでにそれムード。
混合信仰の背景に経済効果あり。

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2009年12月25日 (金)

人がまちをつくる

昨日。Eda-sunの9sokuにおジャマした。「あたらしいことのため」に今月の末には閉店してしまうということで、お久しぶりと初めましてのアイサツも兼ね、cheeを連れていった。あっても良いはずの手土産すらも用意できずに恐縮したものだが、暖かく迎えてくださった。eel booksさんの仕掛け本群はツボ。そこで我々は視覚的な「詩」というものにたいへんな衝撃と感銘をくらうのである。


 

今回世間のクリスチャンのお祝い騒ぎにあやかって記事をそれカラーにしてみた。わざわざカラーのタグをいじってみたりしている。聖なるや ああ。

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2009年12月24日 (木)

ろうそくサンタと雪ダルマ

cheeが、レシートをなんか景品に換えてもらってきた。
 
Candle

Santayuki
 
サンタとケーキとおそらく雪だるま。キャンドルなのでロウで出来ている。
この意匠は、あの「100均フリーダム」に通じるところがある。
 
サンタがフードをしている上から帽子をかぶったっていいじゃないか。
雪だるまが雪だるまの形をしていなくたっていいじゃないか。
そんな雪だるまのマフラーの上に手を描いたっていいじゃないか。
だって、
火を灯せば溶けて消えてしまうのだから。
 
愛おしいので、火を灯すのはよすけど。

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2009年12月23日 (水)

グッとくるフレーズ

例のごとく頭髪の調節へゆき他愛のない話をペチャクチャしているあいだに完成されたそのヘアスタイルは例のごとくの出来映えで、そんな出来たての清潔感を漂わせながらkamiya-sunととある豪邸に出向いたボクはふとこんなことを思う。
今日はヒラサワの楽曲の中でグッとくるフレーズを3つほど挙げてみよう。と。
 
じゃ、勝手に始める。
好きな曲、ということではなく、好きな歌詞、ということでもない。
そんなことは前提。
これは「この曲のこの部分が好き」といった意味合いである。
ではざっとメインタイトルより3つほど。
 
『救済の技法』より
「 称えよ 唯一の歌 キミが在る それだけを 」
 
『賢者のプロペラ-1』より
「 激しく風を受け人知れず 回り出す賢者の回転翼が 」
 
『白虎野』より
「 ああ静かな静かな娘の視野で ああ見知らぬ都に灯が灯り出す 」
 
『RIDE THE BLUE LIMBO』より
「 やめようと誰かの声がエコーすれば
  舞いあがる隠された亡き人の声 無数 」
「 RIDE THE BLUE LIMBO なおもまだ 人らしく勤め」
 
4つだけど。
自分のようなピュアは、なぜかな、ついこの部分で目頭を刺激されちまう。
手元にアルバムがあれば試してみると良い。
どーせわかんねーだろーけど。

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ゐもの焼けたのご存知ない

21日 月曜。
ちょうど一週間前、mattsunが「焼き芋やろう」なんて言ってきた。
唐突だな随分。なんて思ってるうちに、目の前で早くも目的のイモを発注していたので、「そのいきや良し」とノった。
mattsun、yasutakaに、今回面白がってここにcheeも投入してみた。
最近こもりがちだった「イン」のドアをついに開け、「アウト」のドアに入ってみることにしたでのある。
 
当日早朝。彼の家で軽く「仕込み」をし、いざ出発。
途中買い出しなどを済まし、向かうは森町。川沿いの穴場風スポットへ。
 
Kawazoi
 
Takibi
 
冷たい寒風が強い中、落葉や枯れ木などを広い集め、焚き火。濡れ新聞とホイルでコーティングされたイモイモをセットし、炭火でじわじわとやる。30分くらい。滅多な体験では無いので、愉しむ。
吹きすさぶ灰やけぶりがテンションを吹きすさばす。
待つ時間、彼らはムロフシばりの掛け声でもって岩を川に投げて放る。
時に囲炉裡を囲んで暖をとり、芋の焼けたに固唾を飲む。
 
Oimo
 
結果。大成功を果たす。その後、もう一度繰り返した。
ちなみに、芋は「蜜芋」と呼ばれる種子島地方の特産品。
糖度が高く濃厚。
アウトのドアもそれに加味して、おいしくいただきましたこと。
 
衣服に染みたけぶりの香りは今なお消えず。

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2009年12月19日 (土)

カッコーの巣の上で

18日 夜。
horino-sunの送別および忘年シーズンの宴会にシークレットゲストとして呼ばれたので出向いた。
その前に、何かしらの「はなむけ」があった方が良いと思い、途中ぶしつけな「あげてもあげなくてもどっちでもいい品」を用意した。
場所「閑古鳥」。あんまり縁起でないネーミング。
ところが店内は閑古鳥が鳴くどころから盛況の賑わいをみせていた。
面々に会うのは半年以上も振りだったが、相変わらずといった具合で何より。今回は8人構成。
そして相変わらずの話題で筆すべきことも特にないが、それなり愉しんだ。
ただ、「あげてもあげなくてもどっちでもいい品」は「あげてもあげなくてもどっちでもいい品」だっただけに、取り出すタイミングが解らず、結局渡しそびれた。
まあ。いい。

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2009年12月16日 (水)

目星は赤毛

頼まれものの年賀制作も完了したそんな矢先、
例のアレが届いた。ヒャホー。
コチラ、AKG(アーカーゲー)のヘッドホン「K601」である。
 
K601
 
最終的にコチラの型に至った経緯とはまあとにかく色々あるので割愛する。
その色々が記事の追加を疎かにしていたという事実は半分が正解。
 
ヘッドホンは直接身につけるオーディオ機器である。
そして自分だけの音場スペースを容易に創り出す事が出来る。
当たり前、と解っていることだが、案外こうした例は他にない。
そこが魅力。
 
さっそく試聴を繰り返してるが、良い音を出す。
とまあ、大して詳しくもないくせに「音」について語るのはナニなので、知ったか風のレビューもまた割愛するが、ちなみにコチラ、という形式でこの本機について紹介してみることだけはする。
興味がなければ直ちに立ち去るが吉。
 
では、
ちなみにコチラ、「オープンエアータイプ」である。
抜けるような音と音場の広さがウリで、対リスニングに向く。
ヘッドホンといえば「密閉タイプ」が一般的だが、密閉タイプにありがちな籠り感だったり濁り感だったりが解消されている。だが、どちらのタイプも一長一短であり、用途が違えば使い分けるべきである。当初、密閉タイプが目星だったが、色々あって変更した。
ちなみにコチラ、ベロア製のイヤーパッドを使用しており、快適な装着感はもとより劣化被害が少なそう。
ちなみにコチラ、一台一台にシリアル番号がつく。自分のは199XX。
厳しいチェックをクリアした証とのこと。
メードインはオーストリアである。
 
ちなみに、オーディオの基礎知識として「エージング」という言葉がある。
いわゆる「鳴らし込み」と言われるもので、新品は多少鳴らし込まないと本来の性能を出さない。
ヘッドホンは特に「する前」と「した後」では差が出やすい機器とのこと。
 
ほー。ということで、試聴がてらにエージングを押し進めるので、入ってこないように。
 
追記
現在トップ画面が「陰」な記事ばかりで構成されてしまっている。
やれ消しゴムはんこだ、やれマリオだ、やれ迷惑メールだと。
ま、いーじゃないか、外は寒いのだもの。


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2009年12月15日 (火)

断絶の処置

思い当たる節はあるにはある。
3日ほど前からか、異常な数による「迷惑メール」のイジメが始まった。
余計なお世話のその迷惑。とんだ世話焼き共め、である。
 
なので、お近くのSoft Bankのお店へ。すみやかに断絶の処置を行った。
以後、PCからのメールは受け付けられないのでそのつもりで。
 
追記
節だが、そう易々と連想できるような代物じゃないので、安直に勝手な想像はしないように。
 

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Here wii go !(黒)

日曜の宵。mattsun宅へ出向く。
お互い月曜に予定を合わせていたため、ややフライング気味に前日の夜からお邪魔することになった。
今回は彼が「シークレットアイテム」を用意しているというのでそれなりに愉しみにしていたのである。
早くも明かすが、そのシークレットアイテムとはフタを開けてみれば先日でも話題に挙げた「NEW スーパーマリオブラザーズ wii」であったのである。
自分は持っている上にクリア済み。
用意してくれていた彼には残念な衝撃を与えてしまった。
やんや、やんや。
 
例のごとくのトークは翌・朝方まで。今回はCinzanoのアルコールをサービスしていただいた。
若干の仮眠のあとyasutakaが投入される。
せっかくなので3人で「マリオ」を素直に堪能することにした。
またぁ?と思うが、
彼宅のはブラックwiiで、自分のじゃないので状況も違えば環境も違う。
そして面子も違う。違った印象を味わうも一興。
 
おいしいと絶賛する「豊一」のたいやきで糖分を摂取したあとは、ありがたい好意の恐喝で「ONE PIECE」を借りて帰宅。最新巻まで大量どっさり。
しばらくは就寝前の日課になりうるので。
やんや、やんや。

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2009年12月10日 (木)

続報・聴く目星

◯月□日☆曜日。
頼まれ物の年賀制作におわれつつ、いまだ、聴く目星の選別に奔走中。
この日は、浜松市内のオーディオ専門店「椿オーディオ」さんまで足を伸ばしてみた。
圧倒的な品揃えは噂通りだったが肝心のヘッドホンはそれほどでも無く、お目当ての目星は残念ながら無かった。ただ、そのときブースに流れていたユーミンの卒業写真が妙に、耳に心地よかった。
結局、パンフレットだけ頂戴して帰宅。
目星は「定番」に絞るかもしれないが、その上位機種に視野を広げるつもりなので、点眼しないように。
 
頼まれ物の年賀制作はとりあえず第1ステージを越えた。完了に向かうかと思われる。

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架空ウサギとワタの雪

◯月×日△曜日。
架空のウサギ号(車)の健康検診に行ってきた。
中身も外身もキレイになったとさ。おしまい。
 
と、久々に追加した記事がコレではあんまりなので、あと少々続けてみる。
 
クリスマスツリーに飾るワタってキタナい。と、突然cheeが言い放つ。
YES。
プラスチック製のインチキツリーに、ワタでできたインチキの雪。
言われてみれば、益々ホコリにしか見えなくなってきた。
再び、おしまい。

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2009年12月 6日 (日)

Here wii go !

発売日より1日遅れて到着した「NEWスーパーマリオブラザーズ Wii」。
CMでも話題の。
こんなに「待ちかねていた」ゲームソフトは、近年では稀であり随分ぶりである。

Mario

この日はあまり出来なかったが、翌土曜にはさっそく情報を聞きつけたkitamuraがやって来た。
あとsakagamiもやって来た。
 
マリオシリーズは数あれど、今回のは純然たる正攻法、横スクロール型2Dアクションのいわゆるスーパーマリオシリーズの最新作なんである。据置機での新作ということでは、SFC版のスーパーマリオワールド以来、実に19年ぶりだというのだから感慨も深い。
そしてシリーズそれぞれのエッセンスが踏襲されている今作。それはタノシイに決まっているんである。
 
さて、そば様の昼食を胃に納めたあとは、あ、これについてはご馳走様。
自室にもどってすみやかに本体を可動する。
説明はもはやおこがましいが、Wii版マリオは本編を最大4人が同時にプレイでき、各ステージを「協力しあいながら」進めることができる。これが今作最大のウリである。
しかし「協力」でありながらそれは「妨害」にもなりえるという初代マリオブラザーズを彷彿とさせる戦略性まで加味され、ゲームをさらに加熱させる要因となっている。
 
こうして我々三人は買ったばかりの新作を、まだ見ぬステージのクリアを目指し、次々に進めて行ったわけだ。考えてみれば「自分も初見」という状況はこれまでなかったかもしれない。それだけに、新アイテム、新ステージ、敵や仕掛け、難を乗り越えたクリアなど、そのリアルタイムな冒険の感動を、三人が同時に味わえるなんて体験はたいへん貴重だったように思う。それもこれも「協力」プレイのたまものだったわけである。
 
そして、聞いて驚くがイイ。
始めてからあっという間の約10時間。またはそれ以上。
割と綿密にしていたものの、ついにエンディングまで到達してしまったのである。
我々、高校生じゃあないのだから。
こんなに打っ通しで続けられたということ自体、珍事である。
冒険者たるもの、口には出さずとも想いは一つ。
全面クリアという終着を次第に目指していったようである。
とりあえずは達成感の恍惚。そして疲労困憊の脱力感。
やりきった、という感じだった。
 
だが、さらに聞いて驚くがイイ。
エンディングこそ訪れたが、実はまだまだやり足りない気持ちである。
ウラステージなんかもありそうだし。三昧はしばらく続くかも。
傑作。ビバ。である。


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2009年12月 3日 (木)

聴く目星

あるはずのトラックは探るべきがしかるべきである。
現在、ポータブルではない方のヘッドンホンを検索中。
もっか「目星」の選別に奔走しているので、点眼しないように。

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2009年12月 2日 (水)

来る年崇めよ

人目の場所にて年賀状のための素材を撮影した。
子供たちと有害物質が充満する前に足早、退散。
  
さっそく合わせてみたがおおむね良好かと思われる。
 
但し、このまま進めるかは不明なので。
しかも、送るのかどうかも不明なので。
というか、基本的には出さないので。

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前髪は例のごとく

月曜のことだし、ちゃちゃっとやる。
例のごとく、mattsunと夕飯へ。
例のごとく、爽やかで。
例のごとく、深夜をすぎて。
例のごとく、延長はファミレスで。
 
そのウラでは苦難のバグがあちこちで発生していた。
こんな話を聞いた事がある。
幸せを司る神は「前髪しか」ないそうだ。
これは「行き過ぎたらつかめない」ということを意味している。
だからといって、それとこれとは全くの無関係。
ちゃちゃっ。

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