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2009年11月11日 (水)

岩井俊二プチ上映会

月曜。
今からもう2日前か。追いつかない。
 
mattsun来訪。
最近ではよもやの週1ペース?。パインエイジとでも呼ぶ。
 
この日は岩井俊二氏脚本・プロデュースによる横浜開港150周年記念イベントで上映された未来アニメーション「BATON」を観ることになっていた。DVDで。ウチで。
 
前前から彼から岩井俊二氏のことを聞かされていたので気になっていたが、たまたま先日レンタルした『世にも』に岩井氏の作品が収録されており、そのことで偶発的なリンクが果たされたことに驚き、また作品事態に非常に惹かれるものがあったため、彼には岩井作品をもっと観たいというコールを促していたわけで、今回のことに繋がったということの次第。
 
ところがこの日の前日、彼から「BATON」を借りることに失敗したという落胆の声とともに、代わりに「岩井俊二初期作品集」にしたとの報告を受ける。
でも自分はこちら側の店舗に「BATON」があることをすでに確認していたため「あるよ」の一言で安心させて、当日、難なく無事ゲットすることができた。このことはそちら側に「BATON」が無かったことで、全くノーチェックだった「初期作品集」の存在を知り得たと同時に鑑賞可能になるというウレシイ誤算だったわけである。
 
帰宅後、さっそく作品集のひとつ目「見知らぬ我が子」を鑑賞。
途中でyasutakaが来訪、合流し、その後、3つほどの短編を観、面白きを得る。
 
だんだんと岩井氏らしきを理解し始め、そろそろと「BATON」。
氏にとっては初のアニメ―ション作品とのことだったが、この作品、役者の芝居を撮影して、それを3Dアニメに加工するロトスコープという手法で作られていると。
アニメであってアニメでない奇妙な世界観に違和感を覚えるも、実に記念イベントらしいお祭り的な作意が際立ち「ある意味で面白かった」作品であった、と言うに留めておくにした。
今度は長編を観たい。よろしく。
 
かくかくしかじか、夕飯は買い出し。ウチで食べる。
自分は用意されてたカレーパスタがあったのでそれに甘んじることにしたが、mattsunに「似合わねーもん食うなや」との一蹴を受ける。
そんなパインエイジ。
 

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