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2009年11月

2009年11月29日 (日)

バクの判

飽きないので、続ける。
新たにデザインナイフ導入。
 
Baku
 
これはまぁバク。
 

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ふるいのサンプル

こんな会話はふるいから落とすのでそのつもりで。
採取したサンプルは、ある文具店にて。
 
ワカコ : あー、コレ! ミスタードーナツでもらえたやつだー
チカコ : えー、なーにー、コレー??
 
ワカコ : ミスタードーナツでもらえたやつだよー
 
以上。
 
ワカコは明らかに、チカコの興味を誘う切り出し方をしている。
ワカコは明らかに、この切り出し方ならチカコの興味を誘えるということを理解している。
ワカコは「見て、コレ!」という表面的な誘いと同時に「私はコレがミスタードーナツでもらえたやつであることを知っています」とそれとなくチカコに伝えたい。
この時のワカコは、セリフのB面に「あなたはご存知なのかしら?」というチカコへの〈疑い〉あるいは〈判定〉の作為を含んでおり、チカコの反応を探っている状態にある。
ワカコがいう〈判定〉とは、「トレンド・世相に詳しいのはどちらであるか」のようなこの場合における自分から見た相手との比較(それも小さな)、あるいは相手への評価をさばく〈判定〉である。
ワカコはチカコの反応によって「優越」を得るか、そうでなかったらまあいいかというノーリスクでハイリターンな勝負を仕掛け、その駆け引きにおいてこの切り出し方はもっとも有効な手段をとったと言えなくもない。
 
さて、そんな作為が含まれているとはつゆ程もしらない純真無垢なチカコは、素直な気持ちで問いかけてしまう。「なーにー、コレー??」と。
この問いにどう答えるかでその人の人間性が伺える。
 
ワカコの返した答えとは「ミスタードーナツでもらえたやつだよー」であったわけだ。
一度興味を誘うために使った切り出しを「答え」として再度提出したわけである。
ワカコは、チカコの反応により「チカコはコレを知らない」ということを無論、承知していたはずである。
この場合においてワカコのセリフに含まれる作為とは「私は知っている」「あなたは知らない」という二大ポイントをチカコにそれと知らせず強調させる為のものである。
 
こうして「優越」を勝ち取り、気持ちの上で上位にたったワカコはその後チカコにドーナツ型のテープカッターをミスタードーナツの景品であったということも踏まえてくどくどと自慢気に話し出すのである。
 
このような会話は、実は日常会話でもよく見られる。
ワカコは作為があることを自分でも気づかず、感覚的にそれをしてしまうというおマヌケであり、また、比較対象がいることで安心を得るタイプである。
相手の気持ちを汲むことより先に自分自身が強く出てしまい、身勝手で厚かましい言動を随所に吐き出して迷惑させる。
また、チカコのような純粋さがワカコを良い気にさせているのも事実である。
素直すぎるチカコもまたおマヌケなのであるが、これはこれで両者バランスがとれているとも言える。
では、チカコが実はおマヌケを演じているのだとしたらどうだろう。
チカコは心が広くそして賢いということになる。その貯蓄されたフラストレーションは何処へ?
おそらくは第三者とカゲグチのネタとして消化されるのが相場である。
 
会話はよく咀嚼し吟味してから口にのせねば成立するものもしなくなる。という教訓。
 
と言いつつ、小さいことは気にするな。それ。ワカコとチカコ。と言ったりもする。

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2009年11月27日 (金)

ランプの判

唐突に、消しゴムはんこ始めてみた。
通常のカッターを使ってるのでやりづらい。
 
Lamp
 
これはまぁランプ。

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串揚げと人クロニクル

ホウレン草とジャガイモとブナしめじ、
これらをミートソースであえたスパゲッチをクッキンしたのはウォーターナイト。というか水曜の夜。
 
その要領でいうところの翌、ツリーランチは、串揚が食べ放題の「串揚屋」へ初めて訪れてみる。
食べ放題の提案、といえばもはや言わずもがな。
珍しいのは自分で串、揚げ放題、串揚げ、し放題であること。
テーブルに設置されたオイル鍋に浸してはフツフツやる。
焼肉バイキングの「揚げ」版といったニュアンス。
これが意外に面白かったので油分は次々と摂取されていった。
 
Kushiage 
あ、ピントが向こういっちゃってるけど、ま、いっか。
 
夕方、mikiko-sunのところを訪れまして、珈琲とお茶菓子と雑談。
今回、村上春樹氏の「ねじまき鳥クロニクル」を貸してくれました。
あと小さいミカンもいっぱい、いただきました。
 
そんなこんな。

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2009年11月25日 (水)

pot pourri

22日。日曜。
 
朝から午後にかけて法事に出席した日。準備や片付け等を含む。
まるで気分に寺の住人になったかのようなニュアンスを得る。
 
それからそれから。
夕方、mattsunからのコールによって仮眠を中断される。
急遽ららぽーとまで、誕生日を迎える店長さんへのギフト選びに付きあってくれとの提案を、のむ。
ざっくり見回り、最終的に決定したのは「赤のポプリ」。
エッセンシャルも添付し贅沢に。
デコレーションを済ませたそれはステキに仕上がっていた。
 
ややもすると夕飯は爽やかにて。
前回「もういいかも」ってなったはずに。
仕事を終えたcheeとも合流し、夜を三人の食卓でごったに彩る。
 

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2009年11月21日 (土)

続・スパカリフラジリ...

10日ほど前の「ネタ」のつづきを今になってする。
今になってするため、ちょちょいとやる。
 
では。「バットマン」から一夜明けた
 
4日目。
「かもめ食堂」観る。
スローライフ。北欧。良き映画。
 
5日目。
「Genius Party BEYOND」観る。
5人の監督による5つのショートアニメーション。
「Genius Party」の2作目。それぞれの監督の色(個性)が出てる。
我々が選んだのは全くのノーチェックだった「わんわ」。
 
6日目。
「ヤン・シュヴァンクマイエルの短編集」観る。
実写のコマアニメ。不気味で芸術的な作風がウリ。これは前にも書いた。
皮肉風刺の中にある愉快なウィットにたまらず吹出してしまう。
ただ食欲を無くす。
 
7日目。
「真・女立喰師列伝」観る。
押井守氏ほか全6つの実写オムニバス。
前作と趣旨は一緒だけど、趣向が違うといった具合。
それぞれ面白く観た。
 
で、返却。

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2009年11月20日 (金)

モザイカルチャー世界博

400の余韻も束の間。
19日の話題。
 
Pekin
 
なにかと賑やかい「浜松モザイカルチャー世界博2009」へ。
朝方の雨も心配されたが、次第に晴れてくる兆し。
平日ですし、それなりに空いている。それでもご年配の方々がゴマンといらっしゃる。
そんなご年配に揉まれ紛れて、駐車場からバスに揺られて約10分。
我々は「次、止まります」のボタンに描かれていたイラストを茶化しながら過ごした。
 
到着。歩き始めて早々、順路を間違えた我々は、番号でいうところの14番を最初に目撃した。
ま、いっか。「木を植えた男」。それにしても大っきいや。
 
Kiwoueta
 
そこはフード広場にもなっていたので、ついでにランチとしよう、となる。
持ってきたサンドイッチをテーブルに広げ、寒気を感じてオデンも購入。
おいしいをミネラルの水でもって胃に流し込んだあとは、ブラブラ各国各地の人工的自然アートを観て回る。
 
途中「獅子舞」にカメラを構えると、関係者らしいおじさんが話しかけてきた。
「ここ!ここからこういったアングルで撮るんじゃ!バツグンに良い写真になるんじゃよ!こうじゃよ!こう!」言われたとおりにしなければいけない感じだったので、そのバツグンに良いポジションで数回シャッターを押した。おかげで「獅子舞」の写真は他より多い。
 
規模や形状や色彩など、第一印象という見た目のインパクトはつい、至近距離での鑑賞を忘れさせてしまう。ちゃんと生きた植物群がモザイクし、大きな一つを形づくっているのである。
 
Mishu
 
また、シーズンもあって、紅葉・黄葉も美しく感じられた。
「ギンナン落下注意」の看板も愉しませてくれる。
 
そんなこんなで一周を終え、せっかくなので動物園の方も観ておこう、となった。
その頃にはすでに夕方。来年のために「トラ」の撮影を試みたのだが、ほとんどの動物たちは造られたジオラマから姿を消していた。
肝心のトラは室内側にいて、エサのお肉を中心にぐるぐると周回を続けていた。
甘噛みしては食べない、を繰り返すのは我々人間共に見られていたからかもしれない。
風貌こそトラそのものだが、イメージ上のトラとはほど遠い、すっかり元気を無くしたまるで捨てネコのようだった。撮影はやめた。
他、ジャンプはするが飛ばないツルとか。檻が狭いのだ。飛びたくてもこれじゃあ飛べやしない。
ああ、かわいそうだよ。夕焼けの静けさが漂う動物園は余計に寂しく、肌寒く感じられた。
 
さ、帰りは「来来亭」でおいしいを鱈腹に味わったのである。

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2009年11月18日 (水)

P.400

P400

Note 400頁目。祝。
だからといってケーキとか食べないので。
さ、次。
 
ヨーソロー。

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恒例の食卓

日曜。随分遅れている。
 
来訪したmattsunとげんこつフェアを注入。
カンパイドリンクが付いてお得。
ただ、恒例の食卓も「さすがにもういいかも」ってお互いなる。
ならば次回が少し気になる。そんなパインエイジ。

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2009年11月16日 (月)

老朽のプロペラ

回れよ老いた回転翼よ
古い風に千の空を想う 遥か南に人知れず
 
Rokyu1
 
Rokyu2_2

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祝1の変身

13日の金曜日。各地でジェイソンが発生中。
奇しくもcheeのご降誕日。おめでとうをシューで祝う。
 
翌14日の夕方、1のフラッグを持ってSHIZUOKAへ。
 
1flag
 
D&Dが1周年を迎えたとの事。こちらもおめでたい、と。
1年前、オープン記念に参加したっけ。
現地では今、森正洋氏の平形めし茶碗の展示・販売と、1周年記念のイベントでフリーマーケットが行われている。
平形めし茶碗、とても良い。
現在の需要を考えて買わなかったけど、ちょっと欲しいと思えたり。
 
さて、この日はディナーを摂る。
祝・お誕生日じゃない日。
なぜかこの日、ケンメイ氏が普通に食事していらした。
我々、変わったおいしいヤツで気分が満ちる。いちおパスタ。
 
Pasta
 
1周年記念はここでも。クジが引けた。
ワイン券を引き当てた。それも二人とも。
それじゃ飲酒運転になるだろーに。と残念がる。
 
あと一つ。
1のフラッグは、1のクッキーに変身したので。
 
1cukky


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2009年11月14日 (土)

夢みる機械

「こんにちは」
—あ、こんにちは。
 
Hotanto
 
「ワタシはいわゆるマシンです」
ーそれは、それは。

「ですが、思い出せないのです」
—なにをですか?
 
「何もかもをです」
—悲しい夢を見たのですね。
 さあ。点滅を止めて、今はただ太陽に憩いなさい。

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2009年11月13日 (金)

うるおうの壺

新たに、パインの壺を増設。
 
2bo

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2009年11月11日 (水)

スーパーカリフラジリ...

1日目。
「モモ」を観た。
児童文学が原作のファンタジー映画。
随所おいてけぼりにされる脈絡無く直進する展開に戸惑うも、言わんとしていることは解る。
忙しさにかまける余裕のない人類に、生きるということの本質と大切さを訴えているのだ。
時間貯蓄銀行と称す灰色のセールスマンが人々からゆとりの時間を奪って行くというストーリーで、不思議な力を持った少女モモが世界を取り戻してゆく。
こんな世界。嗚呼、愉しすぎる。
 
2日目。
「メリーポピンズ」を観た。
言わずとしれた1964年制作のデズニーのミュージカル映画。
こんな世界。嗚呼、愉しすぎる。

スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス!
これを早口で言う。人生を向上させてくれる魔法の言葉になる。
さっそく覚えて多用している。
 
3日目。
うって変わって本日はあとで「バットマン ビギンズ」でも観るか。

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岩井俊二プチ上映会

月曜。
今からもう2日前か。追いつかない。
 
mattsun来訪。
最近ではよもやの週1ペース?。パインエイジとでも呼ぶ。
 
この日は岩井俊二氏脚本・プロデュースによる横浜開港150周年記念イベントで上映された未来アニメーション「BATON」を観ることになっていた。DVDで。ウチで。
 
前前から彼から岩井俊二氏のことを聞かされていたので気になっていたが、たまたま先日レンタルした『世にも』に岩井氏の作品が収録されており、そのことで偶発的なリンクが果たされたことに驚き、また作品事態に非常に惹かれるものがあったため、彼には岩井作品をもっと観たいというコールを促していたわけで、今回のことに繋がったということの次第。
 
ところがこの日の前日、彼から「BATON」を借りることに失敗したという落胆の声とともに、代わりに「岩井俊二初期作品集」にしたとの報告を受ける。
でも自分はこちら側の店舗に「BATON」があることをすでに確認していたため「あるよ」の一言で安心させて、当日、難なく無事ゲットすることができた。このことはそちら側に「BATON」が無かったことで、全くノーチェックだった「初期作品集」の存在を知り得たと同時に鑑賞可能になるというウレシイ誤算だったわけである。
 
帰宅後、さっそく作品集のひとつ目「見知らぬ我が子」を鑑賞。
途中でyasutakaが来訪、合流し、その後、3つほどの短編を観、面白きを得る。
 
だんだんと岩井氏らしきを理解し始め、そろそろと「BATON」。
氏にとっては初のアニメ―ション作品とのことだったが、この作品、役者の芝居を撮影して、それを3Dアニメに加工するロトスコープという手法で作られていると。
アニメであってアニメでない奇妙な世界観に違和感を覚えるも、実に記念イベントらしいお祭り的な作意が際立ち「ある意味で面白かった」作品であった、と言うに留めておくにした。
今度は長編を観たい。よろしく。
 
かくかくしかじか、夕飯は買い出し。ウチで食べる。
自分は用意されてたカレーパスタがあったのでそれに甘んじることにしたが、mattsunに「似合わねーもん食うなや」との一蹴を受ける。
そんなパインエイジ。
 

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2009年11月10日 (火)

ガストーク三名様

日曜。
 
kato-sunとmaru-sunと再会。
再会とは、三人の構図は随分とお久しぶりであるということの示唆。
 
曰く、東方神起を象るkato-sunもお変わりないご様子で何より。
曰く、ロボコンを象るmaru-sunもいよいよお腹が間際のご様子。
それぞれ近況報告なんかを始めとするガストークをドリンクしてバーしていった。
黄昏れコスモの歌声に射つしぶき強きアドレナリンは寄せては返してまた寄せる人と時間を共有する。
次回はもう来年になるのですかね。
そのときは新しい共々どうぞよろしく。
 
ガストークとは、ガストでガス抜きトークするという上質のシャレ。

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2009年11月 7日 (土)

記憶から来た男

昨夜。
沈黙はやおら破られてついにかの男が到来した。
音信不通の遥か深くで、記憶のビジョンに脈略は無く。
ユニコーンを象る雲が吼えればいつか過去に聞いたような咳き込みが際立つ。
かの男、sakagamiである。

いちごみるくを摘みながら、とりあえず拝借していたDVDにレスポンスを添付して返却。
最近再び借りて観たと話すジブリの話題はことさらネタは尽きることなく多岐に渡る。
深夜に及ぶ結果、一番のハイライトは結局のところwiiであった。
「テニス」も随分やったけど、いつものごとく懐古のモロモロには異常なほどに熱が高ぶる。
「マリカー」「ストツー」他、「マリブラ」はては「悪魔城」の墓場まで、懐かしさを愉しんでくれたようでなによりである。
 
部屋遊びの定番となった懐古のモロモロ。
これきっかけでソフト増加の兆しを期待させ、錆び付いた思惑のゲートにオイルを注しておくとする。

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2009年11月 5日 (木)

いちごみるく’

39周年。
目下いちごキャンペーン中のサクマ製菓「いちごみるく」を購入。つい。
 
Ichigomilk_2
 
開け方。


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ナルトライダー

Pizza
 
Gratin
 
水曜。
ピーザやグラターンやらでおいしい気分を満足させたついでに、浜北の鑑定団を初めて訪れた日。
他の鑑定団とは人種が違う感覚を味わうも、我々は眠れるお宝の発掘をうろつきながらに行ってゆく。
 
そうして手に入れたものはそれぞれ極めて希少なものである。
小説版「パーフェクトブルー」ハードカバーの原作本が自分。
cheeは「もんぴー」のVHS。帰宅後に鑑賞。
 
 
追記
ついでに病院へ。
前回分の黄金渡して落着。べべん。

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2009年11月 4日 (水)

JAZZの宵

夜。隣町の「Cafe' MAM'SELLE」へ。
 
mattsun、yasutaka、それと自分。
三人のダンディズムが揃うとき「ジャズの宵」が開催された。
 
ジャズに無知蒙昧の我々が、真空管アンプのダイナミックな良質的アナログサウンドでもってジャズを聴き入るという2時間。しかも特等席を陣取ってしまったというそんなイベント。
 
Jazz
※今回photoはiphoneのToy Cameraアプリによるもの。
 
ジャズの歴史を振り返りながらモダン・ジャズの名盤や古き良き珍盤などがノンストップで流れてゆく。
といっても、ジャズにもレコードにも無知蒙昧な我々は、名盤と珍盤の違いすら解らないわけだが。
 
ホットケーキと濃いいホットコーヒーを豊かに味わいながら、こんなちゃんとジャズって聴いたことなかったなぁ、なんて平凡なことを考えるも、愉しみ方を模索しながらのその2時間は、なかなかにして良い時間であり、貴重であった。
 
その後はファミレスでいつものごとく。日付の越境前には解散した。

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2009年11月 3日 (火)

音と映像のシンクロの妙

Vivace_2
 
昼食を摂り、宣言通り二度目の文化庁メディア芸術祭を訪れる。
今回はcheeいる。photoも少しある。
 
Sonic_3
 
Photo_2
 
さて、今回は短編作品集である「oto展セレクション」を観ておくことにした。
数秒で終わるものから10分ほどあるものまで全18作品。
音楽に合わせた映像作品ということでPV的なものも多い印象。
 
どれが良いと挙げることは出来ないが、とても良い時間が過ごせた。
中でも「GAKI 琵琶法師/横須賀令子」という作品は、筆絵のアニメーションで、音楽に合わせてシンクロする梵字のキャラクターなんかが愉快だった。
と、印象に残るのもそのはず、その音楽がP-MODELの培養期前メンバ・小西氏のサウンドであったことを知ったからだ。
なんたる偶然、いや必然か。この手のリンクは自分を勝手に運命めいたものだと勘違いさせてくれるのである。
 
 
なお今回からphotoサイズを見直した。


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2009年11月 2日 (月)

レンタコミックス

Narcisseが来訪した本日というか昨日は、借りてたマンガを返却できた日。
相変わらず彼のマンガ談義は健在であり、そのプレゼンテーションの聞き役をホーフムフムと勤める。
 
今回もそれは当たり前のようにマンガは数冊置かれていった。
返してもまたループ・ザ・ループ。
かくして「マンガを読む」という機会を与えられたので、素直に読んでいくことにする。
 
「思ってたよりフツーですね/榎本俊二」
「以下略/平野耕太」
「黄昏乙女アムネジア/めいびい」
「アイアムアヒーロー/花沢健吾」
「童話迷宮/釣巻和」
「探偵儀式/清涼院流水大塚英志箸井地図」
「刻刻/堀尾省太」
 
ーー多い。
はてさて、どっから手ェつけていいのやら。
 

 

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