« 最近の雑食映画記録 | トップページ | 旧学校に学ぶ »

2009年9月16日 (水)

2551とENDING ERROR

郵便屋さんの来訪を、小躍りしながら出迎えた。
受け取った小包はこちら!!
 
2551
 
溯ること去年の11月。
東京キネマクラブで開催されたSUSUMU HIRASAWA「PHONON 2551」のライヴDVDである。
 
このライヴは、開催時にはまだ未発表だった新曲2曲が解禁され、また世界で初の「テスラ・コイル」を使った演目が登場し、そしてまた、cheeが失神で卒倒したという放送コードにひっかかる事故を起こしたたいへん印象深いものだった。※【レポ「PHONON 2551」】参照
 
内容は我々が参加した2日目がメインであり、その時の雰囲気がヴィデオの映像からもリアルに蘇ってくる。そして、改めてちゃんと拝観できるってことが何よりウレシい。
テスラ・コイルの「夢みる機械」はもう何度観ても感動する。
 
未発表だった新曲の一つ「聖馬蹄形惑星の大詐欺師」の歌詞に違いがみられた。
その後、発売するときにどうやら変更したようだ。
なんて、ニヤついたりしてるが、決してキモくないキモくない。
 
あと、今回は間違いない。映像に我々が3人とも映ってる。
共演してる。っつんで照れる。
とはいえ、卒倒シーンはバッサリ削除されている。あたりまえだが。
レアな指さしシーンも映像が差し替えられていたようだ。あたりまえだが。
というか、卒倒シーンは「TOWN-0 PHASE-5」の途中かと思っていたけど、「賢者のプロペラ3」の中間部だったことを思い出した。cheeも記憶が蘇ったようで。
ともあれ、トラウマになってなくて良かった。
 
 
それと、DVDはもう一つ。
1996年に開催された、改訂期(94年~96年)”のP-MODELによるライヴ「ENDING ERROR」のDVD。
16年分のP-MODELナンバーからの選曲で、ベスト版的に楽しめた。
また楽曲はメンバーならではの大胆アレンジによって再構築されており、別曲のようで新鮮な感じがしてとにかくお得である。
 
かくして、ド良いのループはしばらく続く。

|

« 最近の雑食映画記録 | トップページ | 旧学校に学ぶ »