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2009年8月11日 (火)

REM SLEEP -2

mattsunとyasutakaと三人で、以前勤めていた会社に向かっている。
 
ふと会社の風景が頭に浮かぶ。
あれ、自分の席ここになったんだ。naruse-kunの隣か。
じゃあ右隣は? これはsugita-sunかな。
椅子が新しくなってる。青色。
 
おっと、どうやらボクは上着をどこかに置き忘れてしまったらしい。
hori-chaとsakagamiを先に向かわせ、自分一人、もと来た道を駆け足で戻る。
 
堤防沿いの細道を走る。
ボクと同じ背丈のずんぐりしたペンギンが堤防下の河へと飛び込んだ。
ふと脇を見やれば、白い小象が何頭か横たわっている。
 
小象は目を開けて寝ている。
まるで生きた化石のようだ。
そう思った瞬間、本当に石のように姿を変えるから不思議だ。
 
少し先の方に小象の何十倍もの大きさの象がいる。
大きな象も腰を降ろし、目を開けて寝ている。化石のよう。
長い鼻はべったりと地面に着けられ、道を遮っている。
あれを飛び越えなきゃならないのか、いやだな。
 
なぜか恐怖を感じる。
注意してその鼻を跨いで飛び越えた。
すると象の鼻がねじれながらこちらにゆっくりと向き始めた。
どんどんねじれて伸びてくる。
 
後ろを振り向くと、さっきまで腰を降ろしていた大きな象がこちらに向き直り、ねじれた鼻を伸ばしながら追いかけてきた。
 
追いつかれる。
 
すんでの所で、目を覚ました。
 
 
 
 
この記事をかいたこのタイミング、黒澤明監督の「夢」を観たからだろうか。
監督のような大それたものは観れません。

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