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2009年8月27日 (木)

MIRUNA Note

速報! 腕を前から上に大きくケイレンの運動!
 
ヤメ。Ⓢマークつけるのヤメ。
短文メモ専用と始めたⓈだったが、もはや通常の記事との垣根が溶解してきている。
自分で区別がつかないんじゃ世話ない。
というかそもそも、短文だろうが長文だろうが以前の記事となんら変わらないではないか。
 
なのでヤメ。Ⓢマークつけるのヤメ。
だがこれはStickyシリーズの終結ということにあらず。
判断は各自に委ねるという形式に変換し、意志は継続するつもりである。
というかそもそも、浸透もしてもないのに「シリーズ」とはよく言えたものだ。
 
速報! ついでに、この「MIRUNA Note」についてちょいと語ってみる。
ことにした。
日記として、趣味の共有スペースとして、あるいは情報発信装置として、記事をかく方はあまたいるが、自身のブログそのものについて記事をかくヤツはそうはいまい。
というかそもそも、そんなことをする意味などないので皆やらないのである。さらにリスクが高く、このことは他人が見れば以下の様な赤っ恥行為と同様の効果をもたらすからである。
 
一、自分で言ったギャグを、ことあらためて説明するようなものである。
二、初恋のエピソードを語るようなものである。
三、他人に自分のがんばってる感をアピールするようなものである。
四、短パンを穿くようなものである。
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えーっと、
百七、人類が全生物種の最高位だと勘違いするようなものである。
百八、全生物種の共有居住空間であるはずの環境を汚す行為をするようなものである。
 
いずれも自分が自分でして最も恥ずかしくなる行為である。
全部で108項目ある。
とはいえ、はっきりいって上記ほどのダメージは無いことと思う。
しかし語りはあくまで簡易的に留める。
 
まず、始めたきっかけは第一回目の記事で述べていることと思われるので省略。
そも「MIRUNA Note」のタイトルは昔話などでよくみられる「見るなのタブー」からの意味合いを継ぐものである。
一貫してモノクロームのテンプレートを維持するのは、自己イメージのカラーであるほか、黒バックで画面を締め、記事に視線をナヴィゲートさせる効果を狙ったものであり、また、唯一のマルチカラーであるフォトグラフィーを一段と引き立てるためである。
毎回のタイトルだが、実は12文字以下を維持している。13文字になると「最近の記事」の欄がキタなく改行されてしまうためである。
記事のテーマは「日々のメモ」と曖昧にしているが、記事としてアウトプットされる日々の内の出来事あるいは考察は、事実「日々の番外」であり日常からは一歩はみ出した準日常的な記録が主である。
 
これら、ある種のサーヴィス精神は、この日々のメモが「公開用」だからとの自覚があるからであり、黙々淡々と一方的な語り様式をとってはいるが、一応にエンターテイメント性を意識した根底があるからこそのことであるとご理解いただけると幸いである。云々。
 
さて、自分の恥部を晒し続けた「解説」も一旦凍結。
この行為の意図は、これまでを見つめ直すことで自身の方向性がブレないようにするための再認識であり軌道修正である。
とはいえこんなことをすること自体はやはりエンターテイメントである。
しかしてなぜ今、解説か。
 
実は「書籍化」をそろそろと考えているからである。
書籍化といっても個人用である。無論。
せっかくなので実際のダイアリーとして具現化したいと思うのである。
それが「自分でつくれないか?」という考えに及んでいる。
たいへんかもしれないが、果たしていかに。
 
ということで、以上。
次回は、また脈絡のない棒ラーメンの話題から始まるのである。

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