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2009年7月19日 (日)

D&D×CCC 2

今回hori-chaと静岡へ。主な理由はD&DEPARTMENT。
この日は偶然、ナガオカさんがグッチ氏と北欧に行くという番組が放映予定だったので録画してからの出発。
 
せっかく静岡へ行くのであればと、ついでにツインメッセ静岡で開催されていた「人体の不思議展」をまず見学。
 
「プラストミック」とよばれる最新技術で標本化されたホンモノのヒトの解剖標本が展示されている。
これらが自分自身の体であるという想像に気持ち悪ささえ覚えたものだ。
貴重なものを見れたことは良かったが、この「不満」は、やっつけ仕事的な展示の仕方にあるといわずにはいられない。
そこにただ置いただけ風の絶対的な説明不足さは、不親切極まりなくまた、まるで提供者の裸以上の裸を「見せ物」にしているかのようでこれでは彼らが酬われないのではという疑念がどうも拭えないのである。
 
とまあ、さて、昼食時に合わせてD&Dに到着したわけだ。
初めてこちらのダイニングにありつけた。
 
「静岡産オクラと鶏挽肉のあっさり和風スパゲッティーニ」と
「静岡産フルーツトマトの冷製スープ ガスパチョ」
 
Supa_5
 
やはり地産地消へのこだわりが感じられるところが良い。
とにかくおいしいので、お腹と一緒に気分も満ちる。
ショップブロックで、今回ムーンスターのシューズを求めに来ていたが、あいにく在庫不足とのこと。サイズ合わせだけを済ませて、後日受け取りにいくことにまとまった。
 
その後、CCC(静岡市クリエーター支援センター)へ足を伸ばした。
見てのとおりの元・学校。
 
Ccc
  
館内も小学校の面影が色濃く残っている。
当時の雰囲気を味わえ、次第にわくわくが増長する。
現在は、「JENKINS ~街に溶け込む謎のヌケガラ~」という展覧会と、「FREITAG -MORE THAN A BAG- 展」が同時公開されている。
 
「現実に溶け込む非現実」という感覚が奇妙でありユーモラスでもある。
 
Cccc_4
 
フライターグは自分で持つには抵抗があるものだが、フライターグのグッズ類やグラフィック資料、映像作品など色々と拝見できたことは貴重であった。
 
今回hori-chaが、D&DEPARTMENT PROJECTにたいそう関心を持ってくれたことは収穫である。
 
詳しくは「てんびん座のひとり言」に記載されているのでそちらを参照のこと。

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