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2009年6月17日 (水)

ごく小さな光を求めて

cheeの知り合いのryourininさんとの待ち合わせ場所「都田総合公園」で時間が来るまでバドシャイだ土曜。
 
Siba
 
初めて来たけど、敷地は広く静かで良い。
近くのカインズモールをぶらつきの最中、夜が来る。
ryourininは自分と同い年らしく、本日は彼プロデュースで彼の実家近辺を巡る「蛍見ようツアー」であった。
 
ryourininの車に乗り込んだ我々は、蛍スポットを巡ってゆく。
フラワーパークでも蛍のイベントは催されていたが、こちらは「野生の蛍だ」と鼻高々。
初夏の夜風は清々しい。
「ぼくのなつやすみ」的な懐かしい自然を感じる闇の中、蛍は いた。
おお。いっぱいいる。
 
蛍を「初めて見る」というcheeはとにかく感動し、歓喜の声をあげている。
時は静かに流れてゆく。
 
年々減っているという蛍。
蛍を見に来る人々が、そんな蛍を見て思うべきこと。
それは「自然を大切に」というキャッチフレーズであってほしい。
ごく小さな、希望の光。
 
Hotaru

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