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2009年5月25日 (月)

る・く・る

して前回のつづき。翌日。
23日の土曜日。
 
この週末に一時帰郷するというnonaka-sunから連絡あり。
静岡駅で落ち合うことになった。
 
静岡の「D&DEPARTMENT」を見たいという。
ちょうどその日、このD&Dにおいて「わかりやすいお茶」というイベントが行われる予定だったので、せっかくならと参加することにした次第。
  
最初に言っておくと、このイベント、かなり良かった。
 
と、これはのちに語るとして、昼は親子丼専門店「中村屋」さん。
 
Oyakodon

親子丼だけどここのはちょっと変わってる。子の方がそぼろっぽくなっているのである。
 
その後、駅でnonaka-sunと合流。
我々はイベントまでの時間を「静岡科学館る・く・る」で過ごした。
 
 
Rukuru
 
 
初めて行ったけど、かなり「遊べる」科学館。子供たちがいっぱい。
館内は広く、時間も限られていたので、主に10Fのフロアで遊ぶことに。
 
ハムスターがやるようなぐるぐるおもちゃの人間バージョンでいきなり汗をかいた。
ぐるぐるの中で走ることで発電を起こし、発電されたその電力は専用のカメラに送られてシャッターをきる。そのシャッターは、走っている自分の必死な顔を激写するという寸法だった。
 
真暗がりの中を独りで彷徨う迷路もやった。
外からはその様子を赤外線カメラで見れることになっている。
子供たちは野次や罵倒で大いに盛り上がっていた。
途中でリタイアも出来るが、我々は大人。それぞれ、きちんとゴールした。
 
休息をとろうと、案内表示で「ティールーム」を探して向かったが、ついた先は「ティーチャーズルーム」だった。「ティー」だの「チャー」だの紛らわしい。

ほか云々。是非また来たい。
 
そろそろ時間と、D&Dへ。
 
 
 
 
※今回はカメラを忘れたので、携帯電話の付属カメラや、スキャン画像でお送りしています。

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