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2009年5月10日 (日)

J-パン・チンユン

翌8日。
久々に晴天を見たこの日、
 
夜は映画「ウォーロード」を観た。主演:ジェットリー
 
先日のジャッキーに引き続きである。お相手はchee。
 
中国の清朝末期が舞台。生きるために義兄弟の契りを交わしたジェットリー、アンディラウ、タケシカネシロがこの乱世を戦い抜いてゆく、史実に基づく歴史スペクタクルムービー。
 
この三者の考え方が次第に食い違い、最後は悲劇に展開してゆく。
アクション映画というより、良質な歴史ドラマであった。
とにかくジェットが、良い。
 
中国の戦国だとかカネシロだとかが、あの「レッドクリフ」を連想させるが、この作品ではモロに「現場」の空気が伝わってくるといった感じ。ゆえにこれまた描写がリアル。
 
JとJ。両者今度は少しリアル描写から離れた、単純で壮快なアクションを見せていただきたい。
のちにパンフレットで知ったが、ジェットの次回作はスタローン主演の映画のよう。むむ。
 
あ、ところでこの壮絶な歴史ドラマの世界観を見事に打ち壊して観客を現実に引き戻してくれるのが、
アルフィーの歌うエンディング(笑)。
 
アンディの役名はアルフ。まさかこれにひっかけたのではあるまいに。

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