« トロンプルイユin名古屋 | トップページ | バッド? いいえ、グッド »

2009年5月 6日 (水)

舞台流千年in長久手

同じ日。
 
「長久手町文化の家」に到着。
演劇博覧会「カラフル3」を観にきた。
 
全国の劇団が集結し、1時間の短編演劇を連続上演するという、夢の演劇フェスティバルとよばれるそのイベント。
 
普段「演劇」とは縁遠い存在である我々が、今回このイベントを訪れた理由は、TEKE IT EASY!さんの舞台版「千年女優」を観るためだ。
 
会場には今監督の姿もありました。
まるで我々は今監督の「おっかけ」です。否定はしませんが。
 
あの!難解で複雑な構造をする原作「千年女優」を果たしてどう舞台劇に昇華させたのか。
しかもそれを女優さん5人のみで演じるという。え、どうやって?
 
その疑問は観て納得、解決いたしました。
今監督の絶賛に偽りなし。
見事、原作の世界観をユーモアも交えてほぼ原作通りにこなしていました。
 
我々二人、感嘆符までつけて愉しげに、感心しきりでした。
 
同じチケットで、いくつでも他の演劇を観れるイベントなので、小休止して、近くへ夕飯を食べに行きました。
 
「鶴亀堂」というラーメン屋。開店18時の5分前。
すでに行列が出来始めていた。
 
うわ。思わぬ人気店だ。
 
若衆のスタッフ。活気があふれて小気味イイ。
濃とんこつ。
 
Ramen

おお。旨い。
無料トッピンの紅しょうがや辛高菜をふんだんに盛りつけていただきました。
 
腹と足を満たして(満腹と満足という意味)文化の家に戻ってくる。
この日、最後の講演となっていた 劇団コーヒー牛乳さんの演劇を観、
 
帰宅した。
 
 
演劇もなかなかコレ良しと知る。
 
 
 
 

|

« トロンプルイユin名古屋 | トップページ | バッド? いいえ、グッド »