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2009年3月21日 (土)

世界古典的漫画映画in静岡

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清々しいほどの青空にCo2をまきちらしながら静岡市へ。
映画を観た。

現在シネ・ギャラリーにて「ワールドクラシックアニメーション」ってのをやってる。
自分たちの目的は唯一のジャパン作品「山村浩二短編集」。

池田の森にていっぱいの梅の花と、再びの豆スープランチ。
D&DEPARTMENTにて学校の机の端っこを切り取って写真立てに再利用したものに驚愕。
パルコ内のLOFTでペンギンのクリップを土産に購入。
百町森で国内外たくさんのこどものおもちゃに接触。
を経由したのち、夕方17:30から上映されたのを観た。

山村氏には「かわいい」と「不思議」を兼ねそろえた作風がイメージとしてあったが、その実、みせられた作品にはショックを受けた。 一番ショックを受けてたのはchee。
「ゾッとするような怖い作品が多い」
でもそれらには原作のようなものがあったみたいだけど。

けれどもイメージの連鎖、イマジネーションの連続は見事の一言。
結局全部良かった。

「かわいい方」で自分のオススメは
『カロとピヨブプト「あめのひ」』
『キッズキャッスル』
『こどもの形而上学』。

一つの映画でたくさんのストーリーを楽しんだのは初めてだったと思う。
満腹し、満足し、帰宅した。

そんなこんな。


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