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2009年1月

2009年1月29日 (木)

「ド良い」のループ

ヒラサワ新アルバム「点呼する惑星」の予約受付が本日から開始された。

そしてwebページにはアルバムに収録されている「王道楽土」が一曲まるごと無料ダウンロードできるようになっていた。これは出血大サービスだ。
 
ちなみにこの「王道楽土」は前回ライヴで披露された新曲のうちの一つである。
さっそく聴いている。
「ド良い」
 
もう一度あえていう。
「ド良い」
 
それ以外の言葉は野暮ってもんだろ。
とにかく「ド良い」
 
すでにこの曲のループはゆうに30回をとっくのとんまに超えている。
アルバムが手元に届くまで、この一曲は存分に通学の時間を楽しませてくれよう。

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2009年1月28日 (水)

就活大福テニス記念日

昨日27日火曜。
この日朝求職活動として、紹介されていた某会社に足を運んだ。
紹介というよりは、そこの会社と関連を持つ講師が自分を推薦してくれたようなのだが。
紹介を受けてから日取りがすぐに決まってしまったため、ここ最近は特にポートフォリオの作成に捕われの身となってしまった。

翌日、27日火曜。この日朝求職活動として、紹介されていた某会社に足を運んだ。
車で。スーツで。
あ、今度ネクタイ買お。
そんなこんなで向こうの方々と1時間弱ほどのトークを繰り広げ、「ではまた」となった。
その後普通に校で授業。
 
一仕事終えた感がして、晴れた気分でwiiの「マリオテニス」を購入して帰ってきた。
以前ブログに自分はこう書いていた。
「マリオテニス、おそらく「買い」である」と。
発売から随分経過してしまったが。ようやっと。
 
「実におもしろい」
福山雅治のものまねではない。
 
翌日の筋肉痛は免れないだろう。

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2009年1月26日 (月)

雪のリゾット/神の食感

これを書いてる今日この時、26日である。
私がバースデーを迎えた日である。
校では平澤さんからクッキーを、matsushita-sunから苺大福詰め合わせをサプライズされた。
苺大福には面食らった。matsushita-sunがくれた苺大福は以前、ボクが苺大福を食べたいと周囲に漏らしていたときに推薦してくれた「杉野屋」のものだ。たいへん嬉しい限り。

そして面白いのは、自分は二日前すでに「杉野屋」を訪れていたことにある。
 
その日は、朝の早い時間に「杉野屋」に足を運んだ。「苺大福」もまだ残っている。
で、購入し、cheeへのお土産にした。
ついつい、ついでに「かぼちゃまんじゅう」と「うぐいす餅」も一緒に袋へ入れてもたわけだ。
 
大福はすぐに食べずにとっておき、その後我々は浜北は「カッペリー二」へ。
今回自分は「きのこのリゾット」。
我々はサラダバーをフル活用し、空っぽの体内にオイシイをいっぱい詰め込んでいく。
 

Photo
 
Photo_2
 
ふと窓をみれば、雪がはらはら降り始めた。
「フん、空のやろう、にくい演出しやがって、幸せってやつを感じちまうだろうが」
 
 
満腹後、せっかく浜北に来たので最近出来たばかりの「プレ葉ウォーク」も一回りした。
出来たばかりだというのになんだか寂しい客足ではないか。
 
帰ってきて苺大福に手を伸ばす。
 
Photo_3
 
白あんの苺大福。そのお味やさすが。
そして、うぐいす餅。これが我々の度肝を抜いた。
chee曰く、
 
「神さまを食べてるみたい…」


と、こんなエピソードがあって、matsushita-sunからのサプライズ。
そのとき、つい 初めて食べるテイで振る舞ってしまったが、
しかし、いただいた大福の方が格別に甘く旨いことはいうまでもない。

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2009年1月24日 (土)

その惑星とは

アメリカ合衆国のテーマ曲が脳内のスピーカーから微かに流れそしてそれがループするという現象がよく起こった週は、「豆ガチャ」の話を聞いて欲求が高ぶったmatsushita-sunが実際に「豆ガチャ」を三つも手に入れ見せてくれた週であり、またも平澤さんが新たにDVDを貸してくれた週である。
昨日は授業の一環として某印刷会社を見学するというイベントがあった。
 
そして、待ちに待ったヒラサワ新譜の発売日が決定され、同時にずっと水面下だった収録曲が初めて表面に浮かび出た日である。
 
Photo
 
ソロ11thアルバム「点呼する惑星」。
 
収録された10曲のタイトルからどんな曲なのかを想像するとワクワクが止まらない。

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2009年1月20日 (火)

甘酸っぱいハチミツ

昨日。
tsukamoto-sunからコミック「ハチミツとクローバー」俗にゆう「ハチクロ」ってやつを「いかが?」といわれて押しつけられ、読み始めることになった。
自分とは無縁のものだろうと思っていたがこの邂逅。
よかろう。受け入れよう。
 
少し読む。
 
うぅ、甘酸っぱい。

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2009年1月19日 (月)

倒れ屋さんのバンザーイ

17日が土曜ということは。
cheeを誘って風の噂に伝え聞きいた佐鳴湖方面にある「アートフェラーナ」というインテリアショップにいさんで出かけるが、生憎の定休日とあって無駄足を踏んでしまう。
次回ということにして近くの雑貨屋「ilex」へ。cheeはハンカチーフを購入してた。
 
18日は当然日曜日である。
男がやってくる。「スクライド」前半の返却および後半を求めに、風邪の治りかけた男hori-chaがやってくる。31アイスクリームで落ち合い、返却と貸出のトレードを済ませて別れる。
ちなみにそのとき自分が食べていたのはバナナとストロベリーのミックスのやつ。
 
さてこの今週末は、平澤さんから借りていたビデオを観てしまわねばねとなってたため、以下そんな内容になる。

一つめは、ロシアンパペットアニメの「チェブラーシカ」。DVD。
キャラクターは有名だが、初めて観た。
意外にも社会派的な内容で面白く観れた。音楽も秀逸である。
 
二つめは、映画「マイ・ルーム」。若いディカプリオとか出てる。VHS。
ガラではないが、コレは良作。
本当の幸せとは何かを考えさせられた。
なんて言葉もまさにガラではないのだが。
 
三つめは、「チェブラーシカ」と同じロマン・カチャーノフ監督が手がけた「ミトン」。DVD。
1つ10分の短編パペットアニメが三本収録されている。お気に入りは「ママ」。
子供が寝ている間に買い物へでかけた母親だが、息子に起こる悪い想像をあれこれ考えてしまうという内容。結末がなんとも奇妙に感じ、気になっている。
 
借りてたのはこれで全部。
なかなか趣味のツボを押さえてきよる。

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2009年1月14日 (水)

小さな赤い豆

友達が乗り込んでくるまでの間にニセマツゲの装着やファンデーションなどのデコレーションで顔面変貌を遂げるいつもの女子高校生が本日乗り込んできた友達にこれみよがしにチラつかせてみせた「空豆」のようなストラップ式のソレは「ガチャピン」だったわけだが、その「ガチャピン」は押せば右アゴの部分から「小さな赤い豆」がプルリと出てくるという珍妙な代物であった。
ガチャピンの右アゴから出てきた「小さな赤い豆」が相棒の「ムック」であったかどうかはそのときはまだ予測の域を出なかったが、のちの調査でやはり「ムック」であったことが証明された。
 
そんな本日、頭髪の調整に袋井へ。オーダーストップの滑り込みセーフ。遭遇のkanbayashi。
帰宅後、来訪のmasaより「スクライド」は無事返却された。

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2009年1月10日 (土)

蛙と蓮

土曜午後は浜松へ。
墓に参ってしきみを飾る。
 
夜はcheeとタイ料理屋へ。
  
店で一番辛いと忠告を受けたグリーンカリーは素直にやめ、レッドカリー、タイチャーハンと生春巻きと空芯菜のセット、ココナツシェイクで贅沢する。
 
Photo
 
空芯菜絶品。

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運びの難のためなわけで

今週月曜から校へPCを持っていくことにした。
マイPCならなにかと作業が円滑になるだろうという思惑だったわけで。
ただ、PCを運ぶためのバッグもなければ、衝撃を防ぐカバーもなく、しかたがないのでパッケージの箱ごと運ぶことにしたわけで。
それは「私は今Macbookを持っています」と周囲に吹聴しているようなもの。
気が気でない。そして無駄に重い。これはと一考。
 
PCバッグが欲しくなるわけで。
 
1月9日 金曜
この日の終業後kato-sun、Eda-sunと一緒にイオンへ。
「Tullys」にて割とマジメなトークに抹茶スワークルを和えた。
 
帰りは自宅まで、自分とパソコンをkato-sunに運んでいただいた。
 
さて翌日土曜。
注文していたPCバッグが朝、届いたわけで。
そろそろわけでわけでとうるさいわけで。
ビルトニューヨークのBUILT PCキャリングバッグ。
基準をMacbookに合わせた造り。素材はウェットスーツ等で使用されているネオプレーンってのを使用していて伸縮性とクッション性に優れている。
 
Pc
 
なによりフォルムが良いではないか。
来週から使えるわけで。

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2009年1月 4日 (日)

東南角部屋苺の大福

1月3日 土曜日。
 
yamazaki-senseからいただいた映画チケットを消化しよう。
16:50上映の『東南角部屋二階の女』を観に、初めて「シネマイーラ」を訪れる。
監督・池田千尋氏の舞台あいさつが行われるとあってこの日を選んだ次第。
あ、やっぱりといった感じでyamazaki-senseと出くわし、一足先に新年のあいさつを交わす。
映画は淡々とした内容だったが、人との交流が互いに影響を与えてゆくといった良い作品だった。
 
「苺大福が食べたい」「苺大福が食べたい」「苺大福が食べたい」
そう思って何日にもなる。
強く思っているのはむしろcheeの方なのである。
「苺大福が食べたい」「苺大福が食べたい」「苺大福が食べたい」
すぐに売り切れ。今はなかなか手に入りにくい代物だ。
 
遠鉄に売っている苺大福は見た目があんまりだったので避けていたのだが、ここまで気持ちが高ぶってはもはやいたしかたなし。
ここは妥協し買ってみた。
 
Itigo
 
ーーん、やはり。といった具合。
 
帰宅後、中断していた『アズールとアスマール』の続きを観た。
少年の成長を文化の違いを交えて描いた冒険ファンタジー作品。

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ちくわどんぐり

1月2日 金曜日。
 
「龍禅寺」で形だけの初詣を済まし。
cheeからお年賀をいただく。
マルサの「ちくわ」盛り合わせ。いろんな種類のちくわがいっぱい。
何が欲しいと聞かれて「ちくわ」と答えたのはシシ丸ではなく自分である。
わさび醤油との贅沢なハーモニー。ナイスナイスベリナイス。
 
課題の一つ「美術館へ足を運べ」をクリアすべく、掛川は「ねむの木美術館」へ。
年末年始に運営している数少ない美術館であった。
 
途中hori-chaのところでとりためておいてもらった広告チラシを受け取り、ドライブスルー。
「ねむの木村」に突入したとき、現実から逸脱したような別世界を感じる。
凍てつく外気もそれに加味。
 

Nemunoki
 
身体にハンディキャップを持った子供たちの独創性あふれる絵画アート。
今回時間がなかったので、「どんぐり」の方だけの観覧。
色彩・構図に感心し、帰宅。

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2009年1月 1日 (木)

あけまして2009

A Happy New Year。
「Happy」などという言葉を気軽に用いるべきではない。
浮かれているなどと思われたらこと、である。
 
ともあれ今年も変わらぬご愛顧と言うが吉。
 
大晦日。課題ピクトグラムのイメージマップ作成に捕われの身となった。
 
そうそう、Adobeソフト予約購入の特典が今頃到着した。

Photo
 
「トートバッグ」と「マグカップ」と「箸」のチープ三点セット。
おそらくはエコセットだと思われる。ちょっとレア。

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