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2008年12月26日 (金)

事前調査しとけばの日

12月25日 木曜日。
 
クラスのメンバーで食事会。
磐田駅に来たando-sunを車に積み、袋井は可睡の麓のイタリアンレストラン「フィオレンティーナ」へ。

Fioren

hirasawa-sun、oishi-sunと合流。
普段は普通にお高いレストラン、「平日ランチは安い」という情報をどこかで知っていたボクはそんな軽い気でいたのであるが、それはとんだ古の情報だと知りウゲッとなる。
ずいぶんとお高いランチになってしまった。

生パンチェッタと子羊チーズのトマトソースのパスタのコースを注文。
パンジェッタ・ジローラモは関係ない。
食事と会話を適度に楽しみ、優雅なひと時を過ごす。
以下、PHOTO。
 
Zensai
   
Photo
 
Pasuta
 
Photo_2
 
その後第二の目的地であった、掛川の「資生堂アートハウス」へと向かうことに。
なりゆきから、ボクが車を出すことに。
3人を車に積み、出発。
車内に流れるヒラサワサウンドに突っ込みを入れられつつ、ドライブを続ける。
 
「資生堂アートハウス」に到着し、本日第5番目のメンバー、kato-sunと合流。
もったいぶっていても仕方が無いので、はっきり言う。
真実を目の当たりにしてウゲッとなる。
時はすでに年末年始、「資生堂アート」は休館していた。
 
ではと、思いついた近くの美術館は掛川城の麓「二の丸美術館」。とんだご足労。ほどなくして到着する。
もったいぶっていても仕方が無いので、はっきり言う。
真実を目の当たりにしてウゲッとなる。
時はすでに年末年始、「二の丸美術館」は休館していた。
 
寒風が吹きすさぶ中、小雨も降り出し、残念な気持ちになる。
そんな我々を励ましたのは空にぼんやりと現れたレインボーブリッジである。
 
Niji
 
時間も押し迫り袋井に戻りがてらに、課題の一部である「酒ラベルの作成」に必要な酒ビンを探しに酒屋を巡る。
特にお眼鏡に叶うそれは無く、なんの収穫もないままフィオレンティーナに戻ってくる。
結局、食事をしただけやないかぁ〜い、で解散。

さてNEXT。
 
Tugi
 
ここから自分は、一旦自宅へ戻って衣装チェンジをし、浜松へ向かう。
この日予定されていた恒例の「マンガ会」に出席するためである。
いつものことなので特筆すべき事柄は無いが、「マンガ」から相当の距離をとっていた自分にとってもはやそこは、なかなか踏み込める状態ではなく、事前に仕込みを入れておくべきだったと反省した。
日付が変更される前にお開きとなった。
また、suzuki-kunから小説版「パプリカ」を。そしてnaruse-kunから篠房六郎の「百舌谷さん逆上する」というマンガを貸され、読後の感想を求められている。…。

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