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2008年12月 1日 (月)

至「PHONON 2551」

MIRUNA Note。意外にも「みられていた」ことが判明した。

振り返ってみれば、我ながら気恥ずかしくなる「痛い表現」もあったかと。

以降、そこばくのモデルチェンジを検討し、軌道修正してゆかねばと思う。

 

11月29日 土曜。

平沢ライヴ「PHONON 2551」の参加に、東京へ。

移動はバス。

この日を待ちに待ちすぎていたがゆえのハイなテンションはまったく何の疲れを負うことなく、それは面白いほど滑らかに我々を東京へとむかわせてくれた。

新宿行きのバスだったが、今年の11月渋谷駅内に永久設置されたという岡本太郎氏の巨大壁画『明日の神話』を拝観すべく、渋谷にてバスを降りることとした。

Photo

見て驚愕。デカイとは聞いていたが、これほどとは。

圧巻の迫力。 

 

その後、ハラペコの我々が向かったのは、地面が見えないほどグツグツと人が溢れる渋谷の街。

nonaka-sunとのメールの最中、携帯の充電が切れ、薦められた多国籍cafeには辿りつけず、結果我々が入ったのは、「上海食堂」という名のラーメン屋。従業員が全員中国人。

醤油のラーメンを注文。半チャーハンが付いてきた。cheeはランチメニューの肉鍋。

500円、600円の安価のくせして嗚咽が出るほどのボリュームに、はらひれはらほれ。

安飯でお腹をパンパンに腫らしてしまった我々は、気持ち悪いながら近くのSOFT BANKに無料充電をしに行った。

携帯とは一時お別れ。その間、地面が見えないほどグツグツと人が溢れる渋谷の街をたゆたった。

「LOFT」とか「GO! APE」とか見た。 

 

さて、そろそろライヴ会場に向かわねば。

その前にnonaka-sunと合流せねば。

と、その前に携帯、携帯。

で、携帯を取り戻し、nonaka-sunと合流し、3人はいざ鶯谷は「キネマ倶楽部」へ向かった次第。

駅を出て仰天する。

ライヴ会場「キネマ倶楽部」まで果てなく続く、キャラバン、いや行列に。

Photo_2

陸橋の上をこれでもかと埋めつくし、待たされる人人人人人の数、推定800強。

橋がグラついていたのが印象的。

入り口で特典のバッジをいただき、ホールに侵入。

ほどよく見やすいステージ上手の中間あたりに場所確保。

ジンジャーエールのドリンク片手に、騒ぎ踊る胸元をしきりに隠し、ヒラサワ登場を待つ。待つ。待った。

ときに「失神しちゃうかもどうしよう(笑)」などとキャピキャピの冗談を交えつつ。

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