« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »

2008年12月

2008年12月31日 (水)

年末 30-N

寒冷の候、
nonaka-sun、U-sun帰郷。
17:00に駅で待ち合わせる。
 
U-sunはついに「妄想代理人」を制覇してくれていた。
そも、ありがたいならいもむしゃくじら。
 
旧友との食事会が予定されていたcheeはこれにて脱走。 
 
自分の運転でレコード店「KENT」を訪れ、久方振りにyamamoto-sunと再会。
夕食は隣接する「Hillman`s」というカジュアルなフレンチレストランにて。
ラム肉やエスカルゴなど普段食べ慣れない贅沢を食す。
yamamoto-sunに「おいしい」以外のコメントを求められ、自分は「絶句」と応答した。

|

2008年12月30日 (火)

年末 29-S

kitamuraたちを見送ったのち、
来たるsigeを待ちつつ準備する。
 
彼はご自慢のGTRに乗って参上した。お変わりないご様子で。
仕事帰りのmatu-raを拾いに浜松へと出向く。
近年三人が顔を会わせるのは1年に1度あるかないかになってしまっている。
それでも連絡をしてきてくれるのだから嬉しいこと。
 
イオン市野にてらーめんの夕食で満腹中枢を満たしたあと、ROUND1のゲームセンターを訪れる。
驚いたのは彼ら二人がさも当然のように1000円札をメダル変換機に投入したことだ。
「感覚」に自分との相違がある。
DINOなんちゃらという恐竜をモチーフにしたメダルゲームに興じ始めた彼らを背後から眺めていたが、しばらくして隣の席から誰かさんが残したおこぼれのメダルを数枚発見し、自分もそれでDINOなんちゃらを始めることに。
気持ちとはウラハラになぜかジャンジャン「当たり」始め、ほんの数枚でゆうに一時間以上遊べてしまった。
  
ストⅣもプレイ。ブランカを使用し、乱入してきた肉付きのよい外国人男性のザンギエフに辛勝。
盛り上がる。
その後、自分を自宅まで運んでもらい解散となった。
 
またいずれ。

|

年末 29-K

12月29日 月曜。
 
朝。10:00頃だったか、hori-chaが帰宅。
今回「スクライド」のDVDをお貸しした。
 
12:00頃、kitamura、yanagiya夫妻が到着し、久方振りの対面。
「三州庵」で昼食。
自分は軽めに「たまごとじそば」を胃に入れた。
その後、自部屋で前回同様マリカーなどに興じ、夕方彼らは帰っていった。

|

2008年12月29日 (月)

年末 28-H

12月28日 日曜。
 
この日、hori-chaと密やかなる「忘年会」が企画されていた。
昼前にcheeを送り届け、帰宅後はその準備に取りかかった。
 
彼と「酌み交わす」のは初のことである。
それが今回の企画の趣旨。「面白そうだ」とのった次第。
 
14:00に合流し、
夕飯時、サイゼリアにて軽食をとり、帰宅後、それぞれ持ち寄ったオサケやらツマミやらをテーブルに広げる。
 
Photo
 
おいしい晩酌。hori-chaの顔に朱の盆をみる。
 
しばらくして横寝に形態を変化させた彼だが、どうやら「あたりめ」により消化不良を起こしたとのこと。
中身があるようでないような飲食トークで時間は流れ、深夜2:00にて消灯となった。
 
機会があればまた是非に。

|

年末 27-C

12月27日 土曜。
 
夜、cheeと年賀状を作成した。
新Macbookでのデータ作成はこれが初となった。
 
課題はまだやる気が起きない。
スーパーピンチの発動は、
よもや年明けではあるまいて。

|

2008年12月27日 (土)

Air 3/4

12月26日 金曜日。
 
「AirMac Express」を購入した。
  
Aie
 
これはインターネットはもちろん、プリンター出力や、はてはスピーカー再生までもすべてがこの一台で「ワイヤレス」で行えてしまうというファンタジカルな装置である。
 
家中どこにいたってMac bookの扱いに不便しなくて済むというわけ。
 
これで今年の買い物はコンプリートしたことであろう。
そう願う。
 
 
さて、一日遅れてのクリスマス。
自宅で密やかにお祝いした。

Kurisumasu
 
この日、家族の誰もが手を付けず冷蔵庫に放置されたままになっていた1ホールのケーキを、ボクは3/4平らげた。残りの1/4はchee。

|

2008年12月26日 (金)

事前調査しとけばの日

12月25日 木曜日。
 
クラスのメンバーで食事会。
磐田駅に来たando-sunを車に積み、袋井は可睡の麓のイタリアンレストラン「フィオレンティーナ」へ。

Fioren

hirasawa-sun、oishi-sunと合流。
普段は普通にお高いレストラン、「平日ランチは安い」という情報をどこかで知っていたボクはそんな軽い気でいたのであるが、それはとんだ古の情報だと知りウゲッとなる。
ずいぶんとお高いランチになってしまった。

生パンチェッタと子羊チーズのトマトソースのパスタのコースを注文。
パンジェッタ・ジローラモは関係ない。
食事と会話を適度に楽しみ、優雅なひと時を過ごす。
以下、PHOTO。
 
Zensai
   
Photo
 
Pasuta
 
Photo_2
 
その後第二の目的地であった、掛川の「資生堂アートハウス」へと向かうことに。
なりゆきから、ボクが車を出すことに。
3人を車に積み、出発。
車内に流れるヒラサワサウンドに突っ込みを入れられつつ、ドライブを続ける。
 
「資生堂アートハウス」に到着し、本日第5番目のメンバー、kato-sunと合流。
もったいぶっていても仕方が無いので、はっきり言う。
真実を目の当たりにしてウゲッとなる。
時はすでに年末年始、「資生堂アート」は休館していた。
 
ではと、思いついた近くの美術館は掛川城の麓「二の丸美術館」。とんだご足労。ほどなくして到着する。
もったいぶっていても仕方が無いので、はっきり言う。
真実を目の当たりにしてウゲッとなる。
時はすでに年末年始、「二の丸美術館」は休館していた。
 
寒風が吹きすさぶ中、小雨も降り出し、残念な気持ちになる。
そんな我々を励ましたのは空にぼんやりと現れたレインボーブリッジである。
 
Niji
 
時間も押し迫り袋井に戻りがてらに、課題の一部である「酒ラベルの作成」に必要な酒ビンを探しに酒屋を巡る。
特にお眼鏡に叶うそれは無く、なんの収穫もないままフィオレンティーナに戻ってくる。
結局、食事をしただけやないかぁ〜い、で解散。

さてNEXT。
 
Tugi
 
ここから自分は、一旦自宅へ戻って衣装チェンジをし、浜松へ向かう。
この日予定されていた恒例の「マンガ会」に出席するためである。
いつものことなので特筆すべき事柄は無いが、「マンガ」から相当の距離をとっていた自分にとってもはやそこは、なかなか踏み込める状態ではなく、事前に仕込みを入れておくべきだったと反省した。
日付が変更される前にお開きとなった。
また、suzuki-kunから小説版「パプリカ」を。そしてnaruse-kunから篠房六郎の「百舌谷さん逆上する」というマンガを貸され、読後の感想を求められている。…。

|

2008年12月25日 (木)

終業と松乃木

a Happy Xmas!

ということで本日クリスマス・イヴ。

先日のボウリングのおかげで身体にはやはり筋肉痛が生じている。
ところで授業はこれにて一旦お預け。
明日から「冬休み」に突入するんである。
新Macを購入したことで再会させた iPod の使用も本日の往復で早々に役目を終えてしまったわけである。
 
帰り、素材に使えそうな校のPhotoをバシャバシャ撮っておいた。
 
帰宅後、本日はばあばらと夕食。
突風ワゴンが向かった先は袋井の「松乃木飯店」。
担々麺に加え、たらふくのサイドメニューで腹を膨らせ帰ってこれば、クリスマス的料理がキッチンに鎮座していた。
母がこの日とばかりに用意してしまっていたものである。
もったいないので、あとでチキンだけいただいた。
 
cheeは見事試験に合格した様子。
めでたい。

休暇中、宿題ならぬ課題がこれまたこんもりとあるようで、早めにサバイて処理してしまいたいところである。

|

2008年12月23日 (火)

ポスターの中にみる

本日火曜祝日休み。
 
Photo_3
 
上の写真は浜松駅を降りたところにある「河合塾」のポスター。
どこか親近感が沸き、気に入っている。
 
今日はまたもここ浜松へ。
cheeがなんといまだにプレゼントが決まらないとのこと。
こういうものは考えれば考えるほど泥沼である。
 
てことでとりあえずメイワンで昼食。オムライスとグラタンのプレートをお互い食す。
その後、イオン市野へ行ってきた。
特に大きな収穫こそ無かったが、ぶらぶらして過ごした。
ーん、それだけ。
 
明日はなにやらcheeの試験日。
さて、成果やいかに。

|

アティドゥー照明の下の会

12月22日 月曜日。
 
授業が終わり、本日の「クリスマス及び忘年会」に出席する9人の陣営は各々会場に移動した。
会場は学校から割と距離のある「つぼ八」。ちなみに男子は自分を含めて3人。
そして乾杯。
 
Photo_2
 
予定されていたプレゼント交換はクジ引き形式だったが、己のプレゼントを引き当てる変運の持ち主が後をたたず急遽変更。ケータイの着メロに合わせてのバケツリレーならぬプレゼントリレー。
自分の「デザイナーズボトル-evian」はkonagaya-sunに譲渡され、
自分のもとにはoishi-sunの「どんぐりマグカップとココアクッキーのセット」がきた。
やや不満が残る結果だが(笑)、だいたいそんなものだろうとは予測ができていた。
 
主催のhirasawa-sunが用意していた「アンケートクイズ」がこの日一日を悩ませていた。
アンケートクイズとは、用意されたいくつかの設問を匿名にて記入し、それを別の人が読み上げて、「さてそんな私は誰でしょう?」というクイズにして予想し合う非常にさむい代物。

設問には、「生まれ変わったらなりたい有名人は?」とか、「自分を嵐のメンバーに例えると誰?」などといった非常にさむいものが含まれていた。
自分がどう答えたかはヒミツである。
 
さて、時間がきて一旦はお開きに。
帰りは車で運んでもらうことになっていた自分は、運転手のoishi-sunに付き従うことにしたが、どうやら、周囲は「次はボーリングだ」ムード。うゲ。
向かった先は「ROUND1」。
ズタボロスコアのほぼ全員に安心し、それなりにこなしながらも割と楽しんだ。
 
Round1
 
ボーリング終了後の精算時、UFOキャッチャー1回無料券とメダル20枚引き換え券のサービスがあり、
各々が適当にそれを使いきり、なんだか尻つぼみの状態のまま解散となった。
 
翌日は祝日により休みである。

|

春のめざめと暗中模索

先日、日曜のことについても少し触れておく。
 
ジブリ推奨作品、アレクサンドル・ペトロフ監督によるアニメーション「春のめざめ」を鑑賞した。
全編ガラス板に描かれた油絵のようなタッチが特徴的で、全コマがまるでアートである。
恋に翻弄されて苦悩する少年の妄想と現実をユニークかつ生々しく描いている。面白く観た。
 
cheeを送る時間を早め、夕方浜松へ。
ザザの前にあるトルコピタサンドのお店で、興味本位にピタサンドをいただき食べ歩き。
cheeはいまだプレゼントに暗中模索。
ザザ内を探索、メイワンを経由し、アクトへ。
ハラの虫は我々をフレッシュネスへと導き、ベーコンオムレツバーガーを食わす。
 
cheeはいまだに暗中模索。

|

2008年12月21日 (日)

選ばれた水

そんな新Macが到着した土曜。
中身を確認後、浜松へ。
月曜にクラスで予定されている「クリスマス及び忘年会」で用意しておかねばならない「プレゼント」を探しに、cheeとイオン志都呂へ。
cheeはcheeで似たようなイベントが近くあるようで、同じく「プレゼント」を探していた。
お互い「プレゼント交換」というやっかいなプログラムが組まれているのである。
 
とりあえず昼食を済ませ、cheeの懇願していた「ロマンドーロール」でクレープを食べることに。

Photo
ベリーベリーロール。ラズベリとブルベリとストロベリのクレープ。
正確にいうならベリーベリーベリーロールだろなどと突っ込みを入れつつおいしくいただいた。
 
あれでもない、これでもない、かれこれ4時間ぐらい物色。
結局ボクがチョイスしたものはコレである。
Photo_2
フランスのファッションデザイナー、ジャンボール・ゴルチエによる「2009デザイナーズボトル-evian」。
レアもの。
言ってみれば「水」のプレゼントである。
個人的に欲しい代物。
 
帰り、100円キャンペーンのTSUTAYAでDVDをレンタルし、夕飯は先週同様の「阿里山」へ。
安い、旨い、大ボリューム。最近のお気に入りである。
自分は台湾風ミソラーメンを、もやしと春雨の炒めモノをサイドメニューにしいただいた。
Photo_3 
 
帰宅後、鎮座したままの新Macを起動させ、写真撮影やら、セットアップやら、ブログ更新やらして、現在に至る。

|

2代目Mac

例の「アレ」が到着。
 
Mac_2
新Mac book! カッコよす!
 

Mac_3
閉じてもカッコよす。
無駄がなす。
 
2代目Macの導入である。今回はノートタイプ。
せっかくなのでこちらの方で記事を投稿してみた次第。

|

2008年12月20日 (土)

一口Log~1219

校ばかりの話題になるのは本意ではないが、日々のメモゆえいたしかたなし。

12月15日 月曜/

帰宅後、火曜に持っていくための「おせちフライヤーType-2」を作成。

Type-2は3時間ほどで完成させた。

世に出るものではないにせよ、一応収入を得て通っている学校のためわりとマジメにやっている。

 

12月16日 火曜/

完成した「オリジナルパターン」の発表。

自分の作品タイトルは「スイレンエコーズ」。

また、今日の授業では自宅周辺の地図を作成した。

試したことのない立体モノにしたが、思っていたほどうまくいかず不満が残った。

 

12月17日 水曜/

「おせちフライヤー」が披露された。各々から貴重な意見が出され、評価された。

ちなみにこのフライヤーの課題はyamazaki-senseが、経験者である自分にだけ特別に出題していたモノである。

この日をもって、特別課題に幕が閉じた。

 

12月18日 木曜/

「CDの販促用POP制作」(いわゆる工作)がいよいよ完成間近。

自分が薦めるCDは当然ながら「ヒラサワ」である。だが、「1年以内に発売されたモノ」という制約があったので、やむなく「PHONON2550 LIVE」にしていた次第。

翌日はプレゼンテーションを行う「発表会」である。

誤って早く寝てしまい、朝2時間早く起きて、カンペを作成した。

 

12月19日 金曜/

そして完成形がこれ。実際に音楽を流しながらのプレゼン。

ついつい熱弁をふるってしまった。

Pop_4   

アクリル板に、ヒラサワを象ったシールでマスキングを施し、曇りガラススプレーを用いて透かしている。

 

帰り、兼ねてから予約していた「ADOBE CREATIVE SUITE 4 DESIGN PREMIUM 」をビッグカメラにて購入した。

躊躇すべき高価な代物。

「学生」である自分はコレをアカデミックパックで買える資格を持つ。

価格は通常パックの約1/3。実際かなりお得である。

買わない手はない。

あとは「アレ」を待つのみぞ。

|

2008年12月16日 (火)

週末にさばく課題

12月13日 土曜/

車がメンテナンス時期ということだったので予約を入れてから浜松へ出向いた次第。

途中、SOFT BANKでパンパンに膨れた電池パックを新品に交換してもらった。

お昼、cheeとナチュラルレストラン「太陽のカフェ」へ。

フルーツパフェバーというのが人気らしいが、やめて普通にランチメニューをいただく。

「あんまり」だったのでフォトはなし。

その後「ぱりじぇんぬ」で、ベリータルトをいただく。

Photo

時間通り、三菱でメンテナンスをしてもらう。

今回オイル交換は見送ったので代金不要。コーヒーを飲んで待つ。

 

中央図書館、駅ビル、アクトで、資料集め。ため息が出る。

すっかり日も落ち、帰宅。

夕飯は「阿里山」。サイドメニューで台湾風餃子というのを食べた。

Photo_2

 

日曜は、cheeと協力してほぼひたすら課題ing。途中たこ焼き買って食べた。

この週末さばいた課題。

ピクトグラムデザイン案ラフ色づけ×レイアウトカット約20点×花のデザイン化案×自宅地図デザイン案×ファサード写真用資料収集×おせちフライヤー修正

ま、ざっと。ため息が出る。

|

一口Log~1212

実に「ごぶさた」な感じがする。

課題ingに追われ、なかなかコチラに構っていられる気持ち的余裕がなかったのが原因と思われる。

とはいえ、これといったトピックスがあるわけでなく。

一応、先週を振り返ってみる。では。

 

12月8日 月曜/

朝、電車内にて、同い年くらいのお嬢さんにイヤホンからの音漏れが「ウルサイ」との指摘を受けた。

冷静に「あ、失礼」と、対応。そのとき流れていた曲はたしか「仕事場はタブー」だったと思う。

指摘を受けたからでは決してないが、偶然この日、コンピューターから「iTunes」を削除した。

「iPod」の使用もこれにて一時中断。

 

12月9日 火曜/

水曜までにやらねばならない「おせちフライヤー」の作成がまだ手付かずだったので焦る。

というか自分の場合、焦ることを知っていて手付かずにしていたという方が正しい。

つまり、ギリギリにならないと、やらない。

「焦ること」を「力」に変える。ギリギリゆえに無駄はない。

『スクライド』で例えるなら、まさにエマージー・マクスフェルであり、アルター能力はさしずめ「スーパーピンチ」といったところなのである。

だがこの性格にはうんざりである。異常に疲れる。

帰宅後、4~5時間ほどで完成させた。

 

12月10日 水曜/

朝、電車内。となりに座ったおばさんが突然やおらと立ち上がり、衣類のねじれを直す風の素振りをしたあと、再び元の位置へと着席した。

次第にあの「香」が周囲に漂った。

「こ、この香しきはもしや…!?」

成分の約7割が窒素、炭酸ガス、水素、メタン、酸素で構成され、2割が血液中のガス、1割が食べ物カスが細菌によって分解されて発生するガスというあの「香」だ。

「くそったれぇ…ヤロウ、やりやがったな…」となる。

そう。おばさんは「屁」をひったのである。

本人は何食わぬ顔だ。

 

12月11日 木曜/ 

どうやらこれは疲れている。そう思って、早い時間に湯船につかり長湯した。

そのあと梅酒を買ってきて晩酌した。疲れたからとて晩酌とは。よほどのことだろう。

あと、この日だったか定かでないが、konagaya-sunに「国のない男」を貸した。

 

12月12日 金曜/

帰り、なりゆきでmaruno-sunに車で送ってもらうことに。

話は弾み、さらになりゆきで飲み処「酒楽」へ。

日付変更線をゆうに超えてから帰宅した。

|

2008年12月 8日 (月)

貯まったフォトと日曜日

土曜にフォトが貯まったので、キャプションを添えて貼っておく。

 

Photo_9

図書館の入り口そばに植えられていた植物。

花よりこの丸い葉の方がメインな感じ。

風に吹かれてサインする。

 

Photo_10

「良心までもすてないで!」 うまいことをいう。

してしまったのは自分なのに、頭上に?のマークを浮かべてすっとぼけるこのブルドッグが良い。

 

Photo_11

先日惜しまれつつも閉館した『浜松東映劇場』が、『CINEMA e-ra.』として復活した。

今後も、国内外のあまり表立たない隠れた名作の数々を配信していくことだろう。

それにしても『シネマ イーラ』というセンスの欠片もないネーミングはどうかと思う。

 

Photo_12

「わぁ、地面が光ってる」 「まぁ、きれい」

 

Photo_13

先日、nonaka-sunからいただいた中国土産「小熊餅」。

コアラのマーチのカプチーノ味である。なんか、輪郭線がぼやけてる。

中国表記で「小熊餅」。

「小熊」は「コアラ」、「餅」がおそらく「マーチ」なのだろう。

味は ノーコメントで。

 

 

12月7日 日曜

課題ingに追われる中、平澤さんから借りていたDVDを観た。

ひとつは「オーシャンオブファイヤー」。

孤高のカウボーイとアラビア族が、砂漠を舞台に馬で競う、史実に基づく過酷なサバイバル・レース。なかなか楽しめた。

もうひとつは「ひつじのショーン」のDVD-BOX。

最近の放送をRECしていた自分にとってなんともタイムリーな作品。

ブタを造るメーキングが楽しめた。

また、yamazaki-senseからいただいたDVDも観た。

「課外授業ようこそ先輩」の深沢直人氏の回と、「トップランナー」の野口孝仁氏の回。

|

焼肉と『WALL・E』

12月6日 土曜

cheeのもとに毎年届く誕生日割引の焼肉チケット。

期限までに使ってしまおうということで、行ってきた次第。

Photo

「一番カルビ」。誕生日割引10%の他、今回は食後に特製パフェが付いてきた。

そして恒例、スタッフによるポロライド撮影。

これをやるのはせいぜい子供連れのお客達だが、

我々はやる。

 

そのあと、『南図書館』で資料収集。数冊を借りることとした。

 

『昭和レトロを感じるロマンチックワールドが浜松市モール街に出現!!
古きよき昭和を再現した、装飾、音楽、ストリートパフォーマンスが
モール街を飾ります。
懐かしいけどおしゃれな街「レトロマンチカ」なモール街に是非お越しください。』

という文句に惹かれ、行ってきた。

Photo_2
どう形容していいのやら。なんともはやな現場であった。

甘酒をいただきその場を去った。

 

日が暮れ始めたころ、『クリエイト浜松』で高校生による絵画作品の展示を見て周り、

次いで、『静岡文化芸術大』へ。

現在「レッツとカイの作品展」というのをやっている。

いわゆる、知的に様々なハンディキャップを持った方々によるアート展である。

自由で独創性に溢れた作品が多く、面白かった。

 

夜、ついでに映画『WALL・E(ウォーリー)』を観た。

普通に楽しめた。が、映画としては、ちょっと大衆に媚び過ぎている。

あと、ウォーリーが「けなげ」すぎ。「可哀想」に思えてならなかった。

おしつけがましいほどの環境問題的メッセージは、ダメな人にはダメだろう。

|

2008年12月 7日 (日)

平日ザックリ一口Log

12月1日 月曜/

Photo

この日、撮影技法の授業があったのでカメラを持参した。

街はすっかりクリスマスムード。持ってたカメラで一応カシャリ。

 

12月2日 火曜/

現在はイベント企画に携わる仕事をしているという卒業生が来た。彼は我々にドーナツを配ってご機嫌をとり、長々と誇らしげに演説をしていった。彼、最後になんて言ったと思う?

「がんばってね」だとよ。

 

12月3日 水曜/

電車内。「お誘いメールが来たが、断りメールを作成するのに苦悩するおばさん」を目撃した。そうして苦労の末、出来上がったメールがこれだ。

「毎日毎日残業疲れます。木曜日は先日出しておいたクリーニングを取りに行ったあと、駅の南側のクリニックにインフルエンザの予防注射をうちにいきます。その日は残念ながら、磐田デーで、浜松には行きません。また誘ってね。」

ウザ。

ギザウザす。二度と誘われることはあるまい。

 

12月4日 木曜/

帰り、cheeとマックでソフトツイスト食べた。

「遠鉄カードは使える」と知る。100円でソフトツイスト2つだもの。

 

12月5日 金曜/

貸していたヒラサワアルバムが平澤さんから返ってきた。

まあまあといった反応だったが、『BLUE LIMBO』が気に入ってくれたようだ。

 

帰り、ばったり会ったuchi-kunとビッグカメラへ。

新Macの購入がいよいよ真実味を帯びてきた。

 

久々にガソリンの補給に行ってきた。今回も3000円分。

価格が安くなったため3000円でMAX。あふれんばかりで驚いた。

これなら1ヶ月、2000円きるかも。

 

GEOで、DVD『ドラゴン・キングダム』買っといた。

メーキング観てたらいつのまにか寝てた。

 

ライヴ時に買った「ロータス」のアロマ。

コレ、すごく良い。鎮西氏のショップ、他のも試してみたいかも。

以上。ザックリ一口Log。

|

2008年12月 3日 (水)

後「PHONON 2551」

会場を去る間際、物販で「ロータス」アロマオイルひとつをお土産とした。

これはヒラサワ音楽の音響技師・鎮西氏が最近始めたタイアロマショップのものである。

 

その後、nonaka-sun宅に一時帰宅。

我々とQ-sun、U-sun、ishibe-sunの6人は「ようじろう」という居酒屋にて、夜飲夜食の雑談をした。この日は深夜3:00頃就寝。

 

翌日、nonaka-sunと六本木へ。

何やら人気の創作うどん屋「つるとんたん」にて昼食。

Photo

自分は卵と明太子のやつ。器がドデカイ。美味しい。

 

その後は「東京ミッドタウン」へ。すがすがしいほど天気。

2121_2 

「21_21DESIGN SIGHT」の外観も拝見。外では、子供たちが木の家づくりに夢中だった。

ミッドタウンタワー5F、「デザイン・ハブ」では企画展「グッドデザインエキシビジョン2008」をみた。

広いショッピングエリアを一周し、「IDEE Cafe」で一服。

自分はキモチワルイ彩りのパレットケーキと洋ナシどりんくをオーダー。

Photo_3

「サントリー美術館」にて現在催されている「ピカソ展」に合わせた企画メニュー。

味は普通のレアチーズ。

 

最後に、「国立新美術館」へ。独創的な建築。

ここでも「ピカソ展」やってた。

Photo_4

館内、ミュージアムショップにて過ごした。

 

新宿からバスで帰宅。

すなわち「日常」へと帰還した。

厭なものだ。この喪失感。

 

ま、今度は来春発売の新アルバムを心待ちして胸躍らせておくとしよう。

|

2008年12月 2日 (火)

レポ「PHONON 2551」

ここから先は、いわゆるただのいちファンによる単なるライブレポと化す。

上演予定時間18:30が過ぎてすぐ、ホールに流れていたムーディなサウンドはやがて引っ込み、聞き覚えのないヒラサワ流謎メロの出囃子に変化する。

この謎メロが何の曲に繋がっていくかは予想不可能。
身構えていると、颯爽とヒラサワ本人が登場した。

観客の大歓声が、ボクがつい漏らした「ッ!おぉー…」という声を掻き消した。

割と近い。こんな近くで見れるとは。今回の衣装、サスペンダーもはっきり確認。

そして突然、爆発のような爆音で「救済の技法」がスタートしたのである。
音がデカすぎてヒラサワヴォイスが少々聞こえづらいと思ったり。

 

01. 救済の技法  [救済の技法/1998]
「救済」オナジミのパフォーマンス、腕を振り降ろす演奏は今回も健在。

頭っから観客ノりまくり。かくゆう自分もリズムを刻む。
前日は「タウンゼロ」からのスタートだったという情報を得ていたために、どんなロケットスタートかと思っていたが、まさかの「救済」。すっごい迫力。

ハイトーン部はきつそうだったが、いきなしかっとびすぎである。

 
02. ヴァーチュアル・ラビット 2   [SOLAR RAY/2001]

固定ギターの演奏を早くも披露。このパートをギターで弾くとは。と感動。

「(ハイ!)オーッ!(ホー!)フッ!」という掛け合いは今回用にアレンジ。
思わずニヤけた。

 
03. RIDE THE BLUE LIMBO  [BLUE LIMBO/2003]

これまたユニークなアレンジからのスタート。

そして登場のグラビトン-2。好きな曲ゆえ生で聴けたのはたいへん嬉しい。

 

04. ロタティオン(LOTUS-2) [賢者のプロペラ/2000]
ここでまさかの『千年女優』。cheeも切望してた曲。
この日は今監督も参加していたとのこと。それに合わせてきたのかも。
「咲けー 輪廻の OHー」「咲けー ロータス OHー」

俄然、盛り上がる。

 

05. 達人の山   [賢者のプロペラ/2000]
ボーカルが聞きやすくなった。
「アァーイィーーのヨォーなヒィーーガァーーー…」である。
風をすり抜けるように通る声が心地よい。

  
06. 作業 (愚者の薔薇園)   [賢者のプロペラ/2000]

と、「賢者」アルバム三連発。このシリーズは歌いやすそう。

こうして緩やかにスピードダウン。

 

07. 帆船108   [BLUE LIMBO/2003]

「ラーラララーラララーラララー」のハイトーン。

観客はゆったりと聞き入る。

 

08. 新曲-1

出た。新曲!ノってた観客もノり方が解らず戸惑い、揺れる。

しかしナニコレ!いつものヒラサワとは一味二味とも違う、古風な和をイメージさせる曲。そうかと思えば、バカテクノが入り乱れ、ソロでは初のシャウト解禁、ファルセット。

これは歌いづらそうだ。

ヘンテコだが確実に良い曲。感動して涙腺がゆるむ。

 
09. 新曲-2
新曲連発。ノリのよい弾むような楽しげな曲。面白い。
リリース前の作品をライヴで発表するのは、13年ぶりとのこと。レア。
早いところの新アルバム発売が望まれる。

 

10. 庭師KING   [救済の技法/1998]
「ヘェーーイヤヒィイーーー」
これもついに生で聴けた。

 
11. 夢みる機械   [サイエンスの幽霊/1990]
解説文を読むような曲。まさかライヴでやることは無いだろうと思っていた。
憶測だが、今監督の次回作『夢みる機械』に合わせてのことに違いない。
ここで、最初から気になっていた、キノコのような形状の新楽器装置「テスラ・コイル」いわく「銅線コイルのトーテム」がついに披露された。
MIDI音と同調して紫色の電磁波が発生。これに観客は盛り上がる。
「エントロピー!ネゲントロピー!」のパートは、左手を腰に当て、右腕は五指をピンと伸ばし、斜め上空に挙げましょう。我々は自粛した。
しかし、
後半間奏後にシーケンサーが停止。音楽が一時中断された。

機械的スタンスのヒラサワライブに生身的部分が発生する。
「この曲は途中からでは成り立ちません。みなさんはとても得をしました。もう一度最初から」

のようなMCの後、「夢みる機械」再スタート。会場大熱狂。
歌詞に合わせて「銅線コイルのトーテム」にヒラサワは一礼した。
 
12. WORLD CELL  [救済の技法/1998]
意外にもまさかのインストゥルメンタル。
ライブ終了かと思ったけど違った。

 

13. KINGDOM   [SWITCHED-ON LOTUS/2004]
スイッチョンバージョン。
仰々しい。されど美しい。

 

14. Nurse Cafe   [SIREN/1996]
「足取りは軽く家々の窓をやぶり イェイイェイイェイイェイイェー」聴けた。

 

15. CODE-COSTARICA   [白虎野/2006]
軽くグラビトン使ってた。
「さらばまた会う日まで」の歌詞に思わずラストを予感させた。

 

16. 賢者のプロペラ 3   [SOLAR RAY/2001]
はいきた。
間奏のギターデストロイ。もう一方のギターを使用。
ステージが狭かったため大胆奏法はやや抑え気味だった。

 

17. TOWN-0 PHASE-5  [救済の技法/1998]
「ギン!ギャアーーア」
さて、この曲で事件は起こってしまう。
 
自分の目の前にいたcheeが、突然その場に崩れるようにしてぶっ倒れた。
「うわぁ」
即座に反応し頭を打つのを防いだが、どうしたのかと本人の顔を覗いてみれば、
目は白目をむき、体をピクつかせて今にも口から泡でも噴出さんばかりのいきおいだ。
「うわぁ」
頬にビンタを繰り返し必死に呼びかけを続けたら、ブルブルブルっと意識を取り戻してくれた。
気づけば周囲の観客は心配そうに覗き込んでいた。その間、nonaka-sunはスタッフを呼んできてくれていて、ヨロヨロと空気の良い場所へと案内されていった。

その後、ボク一人が残されライヴへの参加を再開したが、やはり気が気ではない。
随時様子を見に行った。
どうやらこの曲でラストだったらしい。

 

アンコール
18. パレード   [白虎野/2006]
もう元いた場所には戻れないので後ろの方で拝見。
こうして全演目が終了。
会場は明るくなり、普段のムーディサウンドがうっすら流れ始める。
観客の声援、手拍子はまだ止まない。
しばらくして、ヒラサワが再び登場。
「うるさい」と一掃。
「せっかく良いブルースが流れているのに」と。
会場は大ウケ。
「えー今回、2回の放電により、時代は再びタイムスリップしました。
時は1941年。早く帰ってパールハーバーの陰謀を阻止せよ。」
のようなMCを放って去った。
 
cheeだが、会場は熱気で空気が悪く、爆音量のスピーカーが我々のすぐ近くにあったため、気分を悪くしたようだ。あと昼の肉鍋も原因か。無論、音楽に酔ったともいうべきか。
ライヴ前に冗談交じりで言っていた「失神するかも(笑)」がcheeに的中するとは。
ともあれ、無事でよかったとホッとした。
しかしこの事件はその後、会場にいたファンの間で話題になっていた。ウェブ上で。
cheeが倒れたとき、なんとステージ上のヒラサワが歌を続けながらにしてこちらを指さし、スタッフに指示をしたというのだ。自分はそのことを介抱してたために知らなかったわけだが。
事情を知らない他の観客は、突然会場を指さしたヒラサワに疑問を抱いたようだった。
ヒラサワに指をさされた失神のchee。これはこれでスゴイ。

|

2008年12月 1日 (月)

至「PHONON 2551」

MIRUNA Note。意外にも「みられていた」ことが判明した。

振り返ってみれば、我ながら気恥ずかしくなる「痛い表現」もあったかと。

以降、そこばくのモデルチェンジを検討し、軌道修正してゆかねばと思う。

 

11月29日 土曜。

平沢ライヴ「PHONON 2551」の参加に、東京へ。

移動はバス。

この日を待ちに待ちすぎていたがゆえのハイなテンションはまったく何の疲れを負うことなく、それは面白いほど滑らかに我々を東京へとむかわせてくれた。

新宿行きのバスだったが、今年の11月渋谷駅内に永久設置されたという岡本太郎氏の巨大壁画『明日の神話』を拝観すべく、渋谷にてバスを降りることとした。

Photo

見て驚愕。デカイとは聞いていたが、これほどとは。

圧巻の迫力。 

 

その後、ハラペコの我々が向かったのは、地面が見えないほどグツグツと人が溢れる渋谷の街。

nonaka-sunとのメールの最中、携帯の充電が切れ、薦められた多国籍cafeには辿りつけず、結果我々が入ったのは、「上海食堂」という名のラーメン屋。従業員が全員中国人。

醤油のラーメンを注文。半チャーハンが付いてきた。cheeはランチメニューの肉鍋。

500円、600円の安価のくせして嗚咽が出るほどのボリュームに、はらひれはらほれ。

安飯でお腹をパンパンに腫らしてしまった我々は、気持ち悪いながら近くのSOFT BANKに無料充電をしに行った。

携帯とは一時お別れ。その間、地面が見えないほどグツグツと人が溢れる渋谷の街をたゆたった。

「LOFT」とか「GO! APE」とか見た。 

 

さて、そろそろライヴ会場に向かわねば。

その前にnonaka-sunと合流せねば。

と、その前に携帯、携帯。

で、携帯を取り戻し、nonaka-sunと合流し、3人はいざ鶯谷は「キネマ倶楽部」へ向かった次第。

駅を出て仰天する。

ライヴ会場「キネマ倶楽部」まで果てなく続く、キャラバン、いや行列に。

Photo_2

陸橋の上をこれでもかと埋めつくし、待たされる人人人人人の数、推定800強。

橋がグラついていたのが印象的。

入り口で特典のバッジをいただき、ホールに侵入。

ほどよく見やすいステージ上手の中間あたりに場所確保。

ジンジャーエールのドリンク片手に、騒ぎ踊る胸元をしきりに隠し、ヒラサワ登場を待つ。待つ。待った。

ときに「失神しちゃうかもどうしよう(笑)」などとキャピキャピの冗談を交えつつ。

|

« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »