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2008年11月 2日 (日)

レッドクリフ

あ、今日ついたち? 映画1000円か。じゃあ…『レッドクリフ』でも観ちゃう?

そんな経緯で、浜松へ。cheeと合流。

昼は『和幸』、カツの盛り合わせでお腹を満たし、あっちをブラブラ、こっちをブラブラ。

18時40分の上映までは、地下のcafe『ベローチェ』で、軽食とコーヒーとおしゃべりを。

さて、監督ジョン・ウー、出演トニー・レオンと金城武の『レッドクリフ Part1』。

三国志? 別段興味はございません。しかし非常に楽しめた。これは予想外。

三国志を知らなくても理解は容易で、活劇に至る頭脳戦略が面白く、その活劇シーンに至ってはアクションは勿論、巧妙な団体戦術が観るものに驚きと衝撃と興奮を与えた。

全編2時間半ある長編だが最後まで飽きることはなく、ジョン・ウー監督特有の独特な演出は活き見事賞賛に値するといったところ。言いすぎだろうか。そして何様だ自分。

上映中、左隣にいた汚いおばさんは自身の体から家臭・体臭がブレンドされた異臭の悪臭を垂れ流し、ラムネリングを鳴らすがごとくの鼻笛をスーピースーピーさせていた。

ボクはそれを辛抱するに必死だったことはまったくの余談である。

 

本日の一口メモ:

最近ついに閉館したと聞いていた「浜松東映劇場」を、今日この目で初めて確認した。

Photo

思い出ある劇場。静まり返った時の中で、流れていくのは悲しげな風だ。

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