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2008年11月

2008年11月28日 (金)

CDとDVDとCMとPHONON

CDのお礼にと、平澤さんがおススメのDVDを貸してくれた。

ちょっと意外な2本にニンマリ。

講師のyamazaki-senseから頂いたDVDと合わせて早く観てしまいたいところだが、今週は無理そうである。

yoshikawa-sunから借りていたCDは本日返却。フツーに「良い」アジアンミュージックだった。こちらもムーディサウンドとして使えそう。

 

そうそう、

ついに、wiiで「マリオテニス」が来年早々に出るらしい。CMで知った。

切望していたものなので、おそらく「買い」だ。

おそらく、ね。

 

本日の一口メモ:

今日はどうも身体と脳が「ウズウズ」してならない。

それもそのはず。本日は平沢ライブ「PHONON 2551」の1日目だからだ!

今はもう終了しただろうか。

いまだにやまぬ興奮のファンたちが目に浮かぶ。

明日はいよいよ自分の番!

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2008年11月26日 (水)

ヒラサワにヒラサワ

クラスメイトのyoshikawa-sunから借りていたCDは本日返却しておいた。

安東ウメ子氏のアイヌミュージック『ウポポサンケ』と、海外輸入のアジアサウンド『Buddha Bar:Nature』。

『Buddha Bar:Nature』の方はDVDも付いていて、「アース」をイメージさせる動物たちの神秘の世界をふんだんに収めたミュージックビデオだった。

2枚とも良かったので、うちのムーディサウンドとして登録した次第。

実はそれとは別に、昨日もyoshikawa-sunからCDを借りていた。

カザフスタンPOP? まだ未聴である。

 

クラス内で「音楽の趣味」に関する会話が飛び交う中、当然ボクにもそんな質問が飛び火した。

「どんな音楽きくの?」である。

ボクにはほぼ毎日のように聴いている確固たるアーティストがあるが、ここでは

「ヒラサワススム」と自信なさげに答えた次第。

結果、アタリマエのようにご存知無かったようである(唯一komata-sunは知っていた!)。

しかし、クラスメイトに「平澤さん」という女性がいる。

その平澤さんが、同じ苗字に共鳴したのか、弟さんに「ヒラサワススム」を知っているかと尋ねたところ、「懐かしいね」という反応が返ってきたらしく、平澤さんは「ヒラサワススム」に若干の興味が芽生え、是非CDを貸して欲しいと言ってきた。

「平澤」が「平沢」を聴くと。面白いので貸す事にした。

ちなみに、ボクが選んだアルバムはこちら。

入門として調度よさげの『AURORA』、

個人的にお薦めの『賢者のプロペラ』、

上の二つとはまったく異なるテイストを持つ『BLUE LIMBO』、の3枚。

さて、いかがか?

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2008年11月25日 (火)

しそ梅酒

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山梨へ行った母が「しそ梅酒」なるものを土産に買ってきた。

コレ機会にと、梅酒をはじめてみましょうと。

梅酒ならば世間一般に知られる効能も得られることだし、今後ますます冷える冬の夜、湯上りには調度良いだなんて思い始めた次第である。

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2008年11月22日 (土)

たまにはのフォトギャラリー

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夕方から夜に変化するときのこの景色。ザ・マジックアワー。

 

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まどろみのスズちゃり。ドアップ。

 

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ブロアーとクリーニングペーパー。

 

これに関しては前回記事の数時間後にさかのぼる。

あれから。

結局は朝方、二度寝に入り、ほどよい時間に再び起床。

午後、母が浜松へ行く予定があるというので、何なら自分もと同行し、駅付近で下車させてもらった。

母がもどって来る時間まで「ビッグ・カメラ」にいることにし、

cheeを召喚、そして合流。

カメラのブロアーとクリーニングペーパー計980円を購入した。

というか1000ポイントカードを使用したため、タダであった。

カメラのアクセサリーが増えたところで、たまにはギャラリーやってみた。

 

本日の一口メモ:

前にRECしていた日曜ロードショーでやった『スーパーマンリターンズ』を夕方見た。

最後は、は?って感じだったけど、意外と、フツーに、楽しめた。

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そろそろ朝日が昇るころ

現在 午前4:00少し前。

なぜこんな時間にか?

帰宅後、いつのまにやら眠りに入り、中途半端に目を覚ましたところ、こんな時間になっていて、すぐに二度寝に入れず、マックスバリュにてドリンクを調達しにいくが、キンキンに冷えた寒風が全神経を起立させ、バッチリ目が覚めてしまったため、じゃあということで何気なくかんしゃくだまなげかんたろうの東海道五十三次をプレイするが、いつものところでゲームオーバーを繰り返し、いい加減飽きたところで、じゃあということでブログでもやるかとなった次第である。

 

20日 木曜のこと。

次第にクラスにも馴染めはじめたためだろうか、帰りがやたらと遅くなっている。

放課後の雑談がやっかい。

そうして遅くなったために最近は、駅のホームでuchi-kunと遭遇することがやたらと多い。

この日は「ビッグ・カメラ」オープン日。朝から行列ができるほどの盛況ぷり。

帰り、cheeを召喚し、共に店内の偵察をすることに。

1Fのみの店舗内に一家まるごと揃うほどの品品品の洪水で、すっごい密度ぷり。

それに流される人人人もその密度に貢献しているわけだが。

ディスプレイの仕方も都会を意識している感が伺えた。良い傾向。

cheeは1000ポイントカードを使用し、タダでUSBメモリ1Gを手に入れた。480円。

 

21日 金曜。

特別、この金曜に限定した話題ではないが、最近、「靴」を探している。

「ユーロード」というブランドの靴。

帰りによく浜松の街をブラブラして探しているが、そうやすやすとは見つかってくれないでいる。

そういえば、筒井康隆氏の「ダンシング・ヴァニティ」をようやく完読した。

最後は、砂時計のラストスパートのようにスルスルスルっと一気に。その読ませ方が見事。結末に関しては誰か読んだ人と語り合いたい気分である。無論良い意味で。

クラスのyoshikawa-sunがおススメのCDを貸してくれた。

魅惑的な民族音楽だろうといったところ。まだ未聴だが、楽しみにしている。

おっと、4:00前に始めてもう30分も経ってしまった。

そろそろ朝日が昇るころ。

今から二度寝するべきか。

それとも否か。

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2008年11月18日 (火)

ブルーに光るwiiに、つい

帰ったら、wii本体がブルーの信号を発信していた。

wiiの電源を入れてたちあげ、受信メールを確認する。

別にwiiフレンドからのメールなどではなく、

いつもの「更新通達」であった。

せっかく久々にwiiを起動させたのだからと、ついついバーチャルコンソールの新着ソフトをチェックしてみる。

あ。ファミコンの「東海道五十三次」がアップされている。

これは爆弾を駆使して東海道を制覇していく大江戸横スクロールアクションゲームである。昔よくやったっけ。なつかしい。

このゲーム、正確には「かんしゃくだまなげかんたろうの東海道五十三次」というらしい。

「爆弾」じゃなくて「かんしゃくだま」だったのね。へー。

それにしても「かんしゃくだまなげかんたろう」て。強引な名前だよ。

ついつい昔を懐かしみ、そしてついついダウンロードしてしまった。

「ついつい」は「ついつい」の連鎖を招く。誰かが言ってた。

さっそくプレイ。

面白い。が、

難易度の高さについ己のかんしゃくだまをなげかんたろうだ。

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2008年11月16日 (日)

置き去りになったピザ

cheeの「誕生期間」は持続中。

そんなことでお昼、ピザの宅配をお願いした。

自宅でプチパーティー気分を味わうことに。

と思った矢先、とある事情により、ピザ到着を待たずしてcheeが帰宅してしまう。

 

かくしてピザは予定通り届いてしまったわけなのだが。

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もともと2~3人前のMサイズ。一人で食べきれるはずもない。

ご丁寧に、おまけでチキンも付いている。それも2本。

考えていても始まらない。とりあえず黙々と食べ始める。

それもさびしいので、DVDでも観るか。

最近、母親が買った『スパイダーマン3』にした。

決して、スパイダーマンこと主役のピーター・パーカーが、「ピザ宅配」のアルバイトをしている、ということに関連させたわけではない。

むしろピザなら『タートルズ』だ。

冷静沈着、真面目一徹、そうさオレはレオナルドさ。

ピザが大好き、ミューターント・タートゥー!

 

半円を食べたところでギブアップした。

おえっぷ。

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ロングライフとエコロジー続

そのあと特に行くあてもなかったため、早々14:30に『D&DEPARTMENT PROJECT SHIZUOKA by TAITA』に到着。

Dd

立地は1Fの大きなウィンドウ越しに、田園風景を挟んだ富士山が見える、静岡ならではの風景が広がっているところに位置している。とあとで聞いて知った。

この日は残念ながらの曇り空で、肝心の富士山は見られなかったのだが。

イベントやパーティーは、18:00からということで、期待に胸躍らせながらもゆったりと店内を見てまわることに。

店内はショップとカフェに別れていて、カフェ寄りの入り口付近に、各地方から足を運んだと思われるそれらしき関係者とケンメイ氏本人がテーブルを囲んで何やら話し合いをしていた。

「おー、本物…」

最近ビデオで見て知ったばかりだが、やはり「有名人」というオーラに少し恐縮してしまう。

商品や展示物は、いつかどこかで見たことあるような品々で、これまで気にも留めていなかった身近なモノがココに並ぶことで、なぜだかとても「イイもの」に見えた。

七味唐辛子の容器やアイスクリームの箱、学校にあるようなロッカー、食器類、文房具、医療用容器など古き良きモノが様々。これら全てが、デザイナー・ケンメイ氏によって選ばれている。

2Fには各ブランド60年代の椅子や机がキレイにレイアウトされていた。

そこで、女性スタッフのharada-sunに声をかけられたことをきっかけに、なんだか話が盛り上がってしまい、すっかり1時間半くらいがトークによって過ぎていった。

日も暮れ始め、店の外ではテーブル運びなどパーティーの準備が行われ始めていた。

お店の目の前の駐車場に堂々車をとめてしまっていたボクは、少々不安になり、外へ出て女性スタッフに「ここに置いてはお邪魔ですよね…?」と声をかけ尋ねた。

すると近くの駐車場を案内してくれ、そこに移動することを薦められたので、すぐさま車に乗り込み、エンジンをかけたが、とその時。

我々のすぐそばにいたケンメイ氏が近寄ってきたので、車窓を降ろしたら、ボクの車を見て「ちょっとみせてよ」と言って声をかけてきた。

さらに、窓から顔を割り入れ、「イイねー」と。

ボクはなぜかテンパって、「あ!イイですよねー、あは!はい!あ!ありがとうございますぅ!」なんて、ヘンテコな対応をしてしまった…。

さて、パーティーも近づいた頃、ぞくぞくと店内にはお客が集いはじめ、同じクラスの数人も見受けられた。

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あとはめんどうなので、写真で。ちなみに上の写真、左隅にいらっしゃる男性がご本人。

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料理人による魚生解体など新鮮な海の幸やら、地元の食材を使った料理がなんと無償で食べ放題、飲み放題。なんと贅沢な。

シャレオツな人たちの群の中、半ば場違いとも思える我々だが、遠慮なくも食べまくる。

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店内では、女性シンガーによる歌や笛やタイコの生演奏、外では大道芸人によるパフォーマンスで盛り上がっている。

イベントの最後には、モチ投げも行われ、静岡の夜を、『D&D』記念パーティーの夜を充分に満喫したのであった。

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お土産も買ってきた。

学校給食ではオナジミだった「フォークスプーン」。「亀の子たわし」。「ホテルのボールペン」。飲食店でよくみられる「コップ」。

飲食店でよくみられるコップだが、たくさん積み重ねられるように工夫されたデザインである。こうしてみてみると、なんだかオシャレに見えてくるから不思議である。

ちなみに、これらを包装していた紙(下にひいてあるやつ)は、雑誌の「色校(色を校正するために刷った試し)」だし、

紙袋は、まったく別の店舗の紙袋に、『D&DEPATMENT』のシールを上から貼っただけのものである。

「ゴミ」がこうして面白く完全活用されている。なんてエコロジーだろう。

また足を運ぶこともあるだろう。『D&D』プロジェクト、古き良きモノに今再びの光を。

陰ながら応援してゆきたい。

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ロングライフとエコロジー

デザイナー・ナガオカケンメイ。

「デザイナーが無自覚に作り出すモノが、ただのゴミになっているのではないか」という考えに基づき、まずデザイナーの視点で展開するリサイクルショップ『D&DEPARTMENT』というプロジェクトを始めた人である。

寿命の長い商品、伝統工芸品など、いまなお使われ続けてきている古き良きもの、それが「ロングライフデザイン」である。ケンメイ氏は、現在、この『D&DEPARTMENT』の店舗を全国47都道府県に各1店舗ずつ展開していくことを強く望んでいる。

たいへんエコロジーな企画なんである。

そんな彼を追ったドキュメンタリーを最近、校の授業の一環として拝見し、感銘を受けた。

そしてタイムリーにも、その『D&DEPARTMENT』の静岡店が本日オープンだったのだ。

東京、大阪、札幌に続いてなんと4号店がなぜか静岡。

しかもオープン初日は、ケンメイ氏がその場にいて、イベントやパーティーが催されることになっていた。

と、いうことで行ってきた次第。

久々の車を走らせること1時間弱。

最初の目的地『池田の森ベーカリーカフェ』に到着。

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雨水の利用など、造成地そのものにエコロジーの精神を反映した「池田の森団地」内にオープンしたベーカリーカフェ。本日のテーマは「エコロジー」だ。

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自分は、「池田の森ランチ」の「豆と季節野菜のスープと生ハムサラダセット」。

cheeは「ポトフとサラダのセット」。途中、焼きたてパンが差し出され、食後にデザートのブリュレや、ドリンクが付きました。

値段は張ったが、お味とボリュームに大満足だった。また来たい。

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出口に、すぐそばの「かりんの木」から採取された「かりん」がご自由にお持ちくださいになっていたので、cheeが一個もらったみたい。

さて、続きはまた。

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2008年11月13日 (木)

cheeの誕生日

11月13日木曜。快晴。

まず、本日はcheeの誕生日である。おめでとう。

そんな今日は野外授業だった。

街にて、ありとあらゆるお店の看板を撮影してまわるということで、一眼レフを持っていった。

Photo  

その時の一枚。自転車を散歩させている老人。

いやいや。今しがた盗んできた自転車やもしれん。

にしても大胆な。

その後、静岡文化芸術大学で『ユニバーサルデザイン国際シンポジウム』を清聴した。さすがは芸術大学。キレイで、デカくて、設備イイ。

午後は校で、通常の授業があったわけだが、一方そのころ、先日の試験に見事合格したcheeが入校手続き日だったということで、こちらの校へ来ていた(らしい)。

そのときは直接出くわすことがなかったが、帰り、イオン市野で合流した。

せっかくの誕生日だったが、お互いドタバタしている状況下ゆえ「祝いごと」は後日へ延期させることにした。

しかしcheeは「イイもの見つけた」と、逆にボクへのプレゼントを用意してくれていた。

Photo_2

「PENGUIN WARMER(ペンギン ウォーマー)」。

中の液体に入ってるメタルディスクを折り曲げると化学反応を起こし、液体が白く固まり、一定時間「熱」を発生させるという代物。

いわゆる「ホッカイロ」なのだが、冷めたあと、熱湯に浸すことで、繰り返し使えるという「半永久的ホッカイロ」なのである。

たいへんエコロジーでよろしい。

またデザインも、液体が固まって「氷」ぽくなることから「ペンギン」があしらわれている。

見た目が「ひんやり」しているのに、実は「ぽかぽか」というケレン味がたいへんよろしい。

あと自分、どうやら「ペンギン」がスキらしい。形がスタイリッシュでありながら動きが愛くるしいところがまたたいへんによろしい。

エコ、ケレン、ペンギン。「ペンギンウォーマー」はうってつけ。

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2008年11月11日 (火)

チケット無事着

ハぁーーリーー

陽は君臨し キミはなおも夢に映える

ハぁーーリーー

忘れぬ間に 胸の影 力に変えて

火渡りの奇跡に見まねて 石のように歌えよ なお

ハぁーーリーー…

と、最近『嵐の海』の短いフレーズが脳内をループして困る。

その原因はおそらくライヴが近いからであろう。

そんな本日、11月10日月曜日。

チケットがようやく到着。

これでよほどのことがない限り、ライヴへの参加は確定した。

ハぁーーリーー

 

本日の一口メモ:

11月20日の『ビッグカメラ浜松店』オープンに際して、いま駅前で、会員カードを今すぐ作れば1000ポイント進呈キャンペーンが実施されている。

今日帰りに、作ってきた。

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2008年11月 9日 (日)

かまびすしさに導かれ

11月9日日曜本日。外は小雨。気温は低い。

最近、cheeがやたらと「おいしいもの食べたい」「おいしいもの食べたい」と、かまびすしい。

日曜本日。外は小雨。気温は低い。外は小雨。気温は低い。できれば外出を放棄していたかったところだが、そんなcheeのかまびすしさに押され、何とは無しに外へ出た。

寒風の導きによりて、近くは『オカノ』内に存在するたこ焼き屋に初めて来た。

するとそこのたこ焼き屋『焼きたて屋』はなんと、以前我々が気に入り、購買を重ねていた袋井の『ハーモス』内に存在していたたこ焼き屋ではないか!

店主の女性も同一人物。間違い無い。

『焼きたて屋』は少し前、袋井の『ハーモス』が店舗改変を行った際、立ち退きを強いられ、惜しまれつつ閉店してしまったたこ焼き屋である。

我々は、近くにて、あのときのたこ焼き屋と歓喜の再会を果たしたことを記念して、6コ入りを二人分購入し、帰路へつく。

さらにcheeは「アイスが欲しい」「アイスが欲しい」と、やたらとかまびすしかったので、ついでにマックでマックツイストをドライブスルーし、帰宅した。

ちなみにたこ焼きは自宅で『ターミネーター3』を鑑賞しながら美味しくいただきました。

なぜ今『ターミネーター3』か。

それはcheeが「観たい」「観たい」とかまびすしかったからである。

「かまびすしい」「かまびすしい」と、そんな自分がかまびすしい。

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久々の筋肉、和風フォー

11月7日金曜。

夜、hori-chaが来た。

その日の彼は自分と同じようなタートルネックのスタイルで来た。

着痩せするタイプと話す彼は、更なる筋力アップを目指し、トレーニングに余念がない。

最近手にしたヒラサワのライヴビデオを鑑賞しつつ、トークに華を咲かせた。

「浦安」のクイズを出し合いながら自分が眠気に襲われ始めたころ、彼は退散していった。借りていたCDは返却した。

 

11月8日土曜。

cheeと浜松の『Guris-Guris(グリグリ)』でランチ。

Photo左は「海老と舞茸の天ぷらのフォー」。

アジアンティーと称するペパーミントティーも付いてました。

フォーなのに、和風といった感じ。

珍しくて美味しかったけど、結果あんまりな感じだったので、今後当分は行くまいて。

 

帰りは、近くの『サン・ヴェルジェ』でケーキを買って食べたっけ。

自分は「バナナキャラメル」の苦めなやつ。

その後、深夜まで幾何的パターンの課題ingでした。

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2008年11月 6日 (木)

課題ing

11月5日水曜の昨日。

帰宅後、袋井へ直行。

いつもの美容院へ。

いつものスタイルにカットが仕上がり、再び帰宅した。

その後はずっと「ヒラサワCD」立体POPの素材作成作業に縛られた。

現在進行形の課題である。課題ingである。

 

11月6日木曜の本日。

昼間cheeが別件の試験で校へ来た。

そのついでで頼まれていたタイのプリッツを手筈の通りに手渡した。

帰り、cheeとミスドのドーナツを食い、道草を食ってから帰宅した。

今日は光沢紙を買ってきた。

今日も明日も明後日も、課題ingである。

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2008年11月 4日 (火)

気付かないふりの組織

いつもの眼科へ向かう電車内で、思わず二度見をしてしまわずにはいられない人物に遭遇した。

その人は「今泉」に似ていた。

いや、とにかく似すぎてるぐらい似ていた。

「TEAMの丹波」より「ガスター10」、「ガスター10」より「今泉」であるその西村雅彦似は、

社会の窓を全開にして、ボクの向かいに座っていた。

いや、いさぎよすぎなぐらい全開だった。

そんな全開の窓からは、地味なチェックの下着をのぞかせていた。

皆、気付いていたはずである。

西村雅彦似のチャックが全開である、と。

皆、そのことに気付いていながら気付かぬふりをしているのである。

そして、内心では密かに笑いを堪え、さげすみ、またはそれを陰でネタにして喜んでいるのである。

ボクもその組織の一人であるからして。

 

ちなみに、眼科通院は本日で終了。「逆さマツゲ」は無抵抗のままボクのまぶたから引き抜かれていきました。

 

本日の一口メモ:

先日行った一条工務店の一条おじさんから、大きなお世話のカタログと、ちょっぴり嬉しい高級ブナの木写真立てが贈られてきました。

封筒は、ボクと、「奥様」に宛てられていました。

いまだにおめでたい勘違いを続ける一条のおじさんは、添えられた手紙に、いい歳をして両手でピースを決めたポーズの写真を貼付しておりました。

憎めない人である。

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2008年11月 3日 (月)

何の日也?

手塚治虫氏の生誕80周年の誕生日也。

記念して「鉄腕アトム」を歌う也。さあ一緒に。

空を越えて ラララ 星の彼方

ゆくぞ アトム ジェットの限り

心やさし ラララ 科学の子 十万馬力だ 鉄腕アトムー 

はい、よろしい。

そんな今日は「文化の日」也。

各地では様々なイベントが催されている日であり、祝日也。

自分はといえば、一歩も外に出ることなく、課題に頭を悩ましていた日也。

「デザイン史」のプレゼン用ドキュメントを作成したり、オリジナルの幾何的パターンを考案したり、「おせち料理」の宣伝用フライヤー案を考えたり也。

やるべきことはまだまだあるけど、このへんで箸休め也。

また、左目の架空の異物が架空ではなかったと判明した日でもある也。

鏡を見ていて気付いた也。

異物の正体は「逆さマツゲ」也! 「逆さマツゲ」也!!

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2008年11月 2日 (日)

久々の給油とアラブ人

『劇場版 クレヨンしんちゃん』で、「大人帝国の逆襲」に並ぶ二大名作の内のもう一つ、「戦国大合戦」を観てみた。

戦国時代における一人の侍と一人の姫のせつなきラブロマンス。仰天の結末に感動した。

しかしこれはあきらかに子供向けではない。だいいち、本来のギャグも薄く、しんのすけがあまり活躍しない。

そういう意味でも、ボクはやはり「大人帝国」の方に軍配を挙げるかな。

 

プリンタのインクがきれていたので、「ノジマ」へ行った。

途中で、ガソリンを補充。

「10月はガソリンを3000円以内で」という先月立てた目標は難なく達成され、今回の補充は実に1ヶ月ぶりとなっていた。

1ヶ月前とはガソリン費が20円も30円も値下げしていて驚いた。

今回も同じ3000円分を補充し、同じ目標を立てることにした。

 

夕方、sakagamiから連絡があり、「パソコンソフト探しにつきあってくれ」ということだったので、了解した。

しばらくぶりに現れたクリームホワイトのニット帽を被った彼は、顔中にひげを蓄え、密林にログハウスを構える冒険家のようであり、あるいはイスラム教を信仰するアラビア民族のような様相を提示してきた。

違和感は無かった。

結局、目的のものを掛川の「OAナガシマ」で発見し、購入。Uターン。

うちでしばらくトークした後、早々に帰っていった。

 

本日の一口メモ:

車の燃料にかける費用が以前に増して大幅削減できた分、趣味のことに使ったり、実用書を買ったりすることが多くなってきた。

「車への投資」が「自分への投資」にスライドし、とても+(プラス)になる思いである。

されど、おかげで「貯金」はできてない。一応「ほどほど」を心がけよう。

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レッドクリフ

あ、今日ついたち? 映画1000円か。じゃあ…『レッドクリフ』でも観ちゃう?

そんな経緯で、浜松へ。cheeと合流。

昼は『和幸』、カツの盛り合わせでお腹を満たし、あっちをブラブラ、こっちをブラブラ。

18時40分の上映までは、地下のcafe『ベローチェ』で、軽食とコーヒーとおしゃべりを。

さて、監督ジョン・ウー、出演トニー・レオンと金城武の『レッドクリフ Part1』。

三国志? 別段興味はございません。しかし非常に楽しめた。これは予想外。

三国志を知らなくても理解は容易で、活劇に至る頭脳戦略が面白く、その活劇シーンに至ってはアクションは勿論、巧妙な団体戦術が観るものに驚きと衝撃と興奮を与えた。

全編2時間半ある長編だが最後まで飽きることはなく、ジョン・ウー監督特有の独特な演出は活き見事賞賛に値するといったところ。言いすぎだろうか。そして何様だ自分。

上映中、左隣にいた汚いおばさんは自身の体から家臭・体臭がブレンドされた異臭の悪臭を垂れ流し、ラムネリングを鳴らすがごとくの鼻笛をスーピースーピーさせていた。

ボクはそれを辛抱するに必死だったことはまったくの余談である。

 

本日の一口メモ:

最近ついに閉館したと聞いていた「浜松東映劇場」を、今日この目で初めて確認した。

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思い出ある劇場。静まり返った時の中で、流れていくのは悲しげな風だ。

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2008年11月 1日 (土)

「プチ」マンガ会

授業を終え、居残りの課題時間も終え、そのまま毎度の「扇屋」へ。

恒例の「マンガ会」に参加した。今回は小規模なもので「プチ」と称されていた。

メンバーはnaruse、suzuki、horino&ishino、ken、sakamotoと計7人。

途中shirao-sunの参戦もあったから8人か。

前回もらった「五百円」割引を使っちまおうってコンタンだった。

今回は「るろ剣」と「サムスピ」の類似性ほか、様々なジャンルで議論が繰り広げられた。

議論といっても「ただのバカ騒ぎ」なんであるが。

自分は「電車通学」の身。知らない間に終電時間を超えて2時間もオーバーしていたため、帰りはsuzuki-kunに送っていただきました。

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