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2008年10月 5日 (日)

届いたバッグと文学ダンス

すると突然、帰宅した母が「何かエコバッグ届いてるよ」と、部屋のドアをたたきながらボクを呼んだので、「あ」と思ってドアを開けた。

届いた小包には、ボクの名と「新潮文庫のYonda?エコバッグ在中」とかかれており、中にはパンダと葉っぱがデザインされたエコバッグが2つあった。

「何それ」と聞いてこようものなら、自慢げに答えようと思っていたが、それはなく、母はさっさと食事の支度にかかってしまっていた。

これは以前にボクが、新潮文庫のエコバッグキャンペーン中に、6冊の文庫本を購入し、葉書きを応募していたという経緯がある。

ボクとcheeはニタニタしながら小包からそれを取り出し、デザインの違う二種類のエコバッグを見比べ、どちらか選ぶことにした。

すると突然、餃子屋から帰宅した母が「何かエコバッグ届いてるよ」と、部屋のドアをたたきながらボクを呼んだので、「あ」と思い出したようにドアを開け、小包を受けた。

小包にはボクの名のほか、「新潮文庫のYonda?エコバッグ在中」とかかれており、母はこれを読んで、小包の中身を把握できていたことを知った。

「何それ」と聞いてこようものなら、答えようと思っていたが、すでに母は餃子のパックをあけ、タレをお皿に移して七味唐辛子と調合する作業に取り掛かっていたのでやめた。

これは以前にボクが、新潮文庫のエコバッグもれなくあたるキャンペーン中に、文庫本を6冊購入し、文庫本に付いていたマークを葉書きに貼って応募していたという経緯があった。

ボクとcheeはニタニタしながら、葉っぱが一枚描かれたデザインのバッグと、葉っぱが二枚描かれたデザインのバッグを、どちらにしようか会議を始めた。

すると突然今しがた餃子を買って帰宅した母が「何かエコバッグ届いてるよ」と部屋をたたくので、ボクは「あ、そういえば」とドアを開け、ボクの名と「新潮文庫のYonda?エコバッグ在中」とかかれた小包を受け取った。

母は「何それ」と聞いてくる様子が無かったので、ボクは小包を開けながら部屋に戻った。

これは以前にボクが、エコバッグのキャンペーン中に、文庫本を購入し、文庫本の帯についてたマークを丁寧に切り取り、専用の葉書きに貼って応募していたという経緯があった。

ボクとcheeはニタニタしながら、デザインの違う二種類のバッグをどちらがどっちのバッグにしようかと、会議をしたが、ボクは途中で意志を放棄し、cheeに好きな方を選んでもらうことにした。

Photo一枚の葉っぱが描かれた方のバッグがボクので決定。

餃子はさっそく、昨日いただいた石垣島ラー油をタレに交ぜてとても美味しくいただきました。

 

 

 

 

本日の一口メモ:

現在、読み進めている筒井康隆著『ダンシング・ヴァニティ』。

あらゆる場面が執拗に繰り返される記述表現がなんとも奇妙で面白い!

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