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2008年10月

2008年10月30日 (木)

ヒラサワ2連アイテム

Live_2550_4去年の3月に開催され、自分もそこにオーディエンスとして参加したヒラサワライヴ「PHONON 2550」 。

その映像を編集収録した待望のDVDが本日届く。

もはや何も言いますまい。「良すぎ」の一言。

映像に、たまーに観客が映るのだが、中にあの時の自分らが居ないか探してみた。

「もしかして、これかも」って人物がいくらか見受けられた。

ただし、自分で自分が分からないほど、判別が困難である。

来月に迫るライヴ「PHONON 2551」が俄然待ち遠しい。

Sp2_3と、もう一つ。

親交するタイの「SP-2」について、平沢進氏自身が撮影・執筆を手がけた類無きエッセイ集。

同時に届いた。

装丁も良く、分厚く、重い。読み応えも充分そう。

なんだよ、ニューハーフの本なんか買っちゃって。

なんて言うなかれ。

平沢氏の類無き視点で綴られたソレは、何であろうが面白いに決まってるじゃない。

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2008年10月29日 (水)

あれらはなにか?

10月28日火曜。

再びの眼科へ。

現在レッドアイ-Lは、充血はひいたものの、架空の異物の違和感はまだ少しあるという状態である。

眼球にボシュっという空気砲を当てて「眼圧」を計る検査だとか、そのほかあらゆる視力の検査を次々受ける。

結果、軽い角膜炎という診断が出た。目薬で様子をみてみるとのこと。

 

ここの眼科には、コメカミやヒタイに●シールを貼られた人たちが点在している。

まるで拳銃のレーザーポイントを当てられているかの様相。

あれはなにか?

また、眼科へ向かう途中に通る地下道の脇の溝にスポンジケーキが置かれていた。

なぜか4つ均等に並べられて。

さらに進むとその先に、プリンあるいは冷やっこをお皿に盛るがごとくにキレイに裏返された「のり弁」が置かれていた。

あれはなにか?

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2008年10月27日 (月)

毒柱は緑色

10月24日土曜、曇天。

朝。TSUTAYAが現在100円セール実施中ということで借りておいた『カイバ』というアニメーションを観た。

うーん、あんまりこういうの好きじゃないな。という感想。好きずきだろうね。っていう。

その後、浜松へ行ってcheeと合流。なんか、催しで、おでんやら何やらがいただけるというので『住宅展示場』のモデルハウスを見学しに行ってきた。

別に、家の購入を考えてるってわけではなくて。

と、着くやいなや、人の良さそうな一条工務店のおじさん(営業マン)に手入れの行き届いてキレイな家へとあれよあれよ案内され、一つ一つ、それは丁寧な説明を受けていくはめになりました。

一条おじさんはボクを「ご主人」、cheeを「奥様」と思い込み、「今にも家を建てたいと考える夫婦」と勝手に決め付けておりました。

人の良さそうなこちらも、その場その場で夫婦役のていで乗り切り、おじさんの思い込みに付き合っていくことにしたのでした。

我々はそんなおじさんの話を、熱心風に聞くフリをしながらも、心内では「はやく終われやがれ」というイライラがつのっていったことはいうまでもないわけです。

その後我々に待っていたのは、1、2時間もつきまとっていた一条おじさんのせいで催しのお時間が終了し、おでんやら何やらにありつけなかったというオチでした。と。

 

夜は、cheeの協力も得て、課題であった「左手のデッサン」や「レタリング」を終了させた。

 

10月25日日曜、くもり時々小雨。

昼、cheeと行った『R食堂』。

「磐田カレー」として有名な「おもろカレー」が味わえるお店。

おもろとは豚足のことである。

その豚足カレーはちょっと値が張ったので諦め、ふつうに「やさいカレーランチ」をオーダー。

R

ちっこいナンが付いてる。トマトベースのクリーミーなスープカレーだった。

美味しくいただいた。デザートのアイスも付いてました。と。

帰ってから、さらなる課題「本のPOP作成」に取り組んだ。

ちなみに選んだ本は、自分が以前たいへん感銘を受けたヴォネガット氏の『国のない男』である。

cheeの協力もあって、夜には完成するに至りました。これでとりあえず一安心。と。

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2008年10月24日 (金)

近況伝達的光景

Photo

↑うちの子Suzu-chari。

Photo_3 

↑千年女優のセル画。せっかくなので額に入れて飾ってみた。

2

↑再びの『しまごん』にて。じいじとばあばとともに。

 

以上、近況伝達的光景集でした。

 

なんだか撮ってるだけって感じ。

本日の一口メモ:

校にて避難訓練が催された。けど、自分にまったく似合わないヘルメットをかぶらされたということ以外、特に取り上げるほどの事項ナシ。

帰り、いつもと同様、駅へと向かうメイワンの通路にて、ファッションショップの店員と化したkanbayashiと遭遇した。電車で通うようになってから古い知人によう出くわすなぁ…。

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2008年10月23日 (木)

タートルトリック

先日「ユニクロ」で購入しておいたタートルネックセーターを、今朝、初めて着用した。

しかしそのSサイズ。あまりに窮屈で、首を絞められているように苦しいと気付く。

肩位置もズレ、細身のボディラインがくっきりと露呈されてしまっている。

これはあきらかにサイズ違いであった。

でも校へは結局そのまま行った。

人目を気にしながら午前を過ごし、昼休みに入るや否や、イオン市野のトイレへと駆け込み、まるで変装するかの如くに、バッグに忍ばせていた替えの上着に着替え、脱いだばかりのタートルネックをイオン内のユニクロへ「サイズが違ったので交換してください」と持ち込んだ。

交換は無事成立。帰りはまたトイレで今度はMサイズのタートルにチェンジし、何食わぬ顔で校へともどった。

午前はS、午後からはM。周囲はその変化に気付くはずもあるまいて。

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2008年10月22日 (水)

課題と兼ねて

本日、「ヒラサワ」以外のアルバムを購入した。

Photo

『Daisy Holiday(デイジーホリデー)』

/presented by 細野晴臣。

前からちょっと気になっていた細野晴臣氏だが、普段なら「レンタル」で済ますところを、今回「購入」するに至ったのにはそれなりの理由はいくつかある。

あえてここでは述べないが、とってもいいアルバムである。

 

勘違いしてはいけないが、これはアルバムのコンセプトでもあるように「ムードサウンド」である。休日に聞くが相応しい。

「ヒラサワ曲」のそれとはボクの扱い方がまるで違うので、あしからず(笑)。

 

本日の一言メモ:

帰り、駅のホームでmizue-sunとばったり遭遇。互いの近況ニュースを交換した。

また、「本日の講習メモ」が無くなったとはいまさらいうことでもあるまいて。

だって、ちゃんと授業で「MIROYO Note」にメモしてるんだから二度手間になるでしょ。

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2008年10月19日 (日)

詐欺的被写体

本日の一口、二口、三口メモ:

一口め。

休日である土曜だが、ティッシュペーパーのデッサンなど、与えられた課題、宿題をやってたのである。午前中に終わらせたのだけど。ほか、資料や道具集めやら、なんだかんだで、てんやわんやなんである。

二口め。

DVD「ゲゲゲBOX」を売却した。別にカメラを買ってお金に困ったからというわけではないが、大分助かったんである。

三口め。

本日、愛車の総走行距離が、「20000」㎞を超えたのである。それは「おめでとう」では決してない。

この走行の歴史において、ボクはどれだけの額「燃料」に貢いだことろう。

どれだけの「CO2」を空気中に撒き散らしてしまったことだろう。

道に迷い余計に走ったこともあるだろう。歩いて行ける距離に使用したりもしただろう。

わざわざ店の前まで行って駐車したりもしただろう。

もっと効率の良い使用を目指して、この「20000」という数字は己に対する「戒め」である。

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2008年10月18日 (土)

架空の異物

10月17日金曜、昨日の話。

ボクのレッドアイ-Lがいまだに回復の兆しを見せないので、あ、レッドアイ-Lとは「充血する左目」のこと。で、それがいまだに回復の兆しを見せないので、いよいよもって覚悟して眼科へ行ったのである。

左目奥の方に、何がしかの異物が存在し、そいつがゴロゴロした感触と違和感と痛みを誘発させているのではないかと思っていたが、調べた結果、そんな異物は存在せず、ただ何がしかが原因で「炎症」を起こしたのだという診断であった。

目薬をもらって帰宅した。

左目に存在する存在しえない「架空の異物」よ、今こそ早急に撤退せよ。

 

本日の一口メモ:

車で走行中、突然前を小だぬきがマッハで横切った。

それも均等に揃って3匹で。珍しくない?かわいくない?萌えない?んー、ないか。

 

 

 

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今敏 SPECIAL NIGHT~2

「今敏 SPECIAL NIGHT」から一夜明け、二日目。

午後はバスで20分くらいの距離にある調布「深大寺」へピクニック。

このとき、tanaka-sunとmotose-sunが新たに加わり、男女各3人ずつのメンバーとなった。

「寺」といっても規模は広く、観光地にもなっている。

Photo名物の一つ、「鬼太郎茶屋」。店内は物販もあるが、鬼太郎に関連した甘味が人気のようだ。今回は食べなかったけど。

 

 

Photo_2  

 

芝の広場は、家族連れが賑わい、それぞれ、球遊びなどをして楽しんでいる。

中央にある巨大なフサフサのバケモンが圧巻である。内部への侵入可。

我々はそこにレジャーシートとバスケットとワインとチーズとモスチキンを広げ、昼食をとる。

Q-sunお手製のサンドイッチはとてもおいしく、ここでしばらくのどかなひと時を過ごしたのだ。

Photo_3日が落ちて夕方、敷地内の広大な薔薇園にてふたたび腰を降ろし、ジャズバンドのライヴをバックにロールケーキのデザートをいただいた。あ、そうだ。若き薔薇マニアのお調子者店 員との遭遇も忘れてはいけないな。と。

ライトアップされた薔薇群も美しかった。

 

 

三日目。13日の月曜。

朝は、cheeと二人でつつじヶ丘街を探索。

ブラリ立ち寄った「おむす人」というおむすび専門販売店で「おくらなっとう」を購入。散歩がてらにおいしくいただく。

スーパーで巨大ナシを、コロッケ屋でハムカツとコロッケを購入し、nonaka-sun宅へ持ち帰った。

その後nonaka-sunとQ-sunを含む我々一行は、下北沢へ。

Photo_4「ビレッジヴァンガードDINER」で昼食。ボクは「トランスパシフィックバーガー」を注文。

相変わらずの大ボリュームに満足する。

アボカドのソースと目玉焼きも入ってた。 

 

 

  

 

プリティーレトロな小物ショップがたくさん立ち並ぶ下北沢の街を、ブラブラと散歩。時に立ち寄り物色しつつ。

そうして「現代HEIGHTS」というギャラリーとCDショップとカフェとバーを兼用するお店で一服。

TVでここを知っていたらしいcheeによれば、ここはあの「木の実ナナ」がいきつけの店なんだという。それを証拠に、店内には木の実ナナのアルバムがさりげなくアピールするように置かれていた。

Photo_5それにちなんで、ボクは「木の実入りキャラメルパフェ」をいただきました。美味しかった。

それにしても東京はどこへ行っても「遊べるスポット」となってくれる。

あっ、羨まし。 

そんなことを会話しながら帰りは、電車で帰宅した。

次回は来月、「平沢ライヴ」でまたも出向く予定となっている。

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2008年10月16日 (木)

今敏 SPECIAL NIGHT~1

時をさかのぼること先週土曜。10月11日(土)~13日(月)。

cheeと東京へ行ってきた。目的は、待ちに待っていた「今敏監督のトークショー『十年の妄想』」へ参加するためである。

今回我々は、ゆきの移動手段に高速バスを利用した。10:00に出発して14:00頃には新宿に到着。

予約の問題上、cheeと離れた席を余儀なくされたバス内では、読書で時間を潰したのであった。

新宿駅で、「統計の日」が近いということで催されていたポスター受賞作品などの展示イベントにブラリ立ち寄った。そのままのなりゆきでクイズとアンケートに律儀にも答え、参加賞のウェットティッシュをいただいた。

そこからまずはつつじヶ丘へ。nonaka-sun宅へ向かった。

nonaka-sunとQ-sunが出迎える部屋に荷物をあずけ、とりあえず腹ごしらえへと、4人で近くの『HOME MADE』というサンドイッチのお店へ。

Photoそこでは「ロースカツサンド」と「黒ゴマとバナナの豆乳スムージー」をおいしくいただきました。

右人差し指のササクレが裂け、聖なるブラッドが出たとき先ほどのウェットティッシュが役立ってくれた。その後も、ウェットティッシュは何かと重宝した。なんて、細かな解説は不要である。

 

トークショーは夕方から。

そろそろ、とQ-sunと入れ替わる形で阿佐ヶ谷へ向かい、U-sunと合流。

時間には余裕があったので、『和メリカン』という読んで字のごとしの変わったお店で間食をとることに。

Photo_2美味しいタコスや生春巻きに舌鼓。

「虚空をさまよう老人店員」やら「前菜陰毛混入事件」など楽しいネタはたくさんあったが、記事にしたいのはソレではない。

 

 

Photo_3

開催場所は毎夜何かしらのイベントが催されている「阿佐ヶ谷ロフトA」といういわゆるバー。

18:30を少し過ぎて入場。すでにほぼ満席。ちなみに店内はヒラサワ曲がかかっていた。

配布されていたプログラムパンフには、貴重な「パプリカ」のフィルムしおりともう一つ、監督にはシークレットの「ドッキリ企画」のメモが(!?)。

店内はごちゃごちゃに机や椅子が配置され、空間も狭い。飲んで食べて笑ってくれ、というアットホームな態度であった。

ちょうど中央部に4席の空席を見つけ、腰掛ける。1ドリンクのサービスで、自分はコーラを注文した。

大音響のヒラサワ曲と拍手喝采に乗って監督登場。監督はすでに大好きなお酒を飲んできているのだと、顔面の色みで判断できた。

また、最初のゲストとして前回『今敏展覧会~十年の土産』でもおなじみであった鈴木美千代氏も登場。

壇上と我々との距離は3~4mくらいの位置であったが、監督とはもはや幾度となく遭遇や会話をしている身ゆえさすがに見慣れており、落ち着いた姿勢をたもてられた。

第一部は19:00~。「アニメーションの作り方講座」ということで、『オハヨウ』を題材に、アニメーションの作り方を、今監督がどのような仕事をしているのかということを、大きなスクリーンにて解りやすく丁寧に、時に笑いを交え解説していただいた。ほとんど「笑い」ではあるわけだが。とてもためになる。

第二部は21:00~。ここでゲストもぐっと増え、美術監督池信孝氏、とメインスタッフの平尾隆之氏、板津匡覧氏が登場。自分としては「生」池信孝氏が見られたのは素直にウレシイことであった。アニメーション製作にまつわる様々な苦労や、笑い話を語ってゆく。

そして予告されていた「秘蔵映像」の公開。いまだ外部に漏れていないたいへん貴重なアニメーション映像であった。我々はその映像に仰天、感動する。ビデオが欲しい。と思うのは自分だけではないはずだ。

第三部は23:00~。「質問タイム」ということで、集められた質問や会場からの質問に答えてゆくコーナーであった。ここで、未完の次作『夢みる機械』ほんの冒頭部の絵コンテが公開され、みな一様に「おぉ~~っ」という声をあげ、見入る。これはすごい。のっけから空前絶後の緻密世界。俄然、期待は増すというもの。

そして、日付が変わって、24:00過ぎ。「ドッキリ企画」が遂行されることに。

司会が促がし、我々はメモによる手筈通り、「今監督、お誕生日おめでとー!」とシャウト。

灯が落とされ、クラッカーが弾かれ、バースデーソングが流れ、ケーキと花束が運ばれてくる。

Photo_4この日、12日は監督の誕生日。

監督はとまどいつつも、ろうそくの火を吹き消し、礼を述べた。

時間にして約6時間半。コアな一夜は盛り上がりで幕を閉じた。

途中、展覧会の時に会話したmizuho-sunから電番交換を求められ、応じた。という一幕もあった。

また、物販を購入したことで「千年女優」の本物のセル画がいただけた。いろいろと良いお土産ができ、満足した。

 

 

nonaka-sun宅に帰宅後、5人で近くの居酒屋「ふくふくや」にて、夜食と談笑。

良い初日でした。

続きはまた、ゆとりあるときにでも。と。

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私的「iPod」活用法

10月15日 水曜。

帰宅後、「ヒラサワ曲」をiPodにインポートする作業に取り掛かった。

曲はもちろんだが、せっかくならヴィジュアルも持ち歩きたい。

CDジャケットを各アルバムからスキャンして、それにサイズや色合いの調整を施し、添付。

iPodの中で、ジャケットをパラパラとめくりながら好きなアルバムを選ぶという感覚は新しく、単純に楽しい。

ついでに「タイ旅行」のフォトも持ち歩く。追い追いムービーも展開したいところである。

どうせ、「ヒラサワ関連」か「コンサト関連」かで塗り固められるに違いあるまいが。

また、単純に部屋で音楽を聴くときにも重宝してくれることと思う。

現在この手のポータブル機器は2台持っているのだが、こちらのiPodを「ヒラサワ曲」出力専用機器とし、もう一方をその他多数曲を出力する機器として分別することで、同価値としてほどよいバランスがとれることだろう。

 

本日の一口メモ:

夜、資料に使う新聞チラシを譲り受けるべくhori-cha宅に出向いた。

夕方からずーっと痛む左目がボクのバイタリティーを封じている。明日までに治れ。

と思う次第。

  

本日の講習メモ:

グラフィックデザインの既論。カラス口でチェック柄を作成。

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2008年10月14日 (火)

別レイヤーとの再会

10月14日火曜 雨天。

帰り、資料集めにイオン市野へブラリ立ち寄ったところ、子供連れのsatakeとばったり再会。妻子も一緒だった。

現在satakeは3歳になる息子と1歳になる娘、2児のパパなわけである。

聞けば、tonomuraもhayashi-kunもkentaもそちらの連中はみなすでに結婚している身だそうな。

同い年で同じ地域に住んでいながら、彼らは自分とは違ったレイヤーを生きているのだなぁと感慨深く思った。

雑談を交え、やがて別れた。

 

Ipodnanoまた、本日「iPod-nano 4th」を購入した。

電車通学がより一層楽しめるだろう。

買ったiPodをさっそく「平沢曲」で埋めつくしてやろうとしたが、設定などいろいろとトラブルが相次ぎ、てこずるはめに。徐々に慣れていこう。

 

先週末「十年の妄想」への参加で東京に出向いたのだが、ちょっと記事にしている生活的気持ち的余裕がない。おかげで最近の記事も「淡白」と化している。落ち着いたら振り返ってまた書くとしよう。

 

本日の講習メモ:

鉛筆を削る練習。10段階グレースケールの作成。ペーパーセメント缶のデッサン。人物スピードデッサン。

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2008年10月10日 (金)

電車のある風景

いわゆる電車通学。

「今乗ってる電車は2000形なんだよ」と語るいやに電車に詳しい園児。それを知ってるよぉと強がるその友達。二人の会話を盗み聞いていた老人は微笑み、頷く。

「ポーニョポーニョポニョさかなの子 ヘイヘイ!」とポニョのテーマにロック調のアレンジを加え、オリジナルの合いの手を入れ、恥ずかしげもなく大声で叫び歌う少年。

「これは何ですか?」と黒コッペパンをむさぼり食べながら問う老人。それに「松です」とだけ答えたおばさん。会話終了。

乗り込んできたときは英語で会話していたおよそ「国際的」とは縁遠そうな白髪の重役風のおじさんたち。椅子に座ったとたん日本語で会話し始めたのはなぜか。

「あ、おじいちゃんだぁ!何してるのぉ~?」とホームで待ち伏せていた園児。

「はっはっは、待っててくれたのか。今日はでっかいステーキだぞ」とニコニコしながら孫に近づくご老人。

「でっかいって、天に突くぐらい~?」と園児。「はっはっは」とご老人。

様々な人間模様。

なかなか楽しいものである。

 

本日の一口メモ:

昼、イオン市野に行こうとしたところ、クラスのando-sunが「同行してもいい?」と声をかけてきた。断る理由がないので、了解し、食事をともにした。

前職場のO-shima夫妻を目撃し、離れて食べた。妻eriko-sunにバレた。

やはりイオン市野では、前職場の人間と会う確率が高い。 

本日の講習メモ:

「点」や「線」などの定義。

カタログ、新聞、チラシ、パンフ、雑誌などから、あらゆる「線」を切り抜いて抽出。用紙に貼ってコメントをつけていく作業。

色相環図に、色見本帳を切って貼る作業。

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校にて81009

昨日、10月9日木曜日。

実質初登校だったこの日は、お決まりの入校式から始まった。

その後はカリキュラムについての説明や校内案内などのオリエンテーション。

自己紹介みたいなのもテキトーにこなす。

昼はイオンでマック。午後からは通常講習が開始された。

ビデオで「トップランナー」の箭内道彦(クリエイティブディレクター)の回を見せられ、ひたすらメモをとっていく。

それが終わると「色相環図」を三角定規やコンパスを用いて作成した。

意外に手間取ってしまう。

なんだかみんな、自分だけは遅れをとらないようにと、必死である。

そんなこんなでこの日は終了。なんだか異常に忙しない。

帰宅。駅でcheeと合流。就職書類のまとめをうちでやるため同行。

夕飯はまたしてもサイゼリアだ。これで今週三度目!

気持ち的なバタバタもなお続く。

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2008年10月 9日 (木)

入校へ

10月8日 水曜日午前、職安にて手続きおよび説明。完了。

午後浜松へ。校までは遠鉄電車に更に乗る。フリーパス定期券「ナイスパス」を購入。こちらも半年分。

昼は「スタバ」にてラップサンドの軽食。

指定の時間通り、校へ着。二階の視聴覚室で説明を受ける。

出席していた選ばれし15人の戦士たちをザックリ観察。ふーん、なるほど。と。

どうも馴染めなさそうな顔ぶればかり。と。

同時にあらゆる書類の記入をしていった。完了。

イオン市野へ。様々な無料カタログ、チラシ、パンフを片っ端から収集。

さらにザザへ。モスバーガーにて摘み食い。また、ここでも無料カタログを収集。

その後、当然電車で帰宅。chee同行。cheeは就職書類のまとめをうちでやる。

とりあえずユニクロで衣類を調達。その後、掛川へ。

hori-chaと合流。用意してもらっていた新聞・折込チラシと返却DVDを受け取り、サイゼリアへ。

サイゼリアへは今週二度目。毎度オナジミパルマ風スパときのこピザを夕食とした。

日付変更線を過ぎて帰宅。

 

バタバタしていて追いつかない。ゆえに箇条書き。

なにか?

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2008年10月 7日 (火)

さーて、81006-07

入校に関するゴタゴタが思いのほか忙しない今日このごろ。

昨日の10月6日月曜日。

NHK海外ドラマ「アルフ」を観た。

再放送が昨日から始まり、第1回を観れたというのと、懐かしさと、面白さから「毎週録画」することにした。

アルフの全身アクションが割と多く、驚いた。中には1mくらいの人間が入っているのだろうか。

ちなみに「アルフ」は宇宙生命体の略称らしく、本名は「ゴードン」だということも判明した。

夕飯はhori-chaとサイゼリアへ。

お互いパルマ風スパとミルフィーユアイスを食べ、早々に別れた。

 

そして本日の10月7日火曜日。

これから浜松への通勤は電車を利用することにした。

さっそく、フリーパス定期券「ToICa」を入手した。半年分。

またこの日、10月に入って初めての給油をした。

3000円で18.89ℓ。

車の使用量がさらに減少するであろう今後は、これで「1ヶ月間もたすこと」を目標に掲げた。

さーて。

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2008年10月 5日 (日)

届いたバッグと文学ダンス

すると突然、帰宅した母が「何かエコバッグ届いてるよ」と、部屋のドアをたたきながらボクを呼んだので、「あ」と思ってドアを開けた。

届いた小包には、ボクの名と「新潮文庫のYonda?エコバッグ在中」とかかれており、中にはパンダと葉っぱがデザインされたエコバッグが2つあった。

「何それ」と聞いてこようものなら、自慢げに答えようと思っていたが、それはなく、母はさっさと食事の支度にかかってしまっていた。

これは以前にボクが、新潮文庫のエコバッグキャンペーン中に、6冊の文庫本を購入し、葉書きを応募していたという経緯がある。

ボクとcheeはニタニタしながら小包からそれを取り出し、デザインの違う二種類のエコバッグを見比べ、どちらか選ぶことにした。

すると突然、餃子屋から帰宅した母が「何かエコバッグ届いてるよ」と、部屋のドアをたたきながらボクを呼んだので、「あ」と思い出したようにドアを開け、小包を受けた。

小包にはボクの名のほか、「新潮文庫のYonda?エコバッグ在中」とかかれており、母はこれを読んで、小包の中身を把握できていたことを知った。

「何それ」と聞いてこようものなら、答えようと思っていたが、すでに母は餃子のパックをあけ、タレをお皿に移して七味唐辛子と調合する作業に取り掛かっていたのでやめた。

これは以前にボクが、新潮文庫のエコバッグもれなくあたるキャンペーン中に、文庫本を6冊購入し、文庫本に付いていたマークを葉書きに貼って応募していたという経緯があった。

ボクとcheeはニタニタしながら、葉っぱが一枚描かれたデザインのバッグと、葉っぱが二枚描かれたデザインのバッグを、どちらにしようか会議を始めた。

すると突然今しがた餃子を買って帰宅した母が「何かエコバッグ届いてるよ」と部屋をたたくので、ボクは「あ、そういえば」とドアを開け、ボクの名と「新潮文庫のYonda?エコバッグ在中」とかかれた小包を受け取った。

母は「何それ」と聞いてくる様子が無かったので、ボクは小包を開けながら部屋に戻った。

これは以前にボクが、エコバッグのキャンペーン中に、文庫本を購入し、文庫本の帯についてたマークを丁寧に切り取り、専用の葉書きに貼って応募していたという経緯があった。

ボクとcheeはニタニタしながら、デザインの違う二種類のバッグをどちらがどっちのバッグにしようかと、会議をしたが、ボクは途中で意志を放棄し、cheeに好きな方を選んでもらうことにした。

Photo一枚の葉っぱが描かれた方のバッグがボクので決定。

餃子はさっそく、昨日いただいた石垣島ラー油をタレに交ぜてとても美味しくいただきました。

 

 

 

 

本日の一口メモ:

現在、読み進めている筒井康隆著『ダンシング・ヴァニティ』。

あらゆる場面が執拗に繰り返される記述表現がなんとも奇妙で面白い!

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2008年10月 4日 (土)

土産トレード

10月4日 土曜。晴れ。

浜松の町は「秋獲祭」の歩行者天国で賑わっている。

Photo_2学生さんの出店もある。

ザザの前ではロボット研究チームの学生がロボットを操ってサッカーのPKを披露していた。

今や学生でも二足歩行や自動起きあがりロボットが作れるのだから時代は進化したものだ。と感心した。

昼、SAGOの地下にあるインドネシア料理『スラバヤ』にて、「汁ビーフン」のセットを食べた。cheeは「鶏肉入りそば」のセットを食べてた。最近やたらと東南アジア系の料理を食べてる傾向にあるが、中でも味は「普通」といったところであった。

夕方、東京からnonaka-sunが帰ってくるということになっていたので、駅で待ち合わせた。

U-sunも一緒だった。

そこから我々一行は、駅の北側にあるコーヒー喫茶『珈琲香爐(カフェこうろ)』におじゃました。店内は好印象。

コーヒーカップが多様で、力を入れていますあるいはどうです美しいでしょまたはお客様に合ったカップをご用意いたしております感が伺えた。

Photo_3

自分は「コーヒーゼリーパフェ」をオーダー。

甘くも、おいしくいただいた。

久々の再会とあって各々近況談議に華を咲かせた。

また、石垣島旅行のお土産にと、nonaka-sunから入手困難という「石垣島ラー油」と、お酒の香りが芳しい「泡盛まんじゅう」をいただき、U-sunは東京から一押しのパンを買ってきて差し入れてくれた。

こちらも用意していたタイ土産を手渡した。

その後、来週のことを打ち合わせて、解散。

さて、「十年の妄想」当日が待ち遠しい。

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上の空の日

先月行なった筆記・実技・面接による選考会。

実はこれ、希望出席者数37名。そのうち15人しか選ばれないシビアなものであった。

そして本日夕方、その合否通達の郵便が届いた。

結果は「合格」。正直安堵した。

この日の午前中、cheeとリニューアルしたという市野のイオンを偵察しに行ってきた。

店内は増築と店舗改変により、明白なる変貌を遂げ、文字通りパワーアップしたようだった。

「無印良品」や「ユニクロ」、新しいレストランやインテリアショップも多数追加されていた。

それぞれが目に新しく、胸躍らせながらいたのだが、そのとき自分はやはり合否通達が気になっていたのだろう。どこか上の空であった。

ともあれ、結果は「合格」。

早くも来週から、専門訓練校への「新生活」が始まるのである。

 

本日の一口メモ:

Photo

現在、地元の町は「お祭り一色」に塗りつぶされている。

夜、ぶらぶらと町を散歩してみた。

笛や太鼓の祭囃子はなんとも気分を愉快にさせる。

子供たちも楽しそうだ。

されど、祭の意味を忘れたドンチャンの単なる阿呆共には毎回不愉快にさせられるが。

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2008年10月 2日 (木)

自転車はふれあいを呼ぶ

日中が涼しく、過ごしやすいこの時期。「自転車乗り」は絶好である。

初夏の頃に酷使したためだろうか、自転車の後輪が空気を無くしペタンコになっている。

空気の補充にと、一番近くの自転車店を探しがてら、とりあえず自転車を押しながら散歩する。

駅の北側へ行くには、駅の中を通っていかねばならないので、そうした。

駅の北口を出たところで、俗にいう「おばちゃん」の二人組に声をかけられる。

「まー、みてみて、えー、これ自転車、へー!」

あまりのことで一瞬唖然としてしまった。

おばちゃんたちはこの自転車に感動してくれているらしかった。

「お兄さんもカッコいいけど、いやー、ステキねぇ」

そう言われて喜ばないヤツはいない。ボクは感謝の意を込めた笑顔と会釈を返した。

「いやー、こんな小さいので転んだりしないー?」

一人は、ボクの身の安全まで気にしてくれている。

大丈夫ですよ。と答えつつ、では。と去ろうとした。後輪に空気が無いから乗れないなんて悟られては恥ずかしい。

「ありがとー、目の保養をーー」

「転ばないようにねーー」 その声援はあたたかだった。

駅の北側は、下町情緒にあふれていた。

個人経営の店舗が点在する民家区域はじつに穏やかで時間はゆったりと流れている。

車の騒音を響かせる大通り、時間に追われる忙しさなどそこにはない。

歩いてみて気付かされた。

先ほどの声援もあいまってか、幾分か気持ちがよい。

自転車店が見当らず、ボクは古本屋を営んでるらしい店の軒先から中のおじさんに声をかけ、近くに自転車屋があるか尋ねた。

おじさんは、とても愛想よく答えてくれた。

「ここをまっすぐ突き当たってから左へ行ってねぇ、二つ目の十字路を右へ、三つ目の店舗がそうだよ」

おじさんに礼を言い、別れた。

 

しかしそこに自転車店らしい店舗は見当たらず、更に歩いて、ボクはジャンボエンチョーまで行ったのだ。

エンチョーのおじさんは、空気が抜けたのは「パンク」が原因だという。

修理に時間がかかるのでと言われ、店内を物色していたが、一時間も待ったあげく、「うちでは治せない」という診断が下った。

結局ボクは、帰りも自転車を押して帰ることに。

パンクしたタイヤは後日なんとかしよう。

帰宅後、マンションのエレベーターで同じ住人と乗り合わせる。

子供がいう。

「これ、自転車ーー?」 そうだよ。

「下の駐車場に置くとこあるよーー?」 そうなんだけど…ね。

後から入ってきたその子の母親が自転車を見ていう。

「カッコいいねー」 どうも。

この自転車は稀な形状ながら、いたく「カッコイイ」と思われているようだ。意外である。

 

ボクが一足先にエレベーターを降りた。

この日、自転車には乗れなかったが、コイツが招いた様々なコミュニケーション。

悪くないな、と思った。

 

本日の一口メモ:

ほか、ユニクロで「クロスシャツ」をいっぱい買い込んだ。

ヒッチコック監督の「サイコ」を観た。閉鎖感ある全編モノクロがよく、オチもなるほど、と面白く観た。

夕飯はわけあって単独サイゼリア。いつものパルマ風スパを食べて帰宅した。

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2008年10月 1日 (水)

日常風景81001

男は朝早くに目覚めると、早々に身づくろいを済ませ、営業を間近に控えた郵便局へとでかけた。

10月に突入し、まず男が成すべきこと。それは、来月に迫る「平沢ライヴ」チケットの購入手続きをとることであった。

男は、最近遮断の続くオフィシャルサイトに危惧していたが、実際には関係なく、会員は「郵便振替」だということをすっかり忘れていたのだった。

手続きは滞ることなく完了し、再び家へと帰ってくる。

男はおもむろにアロマポットに火を灯し、部屋にリツエアクベバの香を漂わせる。

そして、音楽をうっすらと流しながら、やがて部屋の清掃にとりかかった。

おおよそ整理と整頓も行き届いたところで、ソファに腰掛け、昨夜熱中していた星新一氏の「未来イソップ」の続きを読み始める。

やはり内容は面白すぎて、そのまま一気に読み干してしまった。

男は昼食を調達し、香と音楽で調和のとれた部屋にゆったりとくつろぎ、その後、イラストにとりかかった。

いささかそれにも飽きた。次の食事までの時間は様々によって過ぎていった。

夕食時、男は「蛇拳」を観た。記憶の片隅にへばりついて思い出せずにいたヘンテコなSF音楽が、まさか「蛇拳」で流れるとは。これにより男は、幼少の頃の自分へタイムスリップさせられた気分になった。

ほかに男は、借りていたmizushima-sunの「オンデマンドマガジン」も読み終えることができた。

手塚氏の自伝的短編がメインに収録され、なかなか楽しめるものだ。

さて、ここからが「秋の夜長」である。

と、いけしゃあしゃあのらりくらりもしてられないが。 

 

本日の一口メモ:

10月に入った。これからは生活リズムを良い方向へと軌道修正していくことを、ここに宣言する。

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彫刻の撮影技師

Thorが「デジカメで動画を撮ってくれ」というので、応じた。

「ビートマニア」をプレイしている彼の手元を、ただじっとREC。

カメラを、彼の手元やや上空に持って固定し、ボクは腕と腰の神経を研ぎ澄ませながらまるで彫刻になったように微動だにせず、曲が終わるまでの間、ひたすらその形状記憶に専念し、けなげなほどに耐えていた。

出来上がった動画を彼はmixiの日記にアップし、公開するのだという。

動画サイズが合わず、撮り直しもあった。

そんな紆余曲折を経て、彼は無事、デジカメからの動画アップを完了させた。

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