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2008年9月 6日 (土)

高価買取奮闘記

DVDを売ることにした。

ボクがDVDを売却する理由は主に二つ。

作品への愛着が趣味のシフトチェンジによって薄れたとき、また、ちょっとした臨時収入が欲しいときである。コレクションは「購入」と「売却」によって「整理」され、自分の「形」に収まってゆく。

とはいえ、しょっちゅうそんなことしているわけではないのだけど。

今回売るのは、

浦沢直樹原作のアニメーション『MONSTER』のDVD-BOX1~5と、

TVドラマ『白い巨塔』のDVD-BOX1、2部。

双方は現在実写映画化で世間を賑わしている『20世紀少年』に絡んでいる。

『20世紀少年』の原作者は浦沢直樹氏であり、主演は『白い巨塔』の唐沢寿明氏である。

まったくの偶然なんだけど。

どちらも大好きな作品であったため「売るなら絶対高価買取を」と心に決めていた。

これは随分と前のことになるが、まずはネット査定を試みた。

そこで算出された金額を基準にし、とりあえず地元の中古買取店を何店舗かまわってみることに。ネット買取は最終手段とした。

しかし、最初に行った『Book Off』でボクは愕然とする。

BOX個数7箱、DVD枚数でいえば29枚だ。

それがたったの ¥4,900(怒)! べ、べらんめェ!

とんだ侮辱だ。作品たちがかわいそうである。

ボクの思い出や情熱まで低ーい値踏みしやがって!バカにすんねい!

どこもこんなもんなんだろうか…。先が思いやられた。

ところが、ボクは次に行ったところで売却の意志決定を下した。店舗名は伏せる。

『Book Off』のいかれポンチ査定はおろか、高価買取を謳うネット査定をも遥かに凌ぐ金額で買い取ってくれたのである。

 

…お金のこととか、なんかいやらしい話になってしまった。

思い出のDVDと涙の別れをしたって話なんだけど。

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