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2008年9月 3日 (水)

方向性を見失った記事

前回のブログを更新後、約一日間、ネット回線が途絶えていた。

聞けばその間、マンションの回線工事があったとのこと。しばらくは「不便」な時間を過ごしていた。

今「不便」といったが、ワタシは「ネット依存症」ではない。そんな「気のせい」を気取って本人は「まだダイジョブ」なんていっているのだからまだ大丈夫なのだ。

たまたまそのとき調べたいことがあっただけ。

しかし、「調べもの」をするのにすぐネットを頼ってしまう現代は、IT世代の申し子である自分から見てもあまりよろしくない時代といえるのは確かである。

「依存患者」でなくても自分はすでに「予備軍」なのかもしれないわけだ。

TVも然り。TVメディアの情報ばかりに影響される現代人の多くは、まるでTVに操られているかのよう。TVこそが神なのか?

これは平沢進氏(核P)の曲『崇めよ我はTVなり』のテーマにもなっている。 

と、そんなこととは直接関係ないのだが、

つまり現代人は「五感」が鈍くなっており、結果脳疲労を生じさせ、生活習慣病や精神障害などの不調を引き起こしやすくなっていると。

とはいえ「五感」を使いづらい時代なんだからしかたがない、とも思う。

そこでどこぞのセラピストのパロディーを、ワタシの「伏線」としていっておく。

脳疲労の解消法は「よい音楽を聴くこと」「よい香りをかぐこと」なんである。

五感への刺激が健康の基礎を構築する。さあて。

  

本日の一口メモ:

あれ、こんな内容になるはずじゃなかったんだけどな。まいっか。

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