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2008年9月21日 (日)

9(ガーオ)-土産

■Day4<ココナッツ・ビレッジ>
若干小雨。
この日、我々と同じコースでのツアー客は誰もいず。
ゆえに、ワゴンを二人じめ。
非常にラッキー。
スーさん含め3人だけの旅だった。
道のりは遠く、連日の疲れからか車内で寝てしまっていた我々。
18:30頃着。
最初に訪れたのは、『ココナッツ・ビレッジ』と呼ばれるココナッツ工場。
ココナッツから砂糖を製法する過程が見学できる。
そこからできた砂糖のかたまりも試食。
黒砂糖のようで甘く、美味。
 
2土産屋も充実してた。

 

自分はここで、ヤシからつくったという小物入れに目をつけ、値段交渉。
cheeが欲しがったヤシのしゃもじとスプーンをセットにして400B(約1200円)でストッププライス。

おそらく今回は、良い値で買えたはず。
交渉のやりとりは面白い。 

 
 
■Day4<スピードボート>
1_29:00頃。
船着場にて、ロングテールボートに乗船。
我々は一つのボートに贅沢にも二人乗り。
ボートは電動式で操縦士がひとりいる。
ここから30分くらいかけて「水上マーケット」へと向かうのだ。

 

2_2両岸には熱帯植物が生い茂り、
雑多でスキだらけの民家も立ち並ぶ。
川で手を洗ったり、ハンモックで昼寝したりする人を観察できる。
スピードは結構速く、

カフェオレ色と化した運河を、風をきって突き進む。

まさに体感水上アドベンチャー。
 
コレ、かなり面白かった。 

 
 

■Day4<ダムヌン・サドゥアック水上マーケット>
1_39:30頃着。
タイの文化として今も残る「水上マーケット」。
とはいえ、もはや観光地になっている。
 

3 

 

 

 

食材や日用品を満載した小船が所狭しと行き来する。
悪天候だったためか、おそらく「いつも」の活気は薄れていたようす。
土産売り場も品揃え豊富。
ここでは、ランチョンマットと御膳のセットを2つで420B(約1260円)に値切って交渉成立。

交渉はもはや慣れたもの。
売り場のおじさんは渋々といった感じで、なんだか罪悪感さえ残ったけど。
スーさんは、市場でモンキーバナナを買って我々に半分くれた。
移動中においしく食べた。 

 
■Day4<木彫り工場>
11:00頃着。
1_4この遠近感。
「透かし彫り」と呼ばれるもの。
一本の木を繋ぎ合わせることなくノミだけで作り上げてゆく。
 

 2_3

 

 

 

こういうのが職人の手によって今まさに作られている。
職人すごい。
 
ここにあった土産店にて、自分はカラフルな模様が描かれた木彫りゾウの置物を135Bで購入した。 

 

■Day4<ナコン・パトム>
1_512:00頃。
『ナコン・パトム』に到着。
高さが127メートルという世界最大の仏塔『プラ・パトム・チェディ』を見学。
2_4 

 

 

 

 

cheeはここでスーさんに教えてもらいながら、タイのATMでお金を引き出してた。 
日本と違ってタッチパネルじゃないんですよね。

 

この午前中で、自分への手土産がたくさん出来た。

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