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2008年9月19日 (金)

6(ホック)-船路

■Day3<ホテルの朝食2>
Photo_6朝は5:30に起床。
朝食は同じくホテル内のレストラン。
変わらぬ献立とバイキング。
軽めにタイヌードルだけいただいた。
 
 

 

 

■Day3<クルーズ>
朝食後、一行は船着場へと向かった。
この日のガイドはスーさんではないという。
そして現れたのが、大柄なタイ人男性。
アゴの一部に15センチくらい伸ばしたひげを15本くらい生やしていた。
何かのおまじないだろうか。
特につっこみを入れる人はなく、みんなそのまま受け入れていた。
8:30頃。
Photo_7大型の客船に乗り込んだ我々。
二階の席。
これより船は古都「アユタヤ」へと向かう。
出された紅茶とお菓子で、
チャオプラヤー川沿いの仏塔や建造物を眺めながらクルーズを楽しむ。
 

 

Photo_8昨日行った寺院群もみられた。
川は汚い。水草が浮く。
ところで、船内のTVにはビデオが繰り返しが流れていた。
「投稿ハプニング映像集」みたいなビデオ。
この優雅な船路に、誰がそんなもん見るかと思っていたが、とくにすることもない船内で見ないわけにもいかずで。
案外面白かったけど。
 
■Day3<ビュッフェの昼食>
11:30頃。

1_32_3昼食。
特別変わり栄えはしないメニュー。

でも美味。
船内から眺めるタイの荒んだ風景がそれに加味してくれていた。
 

食後は、ちょっくら屋上に出て風を浴びた。
陽射しが強く、長く居れず。
写真だけ撮って早々に引き返した。
船はいよいよアユタヤに到着する。
 

  

■Day3<バンパイン宮殿>
Photo_9そこからさらにバスで移動。
バスは大型。
我々は二階の席の先頭に座る。
 
 

 

 

12:30頃。
『バンパイン宮殿』に到着。
ここの広大な敷地には多くの宮殿が存在した。
その建築様式は実に様々である。
Photo_10注目すべきはこちらの池の上に立つ離宮
『プラティーナン・アイスワンティップアート』。 
どうやって渡るのか謎。

その後、王宮内にも侵入。
レプリカなのだが。
といえど、格式高い神聖な場所。
女性は腰布を巻いて入ることを義務付けられている。
 

Photo_11これらの宮殿が建てられた時代がそうさせたのだろうか。
ヨーロッパ風の彫刻もたくさん存在していた。

「タイ」のイメージとはかけ離れている。
 
 

 

 

 

Photo_12芝の広場には、大小様々な動物を象った木がある。
ほとんどゾウ。
愛らしく存在。
 
 

 

Photo_13また、中華総商会から寄付されたという『明天殿』。
これも宮殿である。
 

タイ様式、ヨーロッパ様式、中国様式と、一体何がしたかったのだここは。

そんな感じで、あとにした。

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