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2008年9月19日 (金)

5(ハー)-歓楽

■Day2<タイスキの夕食>

18:00頃。

遅れるスーさんの代わりにマッサージ師に導かれ、とあるタイレストランに辿り着く。
しかしそこは予定されていた場所とは違っていた。
ガイドの手違いで、違うお店に入ってしまったのだ。
Photo実はとなりのレストランが正解。
間違えに気付き、そそくさと移動。
タイの老舗レストラン『コカ』。
(写真)

 

 

1夕食は「タイスキ」と呼ばれるしゃぶしゃぶスタイルの鍋。
見ず知らずのツアー客とともにひとつの鍋を囲っていたので戸惑っていたが、お店のおばさんが適量を分配してくれホッとする。
煮立ったスープに肉や魚や野菜をくぐらせ、タレに浸していただくのだが、
これが旨い。
 

2タレは2種。
おなじみのポン酢と、辛めのチリソース。
チリソースが気に入った。
 

 

 

 

 

Photo_2そして最後は「雑炊」で締め。
鍋のダシ汁でご飯を煮込み、卵を半熟に絡ませて完成。
これも旨い。
図々しくもオカワリする。
cheeも。
 

 

Photo_3食後は果物。
ゴマシオ柄の果物はなじみの薄いドラゴンフルーツである。
たいへん満足。

ごちそうさま。

 

 

 

 

■Day2<パッポン通り>

19:00頃。

Photo_4バンコク随一の歓楽街「パッポン通り」。
観光ナイト・マーケットである。
不夜城にひしめく外国人。
通りのサイドはゴーゴーバーのような店舗が軒並みを揃え、大音響の音楽とド派手なネオンが耳や目を楽しませている。
 

 

扱う商品は洋服や、時計や、バッグがメイン。
ほか、怪しげなブランドのコピー商品も並んでいる。
Photo_5ここでぜひチャレンジしたいのが「値下げ交渉」。
我々はタイ雑貨を扱っているおばさんの露店に立ち寄ると、手頃そうな小銭ザイフに目をつける。
お土産によさそうだ。
1個300B(900円)だという。
んなバカな。
どう考えても100円くらいだろうと思う。

値下げの交渉。
電卓を介してかれこれ10分くらい粘ったろうか。
12個1000B(3000円)ということで決着がついた。
 
店をあとにし、考えたけど。。
結果、これ、やられたな。
  
 

■Day2<ニューハーフショー>
1_2タイといえばニューハーフ。
これ常識。
かの平沢氏がSP-2と呼んで敬い友好している彼女たち。
これは是非とも見とかねば。 

20:00頃。
『キャバレー・カリプソ』。

 

2_2もしかして平沢氏の友達も中にいるかも。
最前列から2番目のしかも通路側の席に着席。
舞台にかなり近い距離。
ドリンク1杯は無料。
ファンタオレンジを飲みながらショーを堪能。
セクシー衣装で身をまとった足腰の強そうな女性たちが次々登場。
 

 

3ミュージカルダンスのほか、

タイ伝説ありフラメンコあり。
ドラマ仕立てのものやお笑いもあり。
演目は充実。
ちなみに歌やセリフは口パクである。

英語の歌詞が多かったが、中には日本の曲もあった。

美空ひばりだとか。 

4でもこれが想像以上に面白い。
一度最前列に座っていたお客の男性が、右写真の「ほぼ男」に、濃厚キスの洗礼を受けるというパフォーマンスもありました。

 

 

 

5cheeとの間で「お気に入り」を見つけてしまう。
彼女がそう。
ハツラツとした女性を模したニューハーフ集団の中、
ひときわその艶めかしい表現が際立っていた彼女。
困ったようなまゆげと斜め下をうつむく視線。
動きは「舞い」を意識してか、ダンスのテンポがひとりスロー。
後半、我々は彼女しか見てなかったな。
 
 

  

6ショー終了後、ニューハーフたちとの記念撮影の場が設けられる。
我々は先ほどの彼女と写真をとるか悩んでいたが、結局時間がきて終了してしまった。
人気のない彼女。
誰とも写真とってもらえてなかったかも。 

 

 
 

Day2に予定していたイベントは全て終了。
ホテルに帰宅後ベッドに倒れこむと、そのまま朝まで寝てしまった。 
 

翌Day3はバンコクを離れ、世界遺産「アユタヤ」へ。

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