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2008年9月17日 (水)

4(スィー)-回復

■Day2<飲茶>

寺院を後にした我々一行は再びワゴンへ。

寺院周辺には金ピカの仏像を扱った店舗が軒並みをそろえていた。

Photo向かった先は『バンコクセンターホテル』内のレストラン。

我々の宿泊ホテルとは別。
14:00頃着。若干遅めの昼食。

バイキング形式の飲茶を楽しむ。

ミネラルウォーターは有料で、50B。
ホテルだからか割高。

 

 

1メニューは中華料理が多かった。

飲茶だもの。

cheeのお皿から春巻きがこぼれ落ちている。

ように見えるが、あれは一度床に落ちたもの。

拾ってあそこに置いてある。

 

2もちろんタイならではのカレーや、トムヤムクンも有り。

写真右がトムヤムクン。

見た目以上にトムヤムクンは激辛。
cheeは途中でリタイアした。

味は格別。美味しかった。 

 

■Day2<ショッピング-総合店>

Photo_2タイのジュエリーや、工芸品、民芸品などを取り揃える総合店に足を踏み入れる。

そこではまず「宝石形成技術といえばタイ」といわんばかりのムービーを鑑賞させられる。

なぜか強制。

店内を案内され、実際の職人たちの宝石制作工程も見学した。

ハイホーハイホー。

 

店内は、宝石品、シルク製品、革製品、民芸品などがエリアごとに区画化されていた。

タイ人販売員は商品の勧誘がこれまたすさまじく、客にピッタリとまとわりついては、商品を勧めまくる。
タイ語なまりの日本語で。

我々にも一人の女性販売員がまとわりついては、一緒に店内を回ったり、階段を上ったり下ったりした。

日本人はその強制力に負けてつい買ってしまうだろう。

でもタイでは「断ったって」とくに何事もなくやり過ごせるんだが。

宝石売り場では、cheeがハート型の宝石のネックレスを薦められ、あれよあれよと首に巻かれてしまっていたが、結果まったくの「不似合い」であった。

結局ここでは何も買わずにやり過ごした。 

 

■Day2<ショッピング-免税店>

そしてワゴン移動。

この頃から外の雲行きが怪しくなってくる。

次いでバンコク市内の巨大ショッピング免税店『キング・パワー』へ。

土産物を物色する。

Photo_3 その間に外はドシャ降りに。

タイ特有のスコールである。
現在タイは雨季とのこと。
一日に何度か短時間のドシャ降りがくることがよくある。

自分はここで、見た目がシャレてたタイ風お菓子を幾つかと、Thorに激辛トムヤムクンカップヌードルを購入し、お土産とした。

再び我々がワゴンに乗り込むときには雨は止んでいた。

Photo_4しかし道は洪水。

その光景に目を疑う。

どうやらタイではそれがアタリマエらしい。

河川と化した濁流の中をワゴンは走る。

こうなれば渋滞は免れない。

 

 

 

■Day2<タイ古式マッサージ>

街でやたらと目にするマッサージ屋。
タイに来た際はぜひ一度。

17:00頃。

Photo_5我々一行は案内されるままにマッサージ屋に侵入。

そして言われるままに靴を脱がされ、靴下を脱がされ、足洗い場へ。

一人ひとりに専属のマッサージ師がつき、足を丁寧にもみ洗いしてくれる。

こそばゆい。

ボクの担当は、歳同じ位のタイ人の青年。
日本語はまったく通じない。

Photo_6各個部屋に案内される。

部屋は薄暗く、布団が2セット敷いてある。

エアコンは寒々しいほど効いている。

なんともあやしい雰囲気だ。

ボクとcheeは同じ部屋。

用意されていたサイズがぶっかぶかの寝巻き?に着替えさせられる。

これでいいのかと不安がっていると
先ほどの青年とchee専属の女性が部屋に入ってくる。

タイ語で何言ってるのかさっぱりだったが、我々は布団に仰向けにされる。
展開はめまぐるしい。

ボクの足もとで青年はワイで一礼し、足のほうからマッサージを始めた。
それが驚くほど気持ちがよい。
タイ語で「アバーイ」。
このマッサージは本物だ。嗚呼、実に丁寧。
マッサージチェアなどとはワケが違う。アタリマエか。
時に四の字固めや上体反らしのような体位もとらされた(笑)。
約一時間で終了。
マッサージ中、自分の空腹の悪虫がキュルキュルと音をたてては止まらず、そのたび周囲を失笑させてしまった。恥ずかしや。
しかし非常に満足。
2_2終了後、一日歩き続けて疲れた足が嘘のように全回復していたのだ。
これホント。

ボクはマッサージ師の青年に100Bのチップを支払った。

マッサージ師に100Bのチップを払うのは基本らしい。 

 

Photo_7タイではチップの制度が頻繁に行われている国でもある。

そうそう。

ホテルの部屋を出る際も、ベッドメイクのホテル員さんのため、枕元に20Bを置いていくのだよ。

こんな風に。

 

 

我々一行はその後夕食へ。
スーさんが渋滞にはまり遅れていたため、マッサージ師の女性に案内されて向かった。

このDay2はとにかくイベントが多かった。
バンコクの夜はまだまだこれからだ。

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