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2008年9月22日 (月)

10(スィップ)-哀別

■Day4<ローズ・ガーデン-昼食>
013:00頃。

美しき花の楽園『ローズ・ガーデン』に着。
到着早々に昼食となる。
ここもビュッフェスタイル。 

 

 
1 

滞在期間通してここが一番美味しかったかも。
彩りもきれいだ。

途中から、店内はアメリカ系外国人観光客でいっぱいに。
 
こちらも負けじとたくさん食べた。
当然満腹し、満足した。 
 
2写真左下の果物は「チョンプー」。
噛めばひとたび水分と化す奇妙な代物。
味がない。
砂糖が添えてあったのに、気づかず食べた。
 
 

 

 

■Day4<エレファント・ショー>
Photo園内にて。
曲芸を仕込まれたゾウたちがショーを行う。
人をまたいで魅せたり、丸太を池に落として魅せたり、
鼻から水を噴射したり。
 
 

音楽に合わせてゾウが踊る。実に愛くるしい。

  

 

■Day4<タイカルチャー・ショー>
Photo_2タイ舞踊、村祭り、結婚式、お米の収獲、タイボクシングなどを繰り広げるまさにタイ文化を紹介する舞台芸能。
 
 

Photo_3 

 

 

格闘技の演目はショーとはいえ本物さながらの迫力で、なかなか見ごたえがありました。  

 

Photo_4 

その後、我々はここでも土産売り場へ。
ゾウの糞を再利用してつくったメモ帳(30B)と、Tohrにゾウ革のサイフ(220B)を購入し土産とした。

 

 

気がつくと、我々以外の観光客の姿は消えており、スーさんが焦ったようすで駆けてきた。
「ワー、探シマシタ!違ウバス乗ッテタカト思ッテ焦リマシタヨー」
わーすいません、すいません(焦)。 

 
 
■Day4<チェック・アウトの後>
18:00頃。我々はホテルに戻ってくる。
今回、我々がお世話になりましたスーさんとは、ここで哀別。
支度を整え、早々にホテルのチェック・アウトを済ませ、荷物をあずけた。
出発までの2時間くらいを、街散策に当てたかったのだ。
 
外は若干小降り。近くにあるという『FUJIスーパー』へと向かった。
タイの街にはもうすっかり馴れていた。
混雑した道路も普通に横切れ、かけられる客寄せ声はことごとく無視した。
Photo_5『FUJIスーパー』は日本の店舗がたくさん並んだ場所にあった。
店内は日本のものもたくさん見られる普通のスーパー。 
自分はそこで6B(18円)のインスタント麺を各種それぞれたくさん買い込んだ。
あとお菓子とか、粉末スープとか。
 
スーパーを出ると、向かいの本屋に寄ってみた。
何か、タイ語の漫画とかあるといいかもと思っていたけど、全部日本モノ。
ここ一帯は日本人街だからだろう。
結局、「きららinプーケット(200B)」というタイ語に日本語翻訳もされた絵本を購入。ホテルへ戻ることに。
 
 

Photo_6タイの街には移動式屋台がたくさんある。
コレもやっときましょう。
ソーセージのような串と、イカの串をそれぞれ違う屋台で購入してみた。
味はあんまり。

食べながら空港行きのバスを待った。 

 

まだちょっとつづく。

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