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2008年9月22日 (月)

00(ソーンスーン)-帰国

■Day4<スワンナプーム空港>
Photo_720:30頃。
『バンコク・スワンナプール空港』に到着。
出口からはわからなかったけど、入口から見れば、空港はかなり広くてキレイである。
出国ゲートを通過。
これで終わりとはちょっとさみしい気持ちになる。
 
飛行機の出発には時間がある。
お腹はペコペコ。夕飯は空港でいただきましょう。
と、その前にまたまた土産ショップを物色。
自分は手頃なセラドン焼きアロマポットを購入した。これでもう土産も万全だ。
 
Photo_8我々は空港内のとあるタイ料理店に踏み込んだ。
タイで食べる最後の食事だ。
ボクは、マンゴージュースとパイナップル詰めチャーハンを注文。
上にふさふさしたスルメのようなものが乗っている。
めちゃ美味。 

ガツガツ食べた。

パイナップルの器も食べた。
 

Photo_9cheeは、中国様式のお粥みたいなやつ。
中にピータンが入ってた。
見た目グロテスクなピータンは、二人とも見るのも食べるのも初めて。
恐る恐る口にすると、「なんだ卵じゃん、おいしいね」となる。
 
 

 

タイ滞在を終えた我々は、様々な思惑を胸についに帰国の時をむかえる。 

 
■Day4<JAL機内-2> 
帰りの空路は夜。
少し仮眠をとった後、行きの際観たかった映画「カンフーパンダ」を鑑賞できた。
「アイアンマン」より面白かった。
 
Photo_10こちらが機内の朝食である。

cheeにとっては「またお粥」だった。
 
 

 

 

日本時間にして6:30。名古屋空港に到着。
あたりまえだが、表記が日本語、言語も日本語。ホッとする。 
当初この日は、空港内でしばらく遊ぶ予定を企てていたのだが、
ドロ沼のような疲れがドッと我々を飲み込んで、素直に浜松へと向かわせた。
帰りもバス。 
到着して間もなく解散した。こうしてそれぞれは帰路へついた。
 

今回の旅行、
修学旅行みたいな旅ではあったが、それはそれで面白く、非常に満足できたものであった。

お土産もたくさん買ったが、最大の土産はやはり、現地の思い出と生写真群である。

今回、写真やムービーは2人合わせて、撮るも撮ったり仰天の“1024”ファイル。
 
帰宅後、我々は「また行きタイ」というダジャレを、図らずも口にしてしまっていた。

 

さて長々と全12項目に及んでしまった今回の「旅記」。

今度どこか行った際は、少しコンパクトにまとめたいと、心に決めた。

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